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政宗のブログ

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もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、猫の飼い始めにありがちな5つの勘違いについてです。

 

≪以下転載≫

 

猫の飼い始めにありがちな5つの勘違い
2019/8/13(火) 19:45配信 ねこのきもちWeb編集室

「突然何もないところを見つめる」「飼い主のトイレについてくる」など猫と暮らしているとよく見られる行動の本当の意味、あなたは理解できていますか?  じつは勘違いしているかもしれませんよ。今回は飼い始めの飼い主さんが間違って読み取りやすい、猫の行動の本当の意味をご紹介します!

【画像を見る】日々の飼い主さんと猫との暮らしぶりを見てみる

通りすがりに家具や柱にスリスリするのは…かゆいから?


「あ~ほっぺがかゆくてたまらん!!」 

■実は…自分のニオイを擦り付けて、テリトリーを主張しているから!

 

室内飼いの猫にとって、家の中は自分のテリトリー。通りすがりに決まった場所にスリスリするのは、分泌腺から出る自分のニオイを擦り付けて、テリトリーを主張しているのです。

部屋に入ってきて、一周して出ていくのは…何かを探してるから?


「え~っと…あのおもちゃはどこだっけ?」

■実は…テリトリー内を1日に数回パトロールしているから!

 

猫は、テリトリー内を1日に2~3回はパトロールしないと気がすみません。部屋を一周して出て行くのは、テリトリー内に変わったことがないかをチェックしているのです。

何もない一点をじっと見つめるのは…見えてはいけない何かが見えてるから?


「あっ! あれは…幽霊!?」

■実は…人の耳には聞こえないわずかな音に集中しているから!

 

猫の耳は、人の耳には聞こえない音量・音域の音を聞き取ることができます。一点を見つめているのは、その方向からわずかな虫の羽音などが聞こえ、集中しているからでしょう。

ボールペンや鉛筆に噛み付くのは…食べものだと思っているから?


「これおいしいのかな?」

■実は…獲物のような動きに刺激され反射的に噛み付くから!

 

人が文字を書くときのボールペンや鉛筆の小刻みな動きが獲物のように見え、狩猟本能が刺激されるのでしょう。食べ物と思っているわけではなく、反射的に噛み付くのです。

人のトイレの中までついてくるのは…一緒にいたいから?


「一緒に行こうよ?」

■実は…ドアが開いた隙に中に入ってパトロールをしたいから!

 

人のトイレはドアが閉まっていることが多いので、猫は好きなときに中に入ることができません。人が入ろうとしているときは、猫がパトロールをする絶好のチャンスなのです。

あなたが勘違いしていた行動はありましたか?  飼い猫となった現代でも猫の中には野生的な本能は残っています。そんな野生的な一面など人との違いを知ったうえで猫の行動を見ると、その本当の意味がわかって楽しいかもしれませんね。

参考/「ねこのきもち」2016年6月号『愛猫の行動、こんなふうに思っていませんか?  嗚呼、ありがちカンチガイ23』(監修:哺乳類学者 今泉忠明先生)
文/浪坂一

ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、お留守番が苦手な犬のための留守番の練習があった!・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

お留守番が苦手な犬のための留守番の練習があった!
2019/8/16(金) 11:35配信 いぬのきもちWeb編集室

お留守番が苦手な犬でも、飼い主さんがしっかりと環境を整えてトレーニングすれば、お留守番上手になるケースがほとんどです。今回は、お留守番が苦手な犬やはじめての犬におすすめのトレーニング方法と、しつけの先生おすすめのマル秘テクニックをご紹介します。

トレーニング①愛犬とふれあわない時間を作ろう


普段は愛犬をフリーにさせている場合、お留守番中に過ごさせるサークルの中に愛犬を入れて、あえてふれあわない時間を作りましょう。飼い主さんは愛犬から見える場所でいつも通り過ごし、吠えても構わないのがポイントです。

トレーニング②愛犬と別の部屋で過ごす時間を少しずつ作る


サークルで過ごすことに慣れたら、今度は愛犬と別の部屋で過ごす時間を作ります。初めは20分程度でOK。徐々に時間を増やしていきましょう。愛犬が静かに待っていられたら、同じ部屋に戻ったときに「イイコ」「よくできたね」とほめてあげるのが大切です。

トレーニング③お留守番スタート!まずは20分を目安に


別の部屋で愛犬だけで過ごすことに慣れたら、いよいよ本番です。まずは20分程度の短い時間お留守番からスタートし、少しずつ時間を延ばして慣れさせましょう。ドアの前に行って吠え声が聞こえるときは入らず、静かなときに帰るのがここでのポイントです。

普段からこんなことに注意して


トレーニング方法がわかったら、次は愛犬がお留守番上手になるために、普段から注意したい点をご紹介します。

スキンシップのおねだりには応じない


愛犬が甘えたときにいつでも応じていると、飼い主さんに依存しやすくなります。おねだりには応じず、指示に従わせたあとに飼い主さん主導で甘えさせるようにしましょう。

 

