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政宗のブログ

梵のサブです。
父の他界と重なってブログ管理が難しくなりました。
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申し訳ございません。

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、猫様の「下僕」になっている飼い主の割合は半数も!・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

猫様の「下僕」になっている飼い主の割合は半数も!
2019/10/25(金) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室


みなさんは、愛猫とどのような関係性ですか?

 

なかには「私、愛猫の下僕になってる」という方もいるかも…? 

 

そこで今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん544名に「『猫様の下僕になっている』と感じることがあるか」どうか、アンケート調査を実施してみることに!

 


★約半数の飼い主さんが「猫様の下僕になっている」と感じたことがあるよう!

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

その結果、飼い主さんの49.3%が「猫様の下僕になっている」と感じたことがあると回答しました。

 

©ねこのきもち

 

だいたい2人に1人と考えると、多い印象があるでしょうか。

 


昨年の同様のアンケート調査と比較してみると……

 

ちなみに、ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、昨年にも同様の質問のアンケート調査をしていました。そのときの結果は56.3%で、今回の調査よりも7%高い結果に!

 

©ねこのきもち

 

およそ1年で、猫様の下僕になっている飼い主率が徐々に減っている可能性もあるのかも……? 

 

「猫様の下僕になってる」と思う瞬間を調査 すごいエピソードの数々が…!

 

 


飼い主さんたちが答えてくれた回答は…?

 

さて、今回のアンケート調査に話を戻しましょう。飼い主さんたちはどのような瞬間に、猫様の下僕になっていると感じたのでしょうか?  

 


★猫様ファースト

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

自分のことよりも愛猫のことを優先しているときに、「猫様の下僕になっている」と感じてしまう飼い主さんがいるようです。

「とにかく何でも猫ファーストで物事を考えます。自分の買い物より、猫まわりの買い物にお金を使いがちです。でも幸せ」

 

「1人と猫2匹で暮らしています。猫が甘えてきたら、自分のご飯もお風呂も後回しにして甘えに対応します。とにかく下僕です」

 

「ネットの購入履歴とカードの明細がすべて猫関連」

 

「すべてにおいて最初に考えるのが猫のこと」

 

「トイレを常にキレイにして、猫ちゃんたちの機嫌に左右されている。でもそれが嬉しい」

 

「猫様のご機嫌や願いを叶えてあげたくて、そればかりを優先する」

 


★「にゃあ」の一声で…

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

愛猫が「にゃあ」と指示を出すと、何でもかんでも動いてしまう飼い主さん……そんなときに、「私、猫様の下僕になってる」と感じてしまうみたい(笑)

「『にゃ~』と鳴かれたら『なんでしょう? 』と答えてしまう…」

 

「一声『にゃー』と鳴くだけで、行きたい場所の扉が開く(開けてあげる)」

 

「『ご飯くれ!』『おやつくれ!』『遊んでくれ!』の要求は、自分の仕事を止めて言いなりになってる」

 

「飼い猫が眠くなったとき『抱っこでベッドに連れていけ!』と鳴かれても笑顔で従ってしまう…」

 

「忙しくても猫が『にゃ~』と鳴けばすぐ飛んでいく」

 


★それ、私のベッドなんだけど…

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

ベッドやソファなど、飼い主さんの居場所が愛猫に占拠されてしまったときなどに、「猫様の下僕になっている」としみじみと感じてしまう飼い主さんもいるようです…。

「ベッドのど真ん中や枕の上で寛ぎ、絶対どかないとき。下僕はベッドの隅で小さくなって寝ます」

 

「寝ようと思ったら、自分の布団の上で猫が寝ていたとき」

 

「ベッドで眠るときにドカンと2匹が真ん中に、私はそっと端っこで寒くて震えてる」

 

「ベッドをのっ取られても取り返せないとき」

 

「猫様がいればそこは猫様のもの」

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


「猫様の下僕になっている」と感じている飼い主さんから集まったエピソードの数々…いかがでしたでしょうか?  きっと、共感できるものもあったのではないでしょうか?  

 

愛猫のことを大切に思うあまり、どんなときでも愛猫のことを1番に考えてしまう飼い主さんが多くいるようでした。

 


『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート vol.121』
文/雨宮カイ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、旅行に行かなくても愛犬と一緒に自然を楽しむ方法・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

旅行に行かなくても愛犬と一緒に自然を楽しむ方法
2019/10/26(土) 16:35配信 いぬのきもちWeb編集室


ハイシーズンはどこも人が多くて混んでいるからと、愛犬との外出をあきらめていませんか。初めて行く場所が苦手ではない犬なら、少しだけ遠出をして自然の中で遊んでみるのもいいでしょう。愛犬も飼い主もリフレッシュしながら自然を楽しむ方法をご紹介します。

 


★草・土・水、いろんな地面のニオイを嗅ぎながら歩く「クンクン&ウォーク」

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

ふだんアスファルトの上ばかりを散歩している犬にオススメなのが、いろんな地面をクンクンしながら歩くウォーキングです。

 

