猫のヒゲってじつは役立たずだった!? 猫の体の意外な真実 | 政宗のブログ

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今回は、猫のヒゲってじつは役立たずだった!? 猫の体の意外な真実・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

猫のヒゲってじつは役立たずだった!? 猫の体の意外な真実
2019/10/24(木) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室


しなやかで美しい容姿と高い運動能力を兼ね備えた猫の体。パーフェクトボディーと思いきや、じつは抜けている一面も。そこで今回は、我々の期待を裏切る(?)ちょっと意外な猫の体のヒミツをご紹介。完璧じゃないからこそ愛おしい、魅惑のボディーに迫ります!

 


★猫の『ヒゲ』は“宝の持ち腐れ”!?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫のヒゲは、鼻元や眉毛にあたる部分など顔を囲むように生えており、障害物までの距離を測る役割があります。ヒゲは猫にとっての障害物感知器であり、自分がその場所を通れるか、確認できる機能をもったスグレモノ。

 

――しかし、実際のところは、ヒゲが当たって入れないと感知しているのに、好奇心が勝って無理をすることもしばしば。行けないと分かっているのに無理して入ってしまう。そして大抵後悔する結果に終わる……。なんともかなしき猫のサガです。

 


★猫の『目』は夜空と青空を見分けられない!?

 

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思わず見入ってしまう、宝石のように美しく澄んだ猫の瞳。これだけ大きければ、よく見えるだろうと思いきや、じつはそうでもないようです。猫は夜行性なので夜目は利くものの、色覚は乏しく、人ほど鮮やかに色が見えません。そのため、人が見ている色と比べて、青空は暗くくすみ、夜空は暗視カメラのように明るく見えていると考えられています。あんなにキレイな目をしているのに、美しい色を見分けられないなんてもったいないですよね。

 


★猫の『舌』はスイーツのおいしさが分からない!?

 

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肉食動物である猫は、肉のうまみ=アミノ酸と、腐敗した味=酸味に敏感な反面、「甘み」には鈍感。そのため、猫にはスイーツのおいしさが分からないのです。そもそもニオイから判断して、口さえ付けないかもしれません。もし猫がショートケーキを食べたとしても、イチゴは酸っぱくて残すでしょうし、甘みではなく生クリームの脂肪分においしさを感じる程度でしょう。

※猫に人用のスイーツを与えることは、健康面からおすすめできません。

 


★『お腹のタプタプ』はほとんど“お飾り”!?

 

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じつはファンも多い、あのタプタプしたお腹の肉。「ルーズスキン」と呼ばれ、英語で“締まりのない・だらしないさま”というルーズの意味のとおり、ぜい肉や余分な皮でできています。この部位には腹部の内臓を守る役割もあると考えられていますが、個体によってタプタプの具合も全然違いますし、本当に意味がある部位なのか、じつのところは怪しい……といわれているようです。

 

 

我々がこんなにも猫に魅力を感じるのは、やはり“抜けている”一面があるからでしょうか。完璧じゃないからこそ愛おしい、猫たちの魅惑のボディーにますますハマってしまいそうです♡

 


参考/「ねこのきもち」2017年12月号『どうしてそうなった!? 不思議だけど愛おしい ざんねんな猫の生態』(監修:哺乳動物学者 「ねこの博物館」館長 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生)
文/terasato


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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