他の家族ともしつけの練習を


一人だけではなく、家族のいろいろな人がしつけの練習をして愛犬にご褒美を与えましょう。家族数人と信頼関係を築くことで、一人だけに依存しにくくなります。

先生のお墨付き!?お留守番上手になるマル秘テク


最後に、飼い主さんが実際にやっている、愛犬がお留守番上手になるテクニックをご紹介します。

 

出かける前は声掛けを少なくする


東京都のM・Wさんの愛犬の花ちゃんは、お留守番前に「待っててね」など声をかけるとさみしくなってしまうタイプの犬だそうです。そこで、出かける前にたっぷりとお散歩に連れて行き、声がけを少なくしたところ、落ち着いて寝て待っていられるようになったといいます。

【先生のコメント】
お留守番前のお散歩で、疲れて眠くなっているのでしょう。刺激を与えないように声掛けを減らすのもよい方法です!

出かける少し前からケージに入れるようにする


出かけるまでに愛犬をケージ内のトイレで排泄させ、シーツを交換してから外出しているという、神奈川県のN・Yさん。排泄がまだの場合は出かける20分前くらいから、済んでいる場合は10分前からケージに入れ、愛犬のもぐもぐちゃんを落ち着かせているそうです。

【先生のコメント】
この方法は愛犬も心の準備ができるので、お留守番中も落ち着きやすくなります。出かける前のシーツ交換や、ケージに入れる時間がワンパターンでない点も◎

 

ラジオをかけたまま出かける


東京都のT・Iさんのお宅では、普段、人がいるリビングで愛犬のちぽさんちゃんも生活しているそうです。そのため、お留守番中はラジオをかけて外出するようにしているといいます。これまで、いろいろ試したそうですが、この方法が一番ちぽさんちゃんも落ち着くようです。

【先生のコメント】
ラジオから人の声がすると飼い主さんがいるようで安心できるのでしょう。普段からラジオをかける習慣をつけるとより安心度がアップしますよ!今回は、お留守番のトレーニング方法や注意点、マル秘テクニックなどをご紹介しました。最初から、お留守番が得意な犬はほとんどいません。もしも今、愛犬がお留守番が苦手でも焦らずに、トレーニングなどで少しずつ慣らしてあげることが大切です。ぜひ参考にしてみてくださいね!

参考/「いぬのきもち」2016年6月号『前後の飼い主さんの対応と環境で差がつく 愛犬を安心させる留守番 不安にさせる留守番』(監修:ジャパンケネルクラブ 日本警察犬協会および日本動物病院協会認定インストラクター 戸田美由紀先生)
文/hasebe

いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、【獣医師が解説】腰を抜かすって本当?猫にイカを与えても大丈夫?・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

【獣医師が解説】腰を抜かすって本当?猫にイカを与えても大丈夫?
2019/7/19(金) 7:10配信 ねこのきもちWeb編集室

猫は魚介類が好き、そんなイメージがありますよね。しかし実際は注意が必要な魚介類も多く、気軽に食べさせるのは危険なんです。今回はイカに焦点を絞って、猫にイカを与えてもいいのかを解説。「猫にイカを食べさせると腰を抜かす」の真実にも迫ります!

【画像を見る】ごはんまだ?猫たちのかわいいおねだり

猫にイカを「生」で与えるのは絶対にダメ!


結論から言うと、生のイカを猫に与えるのは絶対にダメです。鮮度が落ちた生のイカには、チアミナーゼという成分が含まれています。このチアミナーゼはビタミンB1を分解する働きがあるのですが、これが猫にとっては大問題。猫はなんと人の7倍ものビタミンB1が必要だとされているので、チアミナーゼによってビタミンB1が壊されてしまうと、「ビタミンB1欠乏症」を発症しやすくなり、猫の健康に大きな悪影響が出てしまいます。

 

新鮮な生のイカにはチアミナーゼの含有量が少ないとされていますが、チアミナーゼの有無が目に見えるわけではない事と、ネコがビタミンB1をより必要とする生き物であるという事から、ビタミンB1欠乏症のリスクになる生のイカは一切与えてはいけないと考えた方が良いでしょう。

 

また、イカは消化しにくいので消化不良による嘔吐や下痢を起こしたり、イカの内臓に寄生していたアニサキスによって食中毒を起こしたりと、ビタミンB1欠乏症以外にもさまざまなデメリットがあります。繰り返しますが、生のイカを猫に与えるのは絶対にやめましょう。

「猫にイカを与えると腰を抜かす」と言われている理由


「猫にイカを与えると腰を抜かす」、昔から言われていますね。実は、これはただの迷信というわけではないんです。前述したビタミンB1欠乏症は、チアミナーゼなどビタミンB1を破壊する成分を持つ食品を過剰に摂取したり、体調不良で下痢や嘔吐を繰り返したりすることなどが原因で発症します。

 

ビタミンB1欠乏症になると、食欲不振や成長の遅れ、運動失調、マヒ・ケイレン、てんかん様発作等の神経症状や、心筋の肥大など様々な病態がみられますが、比較的目にしやすい症状としては食欲低下・嘔吐・目の瞳孔が開く・ふらつきなどが挙げられます。中でも、特にこのふらつきが腰を抜かしたようにみえることから、「猫にイカを食べさせると腰が抜ける」と言われるようになったようです。

 

「腰が抜ける」という表現はあまり深刻なイメージではありませんが、実際はビタミンB1欠乏症で危険な状態になっているということなので、甘く考えないようにしましょう。

焼けば食べることはできるけど、あえて与える必要はあるの?