土や草、落ち葉、水面などのふだん嗅ぎなれないニオイを嗅がせながら、その上を犬に歩かせることで、鼻と足裏にいい刺激を与えます。激しい遊びではないので子犬やシニア犬にも向いていて、犬がOKな場所なら周りに遠慮することなく楽しめますよ。

 


★原っぱでダイナミックに「モッテコイ」

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

大自然の中で人が少ない場所をみつけたら、ダイナミックな「モッテコイ」を楽しみたいですね。リードを伸縮するタイプのものにつけ替えて、いつもより遠くまで走らせてみましょう。

 

使うおもちゃは、ボールのようにどこまでも転がっていってしまわないものが最適です。犬の視界に入りやすい青や黄色のおもちゃを選んで、思いっきり遊んじゃいましょう。

 


★自然にあるものを使ってアジリティ

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

木の枝をピョーンとジャンプさせたり、ヒョイッとくぐらせたり、切り株の上を歩かせたりと、自然のものを障害物に見立てたアジリティはいかがでしょうか。愛犬と飼い主が一緒に楽しめますし、犬が障害物に挑む姿を写真におさめればいい思い出になりますよ。

 


★森の中でかくれんぼ、飼い主をみつけられるかな?

 

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ひとりが木陰に隠れて、もうひとりが愛犬と一緒に隠れた人を捜します。愛犬の注意が周りの人にいってしまわないよう、隠れる人は近場の木陰などを選んで隠れるといいでしょう。

 

周辺のニオイを嗅がせたり、隠れている人が愛犬に声をかけたりしながら捜させてみてください。激しい遊びではないので、子犬やシニア犬にもオススメです。愛犬がうまくみつけられたときは、褒めてごほうびをあげてくださいね。

 

 

ちょっとした工夫をすることで、愛犬に自然を感じさせてあげることはできます。飼い主も愛犬と一緒に楽しんで、最高の思い出を作ってくださいね。

 


参考/「いぬのきもち」2017年5月号『診断チャートできっと見つかる!愛犬にピッタリ!GW plan』(監修:家庭犬しつけインストラクター SKYWAN!DOG SCHOOL代表 東京都動物愛護推進員 井原亮先生)
文/こさきはな


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、猫のヒゲってじつは役立たずだった!? 猫の体の意外な真実・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

猫のヒゲってじつは役立たずだった!? 猫の体の意外な真実
2019/10/24(木) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室


しなやかで美しい容姿と高い運動能力を兼ね備えた猫の体。パーフェクトボディーと思いきや、じつは抜けている一面も。そこで今回は、我々の期待を裏切る(?)ちょっと意外な猫の体のヒミツをご紹介。完璧じゃないからこそ愛おしい、魅惑のボディーに迫ります!

 


★猫の『ヒゲ』は“宝の持ち腐れ”!?

 

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猫のヒゲは、鼻元や眉毛にあたる部分など顔を囲むように生えており、障害物までの距離を測る役割があります。ヒゲは猫にとっての障害物感知器であり、自分がその場所を通れるか、確認できる機能をもったスグレモノ。

 

――しかし、実際のところは、ヒゲが当たって入れないと感知しているのに、好奇心が勝って無理をすることもしばしば。行けないと分かっているのに無理して入ってしまう。そして大抵後悔する結果に終わる……。なんともかなしき猫のサガです。

 


★猫の『目』は夜空と青空を見分けられない!?

 

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思わず見入ってしまう、宝石のように美しく澄んだ猫の瞳。これだけ大きければ、よく見えるだろうと思いきや、じつはそうでもないようです。猫は夜行性なので夜目は利くものの、色覚は乏しく、人ほど鮮やかに色が見えません。そのため、人が見ている色と比べて、青空は暗くくすみ、夜空は暗視カメラのように明るく見えていると考えられています。あんなにキレイな目をしているのに、美しい色を見分けられないなんてもったいないですよね。

 


★猫の『舌』はスイーツのおいしさが分からない!?

 

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肉食動物である猫は、肉のうまみ=アミノ酸と、腐敗した味=酸味に敏感な反面、「甘み」には鈍感。そのため、猫にはスイーツのおいしさが分からないのです。そもそもニオイから判断して、口さえ付けないかもしれません。もし猫がショートケーキを食べたとしても、イチゴは酸っぱくて残すでしょうし、甘みではなく生クリームの脂肪分においしさを感じる程度でしょう。

※猫に人用のスイーツを与えることは、健康面からおすすめできません。

 


★『お腹のタプタプ』はほとんど“お飾り”!?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

じつはファンも多い、あのタプタプしたお腹の肉。「ルーズスキン」と呼ばれ、英語で“締まりのない・だらしないさま”というルーズの意味のとおり、ぜい肉や余分な皮でできています。この部位には腹部の内臓を守る役割もあると考えられていますが、個体によってタプタプの具合も全然違いますし、本当に意味がある部位なのか、じつのところは怪しい……といわれているようです。