今まで、あえて「生の」イカはNGだとお伝えしてきました。すでにお気づきかもしれませんが、イカは焼いてしまえば猫も食べることができます。チアミナーゼは熱に弱く、加熱すると成分が破壊されるので、猫にとって毒ではなくなるからです。さらにイカには、猫に必要なカルシウムやタウリンなどが含まれているため、まるっきり害というわけではありません。原材料にイカが含まれているキャットフードもあるようです。
では、イカは焼けばたくさん与えてもいいのか? と言われたら、実はそうでもないのです。加熱して与えれば、確かにビタミンB1欠乏症の心配はありません。しかし、イカは生でも焼いても消化しにくい食べ物なので、たくさん与えると猫の胃腸に負担がかかります。また生焼けも心配です。チアミナーゼが破壊しきらなかった場合、ビタミンB1欠乏症のおそれもあるので、焼いたからといってイカを与えるのはおすすめできません。

 

そして、イカには猫に必要な栄養が含まれているとはいっても、それらの栄養は基本的に総合栄養食のキャットフードを普通に給餌することで十分満たすことができます。あえて危険を冒してイカを与えるより、猫のことを考えて作られた栄養満点なキャットフードを与える方が、猫の健康や安全にとっては良い選択でしょう。

イカ以外にも危険な魚介類はたくさんある!


猫にとって危険な魚介類は、イカだけではありません。イカ以外にも注意すべき魚介類をまとめましたので、参考にしてください。

青魚


アジ・イワシ・サバ・サンマなど、いわゆる青魚と呼ばれる種類の魚たち。生の青魚には、生のイカ同様にアニサキスが寄生していることがあるので、食中毒のおそれがあります。もし与える場合は、十分に加熱してください。さらに、青魚に多く含まれている不飽和脂肪酸(DHAやEPA)。健康に良いイメージがありますが、猫が摂取しすぎると「黄色脂肪症」という病気の原因になることがあります。イカと同じく、積極的に与えない方が無難です。

タコ


イカがだめならタコは? と思う方もいるかもしれませんが、実は生のタコには、イカと同じくチアミナーゼが含まれています。十分に加熱すれば食べることはできますが、こちらもイカと同様に消化の悪い食材なので、胃腸に悪影響を与える場合も。与えるのは控えましょう。

 

貝類


アワビ・ハマグリ・あさり・サザエなど、生の貝類の内臓にはフェオフォルバイドaという物質が含まれています。フェオフォルバイドaは猫が摂取した場合、「光線過敏症」という光を浴びると皮膚炎や関節炎を引き起こす病気の原因になります。光線過敏症は、耳などの皮膚が薄く太陽にさらされる部分に炎症が起こりやすいので、「猫がアワビを食べると耳が落ちる」という都市伝説が生まれたのだと言われています。

 

甲殻類


生のエビやカニの肝臓には、季節によって猫に悪影響を与える毒素が溜まります。嘔吐や下痢などの中毒症状を引き起こす原因になるので、生で与えないようにしましょう。猫にとって生のイカは、「毒」と言っても過言ではありません。加熱すれば食べられないことはないですが、猫の安全を考えるなら食べさせない方が無難です。

普段の食事やおやつは、愛猫の安全と健康を第一に考えて選ぶようにしましょうね。

参考/「ねこのきもち」『まんぞくさんも大満足?猫に与えてOK? NG? 食べ物図鑑』(監修:高円寺アニマルクリニック院長 高崎一哉先生)
   「ねこのきもち」WEB MAGAZINE『病気・症状データベース(ビタミンB欠乏症)』
   「ねこのきもち」WEB MAGAZINE『病気・症状データベース(黄色脂肪症)』
監修/ねこのきもち相談室獣医師
文/higarina

ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、マンションと戸建てで違う!? 犬にとって「住みやすい」「住みにくい」住環境の違いについてです。

 

≪以下転載≫

 

マンションと戸建てで違う!? 犬にとって「住みやすい」「住みにくい」住環境の違い
2019/7/9(火) 8:10配信 いぬのきもちWeb編集室

犬を迎えるにあたり、その家は犬にとって「住みやすい」と感じる家かどうか、気にしたことはありますか?  犬には犬なりに「住みやすい住環境」というのがあるのです。

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今回は、犬が「住みやすい」「ストレスを感じやすい」住環境の特徴から、マンションと戸建てで犬を飼う際のポイントなどを、いぬのきもち獣医師相談室の先生がくわしく解説!

★犬が住みやすい家の特徴は?