 

 

我々がこんなにも猫に魅力を感じるのは、やはり“抜けている”一面があるからでしょうか。完璧じゃないからこそ愛おしい、猫たちの魅惑のボディーにますますハマってしまいそうです♡

 


参考/「ねこのきもち」2017年12月号『どうしてそうなった!? 不思議だけど愛おしい ざんねんな猫の生態』(監修:哺乳動物学者 「ねこの博物館」館長 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生)
文/terasato


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、愛犬は今どんな気分?しぐさや行動から愛犬の「気分」を知ろう・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

愛犬は今どんな気分?しぐさや行動から愛犬の「気分」を知ろう
2019/10/25(金) 21:05配信 いぬのきもちWeb編集室


犬は野生時代から集団で生活していたため、猫のように気ままではありませんが、状況や環境によって気分は移り変わります。愛犬の「気分」を汲み取ってあげることは、飼い主さんとの信頼関係が強まることにもつながりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 


★くっついてきたり、なめてきたりする場合

 

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Case1 飼い主さんにくっついて寝るときは?

 

飼い主さんに体の一部をくっつけて眠るときは『子犬気分』です。野生のころの子犬は、ほら穴などの中で母犬にくっついて寝ていました。飼い主さんにくっついていると母犬に守られているようで安心して眠れるのです。飼い主さんも癒されますね。

 

 

Case2 顔をなめてくるときは?

 

犬同士でなめ合っているときは、親愛の情を伝えようとする『仲間気分』。飼い主さんの顔をなめるのは、野生の子犬が母犬の口元をなめて食べ物をねだっていたころの名残で、『子犬気分』でしょう。

 

 

Case3 抱っこをせがんでくるのは?

 

抱っこは体が地面から離れるので、犬にとっては本来不安なもの。抱っこをせがむのは野生を忘れた『飼い犬気分』といえます。飼い主さんに身を委ねる抱っこが大好きということは、飼い主さんをとても信頼しています。

 

 

Case4 近くを通ると寝ているのに起きてついてくるのは?
一見飼い主さんにくっつきたい子犬気分のようですが、ちょっとしたことで目を覚ますのは、警戒心が強い犬に見られる行動。周りを警戒する『野生気分』と、飼い主さんにくっついていたい『子犬気分』が入り混じっているのかもしれませんね。

 


★近くにくる場合

 

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Case1 飼い主さんを起こしに来るのは?

 

大好きな飼い主さんと遊びたくて誘いに来ている『仲間気分』です。「朝だよ!早く楽しい散歩に行こうよ。」と起こしに来ているので、応じてあげると愛犬も喜びます。飼い主さんにとってもいい健康習慣になりますね。

 

 

Case2 散歩中に飼い主さんの陰に隠れる

 

苦手な人や犬に出くわしたときなどに、飼い主さんの後ろに隠れることがありますよね。これは、「守って!」と子犬が母犬に頼る『子犬気分』です。怖がる必要がない場合は、「大丈夫だよ」と優しく教えてあげましょう。

 

 

Case3 具合が悪そうにしているとそばに来るのは?

 

飼い主さんの様子がふだんと違うことを感じとり、「どうしたの?」と気にかける『仲間気分』。飼い主さんが泣いているときなどにそばに来るのも同じ心理です。「大丈夫だよ」と声をかけ、愛犬を安心させてあげましょう。

 


Case4 玄関に見送りに来るのは?

 

子供を見送る親気分? それとも母犬と離れたくない子犬気分? と思いますが、共に暮らす住みかから仲間を見送る『仲間気分』といえます。「一緒に行きたいな」と、うらやましい気持ちで見送っているのかもしれませんね。

 

 

愛犬の気持ちを理解しようとすれば、飼い主さんのことがもっと好きになってよりよい信頼関係を築くことができます。ふだんから、愛犬とスキンシップをとって絆を深めていきましょう。

 


参考/「いぬのきもち」2015年12月号『子犬? 仲間? それとも野生……? しぐさ、行動からひもとく!今、愛犬は何気分? 』(監修:哺乳類学者 川崎市環境影響評価審議会委員 日本動物化学研究所所長 今泉忠明先生)
文/Richa


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、可愛い猫のため!「猫が喜ぶ瞬間」を増やす工夫をしてみよう・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

可愛い猫のため!「猫が喜ぶ瞬間」を増やす工夫をしてみよう
2019/10/24(木) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室


飼い主さんが日常の中でほんの少し気にかけるだけで、猫が心地よいと感じたり、嬉しいと感じたりするポイントを増やすことができます。飼い主さんも思わず嬉しくなる「猫が喜ぶ瞬間」と、もっと喜んでもらうための工夫をご紹介します。

 


★飼い主さんも笑顔になる猫のかわいい生態

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

大切な愛猫が気持ちよさそうに暮らしている姿を見ると、飼い主さんもとても嬉しくなりますよね。

どんなときに猫が安心できたり、嬉しいと感じたりするのかを理解し、愛猫との日々の関わり方や環境作りを工夫することで、もっともっと猫の喜ぶ姿を増やしてあげることができますよ。