まずは、犬にとって「住みやすい」住環境の特徴から。

犬にとって好ましい家の立地


立地としては、以下のようなことが犬にとって落ち着けて、住みやすいポイントになります。

□不快な音の刺激が少ない閑静な場所にあること

□戸建てであれば、家の周囲に生垣があること

□集合住宅であればやや高い階で、窓の外に人や車の姿が見えにくいこと

犬は聴覚が優れているため、突然大きな物音がしたり、ひっきりなしに音が聞こえる環境だと、強いストレスを感じることがあります。

また、「縄張りを脅やかされている」と感じるような機会が多ければ、その刺激は犬にとってのストレスになる可能性も。

そのため、家の外を通る犬や人の姿が中に伝わりにくい住環境であれば、ストレスの要因が少ないでしょう。

犬がストレスを感じにくい家のニオイ


犬は嗅覚も優れています。たとえば、塗料や壁材などの強いニオイがこもっているような環境はあまり好ましくない可能性がありますが、人間が不快に感じない程度であれば、大きな問題にはならないでしょう。

 

犬の負担になりにくい家のつくり


階段や段差がなく床面積の広い間取りのほうが、犬の関節に負担をかけにくい、より好ましい環境といえるでしょう。

★犬が住みづらい・不快に思う家の特徴は?


犬自身がはっきりと住みづらさや不快感を感じるかどうかはわかりませんが、犬が過ごしにくい可能性のある間取りは、以下のようなもの。

□外からの視線や音を遮りにくい間取り

□室内に階段や段差が多く、一部屋ごとの床面積が限られているような立体的な間取り

以上が、基本的な犬にとって住みやすい・住みにくい家の特徴でした。ここからは、「マンション」と「戸建て」で犬を飼う際のメリットと注意点を見ていきましょう!

★マンションで犬を飼うメリットと注意点

マンションで犬を飼うメリット


マンションなどの集合住宅の場合、室内には階段がない間取りが多く、腰などへの関節への負担がかかりにくい環境といえるでしょう。

また、日当たりなどの影響は受けるものの、戸建てに比べると室内の温度管理がしやすい場合が多いということもメリットに。

 

★マンションで犬を飼う際の注意点


ただし、集合住宅に特有の配慮として、以下の点は注意が必要です。

□ペットの飼育に関しての規則や規約をあらかじめ確認する必要がある

□高層階の場合は、ベランダからの落下防止に注意が必要である

□散歩に連れ出す際に共有スペース(たとえば共有通路やエレベーターなど)を利用する分、散歩できる場所に行くまでに手間や時間がかかる場合がある

★戸建てで犬を飼うメリットと注意点

一方、戸建ての場合、集合住宅に比べると間取りや収納にゆとりがあることが多く、犬のための部屋や居場所を確保しやすい傾向があります。

また、庭がある造りであれば、より運動量の多い遊びも可能に。集合住宅に比べると玄関から外に出やすい場合が多く、こまめに散歩に行きやすいこともメリットになるでしょう。

 

★戸建てで犬を飼うときの注意点


戸建てで犬を飼うときに配慮すべき点は、以下のようなことです。

□集合住宅に比べると、建物そのものも低く窓も多い傾向があるため、外を通る人や車が見えやすい場合が多い(愛犬が警戒してしまう際には、警戒心を緩めるための工夫や対応が必要になることも)

□抜け毛やニオイ対策、吠え声の対応など近隣の住民に対する配慮

マンションと戸建て、どちらの住環境も「良い面」と「配慮すべき面」があるということを心に留めて、愛犬にも人にも快適な住環境について考えてみてください。

★愛犬が住環境にストレスを感じないようにするために


立地や間取りなどの住環境において、「犬に負担がかかる可能性があるかも」と心配になるようなら、できるだけ愛犬のストレスを減らし穏やかに過ごせることを目標に、愛犬の目線に立って考えて工夫をしましょう。

家の外で不快な音がするなら……


窓への防音や室内の犬の居場所をなるべく窓から遠い家の中心に設けて、不快な音からなるべく遠ざけましょう。

縄張り意識や警戒心から外を気にしすぎてしまうなら……


愛犬の視線を遮るために、窓の下のほうに布などで目隠しをしてみてください。

または、窓際にサークル用の柵を設置するなどして、窓のすぐ傍には近寄らせないようにするなど、窓の外の刺激を遮る工夫をしましょう。

室内で十分な運動をしにくい環境なら……
積極的に散歩に行って運動で発散をするなど、住環境で対応できない部分はほかの工夫でカバーしてみましょう。


これから犬を飼おうと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。いま飼っている人も、もし問題点があるならば「愛犬が少しでも住みやすい家」にする工夫をしてみましょう!

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami

いぬのきもちWeb編集室

 

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今回は、猫を喜ばせる“裏技”についてです。

 

≪以下転載≫

 

猫を喜ばせる“裏技”
2019/7/18(木) 21:15配信 ねこのきもちWeb編集室

取材や撮影を通して、たくさんの獣医師の先生や専門家の方から、さまざまな情報・知識を教わる「ねこのきもち」編集スタッフ。今回は、そんな編集スタッフたちが取材中に「なるほど~」と唸った、猫を喜ばせる“マル秘テク”をご紹介します!