 


★猫は周囲を見渡せる高い場所があると喜ぶ

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫はもともと高い木などに登って、周囲に危険がないかどうかを確かめる習性があります。室内で暮らす飼い猫も、自分の周りに危険がないか確かめることができると安心でき、ゆったりと快適に過ごすことができます。

愛猫が快適に過ごすことができる時間を過ごすためにも、キャットタワーなどを活用して、高い場所にも猫が過ごせる空間を作ってあげましょう。

キャットタワーにのぼって満足そうにリラックスしている姿には、飼い主さんも思わず笑顔になってしまうでしょう。

 


★優しくなでてもらう姿がかわいすぎる

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫は自分の体の気持ちいいと感じる部分を撫でてもらうと、とっても満足そうな表情でリラックスします。猫は、優しく接してくれる人と一緒にいることで、母猫と一緒にいる子猫の気持ちになるのです。

触ることに対して拒否を示さない猫は、あごの下や額、背中などを優しくなでてあげると、目を細めて気持ちよさそうな顔を見せてくれるかもしれません。優しくなでながら、愛猫が気持ちいいと感じる場所を見つけてあげてくださいね。

 


★抱っこされるととっても喜ぶ

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫は抱っこしてほしいときや甘えたいときなど、要求があるときや構ってほしいときには、自ら飼い主さんにすり寄ってきます。要求通りにしてあげるととっても喜び、満たされた表情を見せてくれます。

腕の中で満足げな表情をしてくれると、飼い主さん自身の心もほっこりしますよね。ただし、要求しているとき以外に抱っこすると嫌がる猫も多いので、タイミングは愛猫に合わせるようにしましょう。

 


★猫の嬉しいをどんどん増やそう

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

キャットタワーなどの環境作りのほか、愛猫が喜ぶタイミングを見計らって触れ合うことで、かわいくて満足げな表情を見せてくれます。愛猫の生態をよく理解して猫も飼い主さんも笑顔いっぱいの猫ライフを送ってくださいね。

 


参考/『ねことのキョリが縮まる本』(監修:獣医師 ペット行動カウンセラー 藤井仁美先生、帝京科学大学生命環境学部 アニマルサイエンス学科講師 加隈良枝先生)
文/くら


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、犬が穴に顔を突っ込むときの心理3つ 知っておくべき注意点とは…についてです。

 

≪以下転載≫

 

犬が穴に顔を突っ込むときの心理3つ 知っておくべき注意点とは…
2019/10/25(金) 11:35配信 いぬのきもちWeb編集室


犬が穴に顔を入れているのを見たことがありませんか?  たとえば、外で見つけた穴や、家の中だとソファの下などの狭い空間に顔を入れるコもいるみたいです。

今回は、犬が穴に顔や鼻を突っ込んでいるときの心理について、いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説。また、穴に顔を入れるときに注意すべきことも紹介します!

 


★犬が穴に顔を突っ込むときの心理3つ

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

犬が穴に顔や鼻を入れるとき、主に以下の3つのような心理であると考えられるでしょう。

 

 

①安心したい、落ち着きたい

 

犬は元々、暗くて狭い場所が好きです。野生時代、群れで行動していた犬は休むときに体を寄せ合い、仲間と仲間の間に顔を埋めるような状態になって寝ていたようです。

この休むときの姿勢が犬にとっては心地よく、安心して落ち着けるので、今でも穴のような狭いところに顔を突っ込みたくなるのかもしれません。ソファの下や、クッション、布団などの隙間に鼻を突っ込んだまま、伏せの状態で寝てしまう犬もいますね。

また、怖いことから逃げて落ち着きたい、安心したいというときも、鼻もしくは顔を穴のように狭い場所に突っ込んでじっとしていることがあります。

 


犬が怖がるシチュエーションは

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

たとえば、雷や花火、工事の音を怖がる犬は少なくありません。

これらの音が聞こえてくると、怖がっている犬は鼻や顔を穴のような場所に突っ込みながら時々震えたり、あるいは尻尾を丸めながら、じっと音が鳴りやむのを待ちます。

 

 

②情報収集、好奇心

 

穴の中やその先がどうなっているのか気になるときには、前足を入れたり突っついたりもしますが、発達している嗅覚を利用してニオイや気配を感じるために、鼻を突っ込んで好奇心を満たそうとします。

犬にとっては単に「遊んでいる」という感覚で、楽しい気分のよう。

 

 

好奇心が強い傾向にある犬種は…

 

とくにダックスフンドやテリア種、ビーグルなど、巣穴に潜む獲物を捕まえる「猟犬」として活躍していた犬は、本能的に穴の中やその先に興味を持つのかもしれませんね。

 

 