【画像を見る】うっとり♪しあわせ~な猫たちの姿に癒されます

猫用のおもちゃは、○色を選ぶのがよいらしい

 

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果物を主食とする猿などは、果物の熟度を知るために赤と緑を区別できるそうですが、肉食動物である猫は、それができないと考えられています。そのため、猫のおもちゃは『青』を中心とした色の組み合わせのものを選ぶとよいのだそうです!

猫に舐められたら、○○でなでてお返ししよう

 

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「猫によく手を舐められる」という飼い主さんも少なくないはず。そこで、猫に手を舐められたときは、猫同士の毛づくろいのような感覚で、『舐められた場所』を使ってなでてみてください。そうすることで、猫は「お返ししてくれた」と感じ、より満足してくれるそうですよ。

外猫へのイライラ対策には、○○を置くのがおすすめ

 

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室内で生活する猫にとって、ベランダや庭にやってくる外猫の存在はイライラの原因になることが……。このイライラを解消するためには、窓際に『爪とぎ器』を置くのが効果的なのだそうです。外猫の気配を感じるたびにバリバリと爪をとぐことで、その場でイライラをスッキリ解消できるのだとか。

猫をリラックスさせるのには、○○マッサージが効果的

 

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猫をリラックスさせるには、『肩甲骨』のマッサージが効果的だといいます。肩甲骨の間を親指でゆっくりと円を描くようにしてマッサージすると、とても気持ちよさそうにしてくれる猫も。触られるのが好きな猫なら、タイミングを見てマッサージしてあげるとよいかもしれません。

一緒に出かけるときは、猫を○○に入れると安心!

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


猫を連れて出かけるときはキャリーケースに入れて、それごと『バッグ』に入れると、ぶつけたり落としたりしても猫が逃げる心配がなく、外が見えないので猫も安心できるといいます。また、キャリーケースとバッグがあれば、災害時にも役立つので便利ですね! バッグを選ぶ際は、通気性のよいもので、ファスナーを少し開けて猫の様子が確認できるものがおすすめです。

ここでは、5つの猫を喜ばせるマル秘テクニックをご紹介しました。効果については個体差がありますが、気になる方はぜひ実践してみてくださいね。

参考/「ねこのきもち」2017年5月号『ねこのきもち編集スタッフのこれ、いいね!教えます 役立ちネタから秘蔵ネタまで大公開!』
文/ハセベサチコ

ねこのきもちWeb編集室

 

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今回は、本能でわかる!?犬が「安全or危険」を判断する以外な理由や方法についてです。

 

≪以下転載≫

 

本能でわかる!?犬が「安全or危険」を判断する以外な理由や方法
2019/7/8(月) 17:35配信 いぬのきもちWeb編集室

今回は、犬が本能的に「安全」か「危険」かどうかを判断できる理由や方法、そして判断したあとに取る行動やしぐさについて解説します。いつも愛犬がとっている行動も、不安や恐怖心が原因かもしれません。愛犬の様子を伺い知る1つの指標として学んでおきましょう。

★「危険」なものに気づくことは生きるために必要だった


諸説ありますが、犬の祖先といわれるオオカミにとって、敵や自然の脅威にいち早く気づくことは、厳しい自然界で生き残るために重要なことでした。その名残から、犬は初めてのものや場所に対し、それが「安全」なのか、それとも「危険」なのかを本能的に判断できるようになったと考えられています。

★犬が「安全」か「危険」かを判断する3つの材料


犬は以下の3つの判断材料によって、本能的に「安全」か「危険」かを判断すると考えられています。

見た目


犬は、見たことのないものや動いているものに対して警戒するため、「危険」と判断することがあります。一方で、見たことのあるものや動きそうにないものに対しては、「安全」と感じる傾向にあるようです。

 


大きい音や初めて聞く音に対しては「危険」を感じやすく、小さい音や聞き覚えのある音に対しては「安全」と感じやすいといわれています。

 

ニオイ


犬は初めてのニオイや嫌な記憶のあるニオイを警戒し、「危険」と感じることがあります。一方で、肉やチーズなどの好物のニオイや飼い主さんのニオイ、知っている犬のニオイなどは「安全」と感じるようです。それでは、犬が「安全」か「危険」かを判断したあとは、それぞれどのようなしぐさや行動を取るのでしょうか。

★「危険」と感じた時に見せるしぐさ


犬が「危険」だと判断すると、逃げて離れようとしたり「あっちに行け!」と吠え立てて、遠ざけようとしたりします。また「戦う気はないよ!勘弁して!」と降参のポーズを取って、身を守ろうとすることもあります。

「危険」だと感じた時に見せる主なしぐさ


・走ってその場から逃げる
・尻尾をまいたり、縮こまったりする
・吠えたり唸ったりする
・口もとに力が入る

★「安全」と感じた時に見せるしぐさ


犬が「安全」だと判断すると「もっと知りたい!」という好奇心が高まり、積極的に近づくなど、興味津々なしぐさを見せることがあります。また、表情や体勢がリラックスするのも特徴のひとつです。

「安全」だと感じた時に見せる主なしぐさ


・積極的に近づこうとする
・しっぽをゆったりと振る
・口元がゆるむちなみに「安全」と判断し、それがこれまでに「見たことがあるもの」や「経験したことがあるもの」だった場合は、犬の興味が薄れることもあります。そのため「もう知っているよ!」とでもいわんばかりに、無反応になることもあるようです。

★「危険」と感じているようなら安心させることも大切!