③飼い主さんが喜ぶのが嬉しい


いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

毛布の中から鼻だけをのぞかせたり、散歩中に草の中に鼻を突っ込んだりするかわいらしい愛犬の姿に喜んだり、笑ったりすることがあるのではないでしょうか。

犬は飼い主さんの嬉しそうな様子を何度も繰り返し見ていると、「こういうことをしたら喜んでくれる」と学習して、顔を突っ込むようになります。

 


★犬が穴に顔を突っ込むときの注意点3つ

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

犬が顔や鼻を穴に突っ込むときに、いくつか注意したいことがあります。飼い主さんは、以下の3つのことを覚えておいてください。

 

 

①誤食事故

 

犬が顔を突っ込みたくなるような穴や狭い場所は、飼い主さんの目が行き届かない場所も多くあります。愛犬が好んで顔を突っ込みそうな場所に、誤食事故につながるような物がないか日ごろから注意しましょう。

 

 

②虫さされ、蛇などに噛まれる

 

散歩中に草むらなどに鼻を突っ込みたがる犬は、虫さされや蛇に噛まれる可能性があります。安全な場所とわからない場合は、犬が自由に鼻を突っ込む遊びはさせないほうがいいでしょう。

 


③穴から抜けなくなる

 

好奇心のあまり、無理やり鼻を穴に突っ込んでしまう犬も稀にいるようです。穴の大きさを見て、抜けなくならないように気をつけて遊ばせましょう。

 




犬の習性や好奇心から、穴に顔を入れてしまうコもいるみたいですね。飼い主さんは上記の注意点を把握しながら、そばで見てあげるようにしましょう!


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、愛猫の気持ちを知るカギは「耳の角度」にあり! 6つの見分け方・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

愛猫の気持ちを知るカギは「耳の角度」にあり! 6つの見分け方
2019/10/24(木) 7:10配信 ねこのきもちWeb編集室


猫が最初に情報をキャッチするのは、五感の中で最も優れている「耳」です。猫の耳の動きは変化が目立ち、チェックしやすいことから、飼い主さんが愛猫の気持ちを知るための大切なツールとなります。

今回はそんな耳の角度からわかる猫の気持ちについてご紹介します。

 

 

★平常心

 

力が入らずまっすぐ立つ

 

気持ちが穏やかで何も考えていないときは、筋肉の力が抜け、耳はただまっすぐ立っている状態になります。近距離を移動するときや、体を起こして無心で座っている状態のときなどに見られます。

 

©ねこのきもち

 


★怒り、拒否

後ろへ反る

 

耳に力が入り後ろに反るときは怒りや拒否の気持ち。「このままだと攻撃するぞ!」と強気で怒りをアピールする際や、同居猫や窓の外に見えるノラ猫に対して見せることが多いです。人に対しては「近付かないで!」という意味も。

 

©ねこのきもち

 

気持ちが強いほど…反る角度が大きくなる

 

耳の反り具合に気持ちの強さが出ます。これ以上回らないほど耳を反らせているときは、強い怒り、拒否の気持ちでしょう。

 

 

★恐怖

ペタッと伏せる

 

怯えて恐怖を感じているときは、全身に力が入って体が縮こまり、耳が平たくなります。苦手な音が聞こえたり、強い相手に睨まれて「負けそう」と弱気になったりしたときに見られます。

 

©ねこのきもち

 


★興味、緊張

ピンと立ち音のする方に向く

 

獲物らしきものや見慣れないものなどに対して興味を示したり、少し緊張したりしたときに見られる形です。リラックスしているときに比べると力が入り、耳だけではなく目もそちらに向けて、くわしい情報を得ようとしています。

 

©ねこのきもち


気持ちが強いほど…房毛が立つ

 

対象物に注意が向いているとき、耳全体に力が入ります。すると耳の先端に生えている「房毛」がピンと立ちます。

 

©ねこのきもち

 


★リサーチ

顔と違う方向に向く

 

何かが聞こえたとき「ちょっと気になる」という程度なら耳だけをくるっと音のする方へ動かします。まるで動くパラボラ集音器のようにして、音に集中しようとするのです。

 

©ねこのきもち

 


★リラックス

少しだけ外を向く

 

まどろんでいる状態や「これからどうしようかな~」とリラックスしながら過ごすとき、耳が少しだけ外側に向くことが。不機嫌なときにも耳を外へ向けますが、リラックスしているときは頭が少し下がり気味で、目も閉じ気味になります。

 

©ねこのきもち

 


★折れ耳や反り耳の猫はココをチェック!