もし飼い主さんが新しい洋服などを購入したら、そのニオイを愛犬にかがせて、一度観察してみるのもおすすめです。愛犬が逃げたり吠えたりしたら、「危険」を感じている証拠。逆に、洋服をくわえて遊び始めたり、洋服の上で寝始めたりしたら「安全」だと感じている証拠です。このように犬は本能的に、「危険」か「安全」を判断することができ、自分の身を守る能力が備わっていることがわかりました。もし「危険」と感じた時にするしぐさや行動が見られたら、恐怖心を抱いている可能性があります。そんなときは飼い主さんが優しく声をかけたり、なでたりすることで、安心させてあげることも大切ですよ。

参考/「いぬのきもち」2018年6月号『愛犬の心理学』(監修:帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科准教授 加隈良枝先生、Can!Do!Pet Dog School代表 西川文二先生)
文/hasebe

いぬのきもちWeb編集室

 

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今回は、やり過ぎはNG!ストレスフリーな猫のお世話のコツについてです。

 

≪以下転載≫

 

やり過ぎはNG!ストレスフリーな猫のお世話のコツ
2019/7/18(木) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室

耳そうじやシャンプー、爪切りなど、お手入れの時間を嫌がる猫も多いのではないでしょうか。今回は、やり過ぎてしまっている例と、安全にお手入れをおこなうコツをご紹介します。正しい方法で適度にケアしてあげましょう!

耳そうじを奥のほうまでやるのはNG!


猫の耳は通常、奥のほうまでケアする必要はありません。綿棒などで見えない部分までグリグリとしてしまうと、耳の中が傷ついて炎症を起こしてしまうおそれがあります。耳の奥のほうの汚れが気になったり、ニオイが強かったりする場合は、外耳炎や耳ダニが原因の可能性が高く薬での治療が必要なため、早めに動物病院を受診しましょう。

 

正しいお手入れのコツは?


猫の耳の汚れ具合には個体差があり、汚れていなければとくにお手入れの必要はありません。汚れている場合は、コットンを濡らして絞ったものや、ペット用のウエットシートを人差し指に巻き、やさしく拭き取ります。市販の猫用イヤークリーナーを使うのも◎。ただし、あくまでも見える範囲だけをケアする程度にとどめましょう。

嫌がっている猫にシャンプーは不要!


猫は自分で毛づくろいをしながら体をキレイにしているので、基本的にシャンプーをする必要はありません。シャンプーをして喜ぶ場合はしてもOKですが、嫌がる猫に無理にシャンプーをしようとするとストレスの原因になってしまうこともあります。ただし、皮膚トラブルなどで獣医師の指示がある場合はそれに従ってください。

 

正しいお手入れのコツは?


汚れが気になる部分があるときは、お湯に浸して絞ったガーゼや、ペット用のお手入れシートなどでやさしく拭き取ってあげましょう。排泄物が付いてしまった場合など、汚れやニオイがひどいときは、市販のドライシャンプーを使う手もあります。

爪は短く切り過ぎないで!


爪切りを嫌がる猫は多いようですが、「しばらく切らなくて済むように」と短くしてしまうのはNGです。猫の爪の根元近くには血管や神経が通っています。そのため、切り過ぎると痛みを感じたり、出血してしまったりして、さらに爪切りを嫌がるようになるおそれがあります。

 

正しいお手入れのコツは?


自宅で切る場合は、人を傷つけたり物に引っかけたりしない最小限のラインで切るようにしましょう。また、嫌がるからと押さえつけて一気に切ろうとすると、ますます嫌がるようになってしまいます。愛猫が寝ているときに1日1~2本ずつ切るなど、嫌がる前に終わらせるようにするといいでしょう。

愛猫のためと思ってやっているお手入れでも、やり過ぎるとストレスになったり、健康に影響したりすることもあります。愛猫が嫌がらない程度に、適度にケアしてあげられるといいですね。

参考/「ねこのきもち」2017年2月号『よかれと思ってやっていることが、健康や関係性に影響することも やり過ぎると危険なお世話』(監修:聖母坂どうぶつ病院獣医師 鵜飼佳実先生)
文/AzusaS

ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、お布団にもぐりこんで苦しくないの? かわいすぎる犬の幸せな睡眠についてです。

 

≪以下転載≫

 

お布団にもぐりこんで苦しくないの? かわいすぎる犬の幸せな睡眠
2019/7/8(月) 8:10配信 いぬのきもちWeb編集室


飼い主さんが布団で寝ているときに、愛犬が潜り込んでくる理由をご存じでしょうか。今回は、犬が飼い主さんと一緒に寝たがる理由や注意点について取り上げ、犬と一緒に寝る「危険性」についてもあわせてご紹介します。愛犬との距離の取り方について、もう一度考えてみませんか? 

犬はなぜ一緒に寝ようとするの?