 


通常

 

©ねこのきもち

 

 

耳を反らせた状態

 

©ねこのきもち

 

 

耳の付け根がかすかに反る

 

スコティッシュフォールドのような折れ耳やアメリカンカールのような反り耳の猫でも、立ち耳の猫と同じように筋肉が働くので、根元をじっくり見ると変化がわかります。それでもわかりにくい場合は、しっぽやヒゲ、姿勢の状態と併せて確認を。

 

 

猫の顔のパーツの中でも変化がわかりやすい耳。今回紹介した変化を参考に、愛猫がどんな気持ちなのかをくみ取ってあげられると、適切なコミュニケーションが取れるようになって距離を縮められるかもしれませんね。

 


参考/「ねこのきもち」2018年9月号『キホンからカンチガイしやすいものまで パーツでわかるねこのきもち』(監修:帝京科学大学助教、動物看護師 小野寺温先生)
文/浪坂一
撮影/小森正孝、apricot、栗林 愛、尾崎たまき


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、【正解は?】愛犬の留守番スタイルは「フリー」or「サークルの中」・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

【正解は?】愛犬の留守番スタイルは「フリー」or「サークルの中」
2019/10/24(木) 21:05配信 いぬのきもちWeb編集室


愛犬の留守番スタイル、あなたは“フリーにさせる派”と“サークルに入れる派”、どちらでしょうか? 今回は、愛犬の留守番スタイルについての再確認をしましょう。もっとも重要なポイントである、「愛犬がいかに安心して、安全に留守番ができるか」に焦点を当てて、正しい留守番スタイルに迫ります!

 


★留守番スタイルはズバリどっち!?

 

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愛犬に留守番をしてもらうとき、フリーにさせた方がいいのか、サークルやクレートに入れた方がいいのか、悩んでしまう飼い主さんも多いことと思います。さて、どちらが正解かというと、愛犬の安全と安心を第一に考えた結果、「サークルの中に入れる」のが正しい留守番スタイルだといえるでしょう。

 


★なぜサークルの中の方がいいの?

 

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留守番中、サークルの中に入れた方が良い主な理由は、サークルの中は愛犬にとって「安全な場所」だからです。フリーにさせておいたときの思わぬ危険とあわせて、その理由をみていきましょう。

 

 

①イタズラや誤飲・誤食の防止

 

留守番時にフリーにしていると、思いもよらぬイタズラをしてしまう場合があります。

(例)
・届かないと思って置いてある割れ物を落として割ってしまう
・うっかり置き忘れた電池を飲み込んでしまう
・大切な書類などをビリビリにされてしまう

しっかり片付けているつもりでも、うっかりは起こってしまうもの。飼い主さんが見ていない時間帯に、こういった危険を100%排除するのはとても難しいため、サークルの中にいてもらうのが安心です。

 

 

②災害時の備え

 

フリーで留守番をさせているときに大地震が起こったら…想像したくもないことですが、地震が多いといわれる日本に住んでいる以上、考えておく必要があるでしょう。落下物で愛犬がけがをすることのないように、とっさに逃げ込める場所として、屋根付きのハウスを用意しておくことが理想です。

 

 

③「退屈させたらかわいそう」と思わない

 

飼い主さんのなかには、「留守番中、サークルに閉じ込めて退屈させるのはかわいそう」などと思う方もいるかもしれませんが、実はこれは間違いです。退屈させないようにするよりも、留守番中、いかに寝て過ごしてもらえるかを考えるようにしてください。寝ていれば退屈も何も感じませんし、何より安全ですよね。留守番中、いかに安心して眠っていられる環境を作ってあげるかを考えることのほうが重要なのです。

 


★基本のサークルは「庭付き一戸建て」

 

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さて、肝心のサークルですが、おすすめは「庭付き一戸建て」です。前述のとおり、災害時のことも考慮して、屋根付きサークルのなかに最低限必要な以下の3つを置いておきましょう。

・クレート(扉は外す)
・水(こぼさないようにボトルタイプがおすすめ)
・トイレトレー

サークルが狭い場合は、同じ種類のサークルを2つ繋げるのもいいですね。留守番時間が長い場合や、1回排泄したトイレシーツは使用しないタイプの子には、トイレトレーを2つ置くか、吸水性の高いトイレシーツを使用するとよいでしょう。

 

 

愛犬だけで留守番をさせるときは、やはりいろいろなことが心配になってしまうもの。愛犬の安全を守り、なおかつ飼い主さんが安心してお出かけをするためにも、留守番スタイルは「サークルの中」を基本に、愛犬にとってベストな方法を見つけていきましょう!

 


参考/「いぬのきもち」2018年5月号『ハイテク家電も取り入れて、より安心・より快適に♪愛犬のためのNew留守番スタイル』(監修:「Can!Do!Pet Dog School」専任インストラクター 川原志津香先生)
文/higarina


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、猫の死因に多い「乳がん」。乳がんで苦しむ猫をゼロにする活動とは・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

猫の死因に多い「乳がん」。乳がんで苦しむ猫をゼロにする活動とは
2019/10/23(水) 7:10配信 ねこのきもちWeb編集室


★病気で亡くなる猫の約1/3が「がん」です

 

10月22日(火)は「キャットリボンの日」になったことを知っていますか? 
10月は人の乳がんの啓発運動「ピンクリボン運動」のキャンペーンが行われますが、「キャットリボン運動」は猫の乳がん啓発運動のことなのです。JVCOG(一般社団法人日本獣医がん臨床研究グループ)の獣医師さんらが、「猫の乳がん」の正しい知識を普及させることを目的に、「キャットリボン運動」を立ち上げました。

 

“乳がんで苦しむ猫をゼロにする!”をコンセプトに始まったキャットリボン運動。私たち飼い主ができることはあるのでしょうか? 

 

©ねこのきもち


日本では2017年より、猫の飼育頭数が犬を上回りました。猫の平均寿命も伸び、高齢猫も増えています。それに伴い、動物病院では猫の「悪性腫瘍(しゅよう)」、いわゆる「がん」の診療が増加しているんだそう。

 

病気でなくなる猫の約1/3が、「がん」が原因という報告もあるそうです。

 


病気で死亡した猫の死因のトップ10

 

©ねこのきもち

 

次に下記の表は、猫のがん(悪性腫瘍)の種類を示したデータです。

 

「乳腺(にゅうせん)」に発生する悪性腫瘍が「乳腺がん(乳がん)」で、「リンパ腫(しゅ)」「肥満細胞腫(ひまんさいぼうしゅ)」と並んで、猫に発生する悪性腫瘍トップ3の1つになっています。

 

つまり、猫の「乳がん」は最もよく見られる悪性腫瘍のひとつなのです。

 

©ねこのきもち

 


★「オス猫も乳がんになる」ことを知らない飼い主さんが多数

 

「キャットリボンの日」に10月22日が選ばれたのは、10月に人の乳がんの啓発キャンペーン「ピンクリボン運動」があるから。これに「22(ニャンニャン)」の語呂を合わせて、この日に決定されました。

もしも自分の猫が、危険な病気と言われる乳がんになったら…そう思うと怖いですよね。愛猫が痛がったり苦しんだりする姿を想像すると、とてもツラいです。

乳がんは、初期の段階では猫自身が気にすることはなく、症状がない病気。そのため、異変に気づいて病院に行った時にはがんが大きくなり、進行してしまっている猫が少なくありません。

 

さらに、ごく稀ですがオス猫も乳がんになることがある、ということを知っている飼い主さんが少ないのも現状です。

 

©ねこのきもち


でも、乳がんは、日々の愛猫とのコミュニケーションを通して「自宅で見つけてあげられる病気」でもあります。猫の乳がんも人と同じで、早期発見・早期治療が大切。

 

早いステージであればあるほど、治療期間が短くて済み、命が助かる可能性も高くなると言います。

そこで、JVCOG(一般社団法人日本獣医がん臨床研究グループ)の獣医師さんらが、この現状を変えるために立ち上げたのが、「キャットリボン運動」なのです。

 

目標はただ1つ、“乳がんで苦しむ猫をゼロにする!”こと。飼い主さんにとっても猫にとっても心強いですよね。

 


★「キャットリボン運動」は3つの活動をします

 

「キャットリボン運動」は下記の3つを活動の柱にしています。ピンクリボン運動にちなんで「キャットリボン」という名前で運動を開始し、公式サイト(ホームページ)やピンバッチを作成し、獣医師さんや飼い主さんなどに広く猫の乳がんに関する情報を発信しています。

 

 

1.  飼い主さん(ご家族)に向けて

 

「キャットリボン運動」のホームページや小冊子などを通して、猫の乳がんに関する正しい知識を発信。

・腫瘍が2センチ以下での来院の促進

・自宅でのセルフチェックのすすめなど

 

2.  獣医師さんに向けて

 

猫の乳がんの標準的治療法を普及。

・全国で学術講演会を実施

・ホームページにて学術コラムを公開など 

 

3.  JVCOG(一般社団法人日本 獣医がん臨床研究グループ)として 

 

・猫の乳がん治療ガイドラインの策定

・猫の乳がんに関する臨床研究の促進

 


★私たちがキャットリボン運動でできることとは?

 

©ねこのきもち

 

キャットリボン運動は獣医師さんたちが立ち上げたものですが、私たち飼い主だって重要な役割を持つ主役の一員です。猫たちのためにできることがあればやりたい、この運動をサポートしたい、と思う方も多いのではないでしょうか。

すぐできることとしては、キャットリボン運動の公式サイトや活動内容を、SNSを通じて拡散することで、この運動を応援することができます。もちろん、この記事を拡散していただくこともその1つです。

さらに、下記のように、具体的に活動に参加できるものもあります。

 


1. 寄付をして「キャットリボン ピンバッジ」をもらう

 

寄付は個人・法人を問わず1,000円からできます。収益はすべて、キャットリボン運動の普及と、猫の乳がんの研究のために使われるんだそう。

 

そして、チャリティーの品として「キャットリボン ピンバッジ」がもらえるのもポイントです!

 

このオリジナルピンバッチのデザインは、キャットリボン運動のロゴをモチーフにしています。

 

縦の長さが約2センチほどで、猫の乳がんをチェックする時の目安に使うことができるんだそうですよ!