多くの犬は、全身が包まれるような閉塞的な場所を、本能的に「安心できる場所」だと感じるそうです。四方八方から狙われるスペースがあるよりは、飼い主さんの布団の中に入って体が囲われている方が「絶対的に誰も入ってこない!」とわかって安心できるのでしょう。

さらに布団の中は暖かくて気持ちがよく、大好きな飼い主さんを間近に感じられるなど、犬にとって「よい条件」がそろいます。犬たちが自ら布団へ入り込むのも納得できますね。

布団の中に潜り込んで苦しくないの?


「そんなに中に入り込んで苦しくないの?」と心配になる飼い主さんも多いでしょう。掛け布団の種類にもよりますが、比較的硬めで分厚い素材の布団であれば、少々中に潜り込んでもある程度の隙間ができるので問題ないようです。

また、布団は布や繊維でできているので、新鮮な空気が一切遮断されてしまうわけでもありません。命に関わるほど、酸欠になる可能性は低いでしょう。ただし、多少の息苦しさを感じる犬もいるかもしれませんね。

一緒に寝るときの注意点とは?


愛犬と一緒に寝る際に注意したいのが、「下敷きにする」ことです。人は寝ている間に何度も寝返りをするため、これに愛犬を巻き込んでしまう可能性は否定できません。特に小型犬や超小型犬と呼ばれる犬種は、この被害に遭う危険性があります。密着して寝ると飼い主さんも犬も安心できますが、ある程度スペースを取った方が安全でしょう。

犬と人は、別々で寝るのがベスト?


愛犬と一緒に寝ることは、決して悪いことではありません。しかし、圧死のリスクなどを考えると、別々で寝るのがベストだといえるでしょう。また、一緒に寝ることで、ノミなどの寄生虫を共有してしまう可能性も高くなります。

「分離不安症」を引き起こすことも…


いつも一緒に寝ている犬は飼い主さんへの依存度が高く、災害時などのどうしても別々でいなければならないときに、不安で体調不良を引き起こすケースもあります。また、留守番時などに吠え続ける「分離不安症」になってしまうこともあるといわれています。「大切な愛犬と寝るときも一緒にいたい」という気持ちも理解できますが、お互いのためにも、ある程度の距離感を保つことは大切です。「うちに限ってそんなこと…」と思うかもしれませんが、犬と一緒に寝ていれば、どんなご家庭でもあり得ることです。ぜひもう一度、愛犬との距離感の保ち方について考えてみてくださいね。

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『愛犬が布団にもぐりこんで一緒に寝ているけど苦しくないの? 【動物看護師が徹底解説!】』
文/hasebe

いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、犬の脂肪の分泌が増える暑い時期 犬の「地肌洗い」をしてほしい理由・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

犬の脂肪の分泌が増える暑い時期 犬の「地肌洗い」をしてほしい理由
2019/9/12(木) 19:35配信 いぬのきもちWeb編集室


犬を自己流のおうちシャンプーで、地肌までキレイに洗えていますか?「ベタつく」「におう」「ほこりっぽい」と感じたら、それは汚れが残っている証拠かも。そのまま放っておくと、皮膚に雑菌が繁殖する恐れもあります。シャンプー前のケアや使う道具次第で汚れは落としやすくなるので、皆さんも試してくださいね。

 


★地肌までしっかり洗うことが大事な理由

 

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暑くて湿気の多い時期は、人と同じように犬も脂肪が多く分泌されます。ベタついたところには雑菌が繁殖しやすいため、皮膚トラブルやニオイの原因になることもあるのです。

 

だからこそシャンプーするときは地肌を洗うことを意識して、余分な皮脂や汚れをしっかりと取り除きましょう。

 


★皮脂が残っているとどんなトラブルが起きるの?

 

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表面に皮膚の老廃物や皮脂が残ったままになっていると、皮膚の再生がスムーズに行われません。また皮膚に付着した雑菌が繁殖しやすくなり、これらの皮膚病を起こす心配があります。

マラセチア皮膚炎

 

皮脂を食べる酵母菌が皮膚の表面で異常に増えることにより、赤身やかゆみなどの症状を引き起こす病気です。炎症を引き起こすだけでなく、アトピー性皮膚炎や脂漏性外耳炎を悪化させる原因にもなります。

 

膿皮症

 

普段から皮膚に付着している菌が異常に増え、皮膚が化膿する病気です。部分的に赤くなってかゆみを感じ、悪化すると患部が腫れたり膿がでたりすることもあります。

 


★こんなサインを感じたら、地肌が汚れているかもしれません

 

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「ベタつく」「におう」「ほこりっぽい」は地肌洗いのサインです。

 

耳の裏にベトベトした感触がする、シャンプーしたばかりなのに臭うような場合は、地肌が汚れている可能性があります。洗い過ぎはよくありませんが、犬の年齢や肌タイプ、体質に適した頻度で地肌までしっかり洗ってあげましょう。

 


★汚れを落としやすくする工夫をして、しっかり地肌まで洗いましょう

 

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肌についた雑菌や汚れは目に見えにくいですが、事前の手入れやグッズを揃えることで、地肌の汚れは落ちやすくなります。しっかり洗える環境を整えて、愛犬のシャンプーにとりかかりましょう。

 

全身をブラッシングする

 