かわいいだけでなくて、もしもの時の判断の一助になりますね。

 

©ねこのきもち

 

寄付はキャットリボン運動公式サイトで参加することができます。
 


2. 愛猫のために、乳がんの正しい知識を身につける

 

乳がんというリスクから、愛猫を守るためにも、なんとなくな情報で判断するのではなく、正しい情報を知っておくことが大切です。

「ねこのきもちWEB MAGAZINE」でも、JVCOG代表理事の獣医師・小林哲也先生に教えていただきながら、「猫の乳がん」と「キャットリボン運動」についてご紹介しつつ、一緒に猫の乳がんについて考えていきます。

かかりつけの動物病院の先生に聞いたり、WEBで調べたり、身近な手段を上手に使って、愛猫のために日ごろから意識してみてくださいね。

 


3. 飼い主さんのための無料イベントに参加する

 

「キャットリボン運動」では、飼い主さんに向けた無料イベントを開催しているそうです。

 

愛猫のためのグッズを作れるワークショップや、獣医師さんの話を聞く時間なども予定されており、楽しみながら乳がんの知識を身につけられます。

 

このようなイベントに参加するのも、参加意識も持てますし、知識も増えていいですよね。

わたしたち飼い主もできることがたくさんありそうですね!
第2回は、「猫の乳がん」について医療的観点から小林先生にお話しをお伺いします。

 


監修/小林 哲也先生
公益財団法人 日本小動物医療センター付属 日本小動物がんセンター センター長
米国獣医内科学専門医(腫瘍学)
アジア獣医内科学専門医(小動物)

文/かきの木のりみ(ライター)


ねこのきもちWeb編集室

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今回は、愛犬が安心して過ごすために! 留守番前にできる3つの対策・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

愛犬が安心して過ごすために! 留守番前にできる3つの対策
2019/10/24(木) 16:35配信 いぬのきもちWeb編集室


仕事や用事などで家を留守にするとき、愛犬の様子が気になってしまいますよね。愛犬が留守番中も安心して過ごすためには、出かける前にしっかりと対策をとることが大切です。

 

そこで今回は、飼い主さんが留守番前にできる、3つの対策をご紹介します。

 


★留守番前は、散歩などで体力を使わせよう!

 

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留守番中は、疲れてぐっすり眠っているのがベストな状態です。そこで、留守番前に散歩をさせて、愛犬に気持ちよく体力を使ってもらいましょう。

長い時間留守番させるときほど、いつもより長めの散歩で愛犬を疲れさせるのが◎ そうすることで、愛犬が守番中に寂しさや不安を感じにくくなり、長時間でも安心して寝て過ごすことができるでしょう。

 

 

散歩に行けない場合は……?

 

散歩に行くのが難しい場合は、飼い主さんと一緒に楽しめる「引っ張りっこ」や「モッテコイ」などの室内遊びで、体力を使わせましょう。また、ゴミを捨てるついでなどに、10分だけでも散歩に連れ出してあげるのもよいですね。

 

 

★寂しがる場合は、声をかけずそっと出かけよう!

 

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飼い主さんが出かけるのに気づいて、吠えてしまう寂しがりの犬の場合は、出かける前に声をかけないがベターです。

この場合、ごはんを少量あげて犬が夢中で食べているうちに、そっと家を出るのがよいでしょう。そうすれば、愛犬に「寂しくなる」という余計な不安を与えることなく、留守番させることができます。

なお、ごはんの量が多いと、食後にウンチをする可能性が高いので、量は少なめにするのがポイントです。

 

 

愛犬に謝りながら外出するのはNG!

 

ちなみに、飼い主さんを見送るときに吠えないなど、留守番が得意だという犬には、「行ってくるね」などと声をかけても問題ないでしょう。

ただし、留守番させる罪悪感から、愛犬に「ごめんね」などと謝ってから出かけると、「今から何が起きるの?」と不安にさせてしまうことも。快適な留守番環境を整えてあげていれば、申し訳なく感じる必要はありませんので、「お留守番よろしく!」というくらいの気持ちで、明るく出かけましょう。

 


★お出かけの前には排泄をさせ、トイレをきれいにしよう!

 

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犬はとてもきれい好きな動物なので、汚れたトイレで排泄することが好きではありません。トイレが汚れたままだと、排泄を我慢してしまったり、粗相してしまったりすることも。

出かける前になるべく排泄を済ませ、シーツをきれいにしておくことで、愛犬が留守番中も快適に過ごすことができるでしょう。

 

 

ここでは、愛犬の快適な留守番のために、飼い主さんが留守番前にできることをご紹介しました。できることから少しずつでよいので、実践してみてくださいね!

 


参考/「いぬのきもち」2016年06月号『前後の飼い主さんの対応と環境で差がつく 愛犬を安心させる留守番 不安にさせる留守番』(監修:ジャパンケネルクラブ 日本警察犬協会および日本動物病院協会認定インストラクター 戸田美由紀先生)
文/AzusaS


いぬのきもちWeb編集室

 

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