抜け毛や毛玉、もつれがあると、地肌洗いの妨げになります。シャンプーをする前日から数回に分けてブラッシングを行い、しっかりと取り除いておきたいです。特に抜け毛が多い犬は、ムダ毛取り専用のコームを使ってブラッシングした方が効果が期待できます。

地肌洗いシャンプーのお役立ちグッズを購入する

 

しっかりと地肌を洗うためにはリンスインシャンプーではなく、リンスとシャンプーは別々に用意したいです。シャンプーを泡立たせたり、リンスを薄めたりするのに使える泡立てネットとボウルも用意しておくと便利でしょう。

 

抜け毛が多い犬や大型犬ならゴムブラシを使って洗うと、毛の流れを整えながらラクに泡を馴染ませることができます。

 

 

犬も人と同じで、夏は冬以上に肌の表面が汚れやすくなります。いつも以上に清潔を保つことを心掛けたいこの時期は、しっかりとブラッシングして地肌までキレイに洗ってあげましょう。肌から感じるストレスを減らして、快適な夏をお過ごしください。

 


参考/「いぬのきもち」2017年7月号『ニオイ・ベタつき・皮膚病を予防する 夏のシャンプーは地肌洗いがカギ!』(監修:一級建築士 トリミングサロン HONDEHOK運営 二村陽子先生、株式会社VDT所属 獣医師 獣医学博士 伊従慶太先生)
文/こさきはな


いぬのきもちWeb編集室

 

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今回は、猫と暮らすなら知っておきたいカタカナ猫用語7つについてです。

 

≪以下転載≫

 

猫と暮らすなら知っておきたいカタカナ猫用語7
2019/7/17(水) 19:45配信 ねこのきもちWeb編集室

猫のからだや行動、病気に関する単語はたくさん存在します。猫と関わらなければ使わないものもあるので、なかには全く知らない単語もあるかもしれません。ちょっと聞きなれないけど、猫と一緒に暮らすなら知っておきたい猫用語を7つピックアップしてみました。その言葉の意味と一緒に、ご紹介します。

★みんな知ってる?猫用語(からだ編) 

『オッドアイ』


左右の目の色が異なる状態のことを「オッドアイ」といい、片方の目の色は必ずブルーになります。全身白色か、または白い毛が入った毛柄の猫に多く見られます。

 

マズル


顔の中で、鼻、口、あごを含む、ぷっくり突き出している部分を「マズル」といいます。猫の目や耳もかわいくて魅力的ですが、マズルも猫のとても愛おしい顔のパーツのひとつですね。

★猫にはこんなしぐさや行動が!?猫用語(行動編)

 

 『マーキング』


自分の縄張りにニオイを残す行動のことを「マーキング」といいます。

 

ほかの猫に対し、自分の地位や性別を主張するのが目的で、頬を物にこすり付けたり、爪をといだり、スプレー状のオシッコをしたりします。

 

特に、性成熟を遂げたオスが、壁などに強烈なニオイのオシッコをかける行動を「スプレー」といい、自分の縄張りを誇示したり、メスに求愛したりするときに、この行動をとるようです。

 

フレーメン反応


特定のニオイを嗅いだときに、猫が数秒程度口をポカンと半開きにすることがあります。このしぐさを「フレーメン反応」といいます。口を開けることによって、口の中にある嗅覚器官を空気にさらしてニオイの物質を突き止め、フェロモンを確かめているのだそう。

 

人間が脱いだ靴下のニオイに反応し、このしぐさをすることもあるようです。

★感染予防のために知っておきたい!猫用語(病気編) 

 

『フィラリア』


「フィラリア」は、蚊を介して犬の心臓に寄生する寄生虫のことですが、猫に感染することもあります。猫に感染した場合は、咳や呼吸困難などの症状を起こします。まれですが、成虫が血管に詰まって突然死するケースもあるので注意が必要です。予防には、滴下タイプの薬が用いられます。

 

トキソプラズマ


「トキソプラズマ」は原虫の一種で、感染して間もない猫の排泄物から、人にうつることもあります。特に、妊婦さんが初感染した場合には、おなかの赤ちゃんにも悪影響をおよぼすことがあるため要注意です。ただし、人への感染については、猫の排泄物ではなく、食べた生肉やガーデニングが原因である場合も多いようです。

★猫を飼うとハッピーになれる!?猫用語(番外編)

 

 『オキシトシン』


別名「幸せホルモン」とも呼ばれる「オキシトシン」は、分娩を促したり母乳を出しやすくしたりするホルモンです。夫婦や恋人同士が触れ合い、安心感を得たときにも分泌量が増えるといわれていますが、猫と触れ合うことで幸せや癒しを感じるのも、このホルモンの影響と考えられています。

今回は、覚えておけば自信がつく猫用語を中心にご紹介しました。これを押さえておけば、猫への理解が深まり、猫との暮らしがもっと楽しくなるかもしれませんね!

参考/「ねこのきもち」2015年12月号『これを知って年を越したいですね。 どこまでわかる?  猫にまつわるカタカナ単語帳』(監修:東京猫医療センター院長 服部幸先生)
文/hattori

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