政宗のブログ -100ページ目

政宗のブログ

梵のサブです。
父の他界と重なってブログ管理が難しくなりました。
データは溜まっておりますので、更新は続けますが、
交流のコンテンツは閉じ、データベース専門のブログと変更いたします。
申し訳ございません。

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『「爪とぎもできるしリラックスもできる♪」猫が夢中になる爪とぎ器』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

「爪とぎもできるしリラックスもできる♪」猫が夢中になる爪とぎ器
2020/3/4(水) 18:05配信 ねこのきもちWeb編集室


猫の習性のひとつである爪とぎ。爪とぎをすることで、猫は本能的な欲求を満たしてストレスを発散し、気持ちを落ち着かせているのです!

 

今回は「ねこのきもちアプリ」に投稿いただいた画像より、爪とぎに一生懸命&リラックスしている猫たちを紹介します。

 


★おもちゃで遊べて爪とぎもできる♪

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

キジトラのMahaloくんが前足をのせてキメポーズをしているのは、ニャンコロビーという、おもちゃと爪とぎ器が一体型になったもの。おもちゃも爪とぎ器も両方あるとは……満足度アップですね!

 

Mahaloくんはおもちゃよりも、爪とぎ器のほうがお気に入りのようです。素材がちょうどよい好みの硬さなのでしょうね。

 


★爪とぎマットをダイニングテーブルに!

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

アメリカンショートヘアのはっちちゃんのお気に入りは、テーブルの脚に巻かれたIKEAの爪とぎマット。目がキラキラしていて、嬉しそうに爪とぎしていますね。

 

家具などで爪をといでしまう猫には、このような動かない家具につけられるマットもよいかもしれませんね!

 


★隠れ場もある爪とぎ器

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

黒猫のバルちゃん、新しい爪とぎ器に大興奮のようです!さっそく爪のメンテナンスをしているのかな?  上部だけではなく、爪とぎできる隠れ穴もあるので、同居猫とも喧嘩にならずにすみそうですね。

 


★高い場所が好きな猫には爪とぎタワー!

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

メインクーンのめいちゃんは、こちらの爪とぎタワーでよくリラックスしているようです。爪とぎもできて、タワーの上でくつろぐこともできるので、めいちゃんにとってはお気に入りの居場所なのでしょうね。

 

猫はマーキング行為の一種として、高い所に爪跡を残す傾向があるので、爪とぎタワーは最適かもしれませんね。

 


★爪とぎしてリラックスしちゃった……

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

爪とぎ器でリラックスして、寝てしまう猫も多いですよね! スコティッシュフォールドのりんごちゃんも大好きな爪とぎ器でスヤスヤお休み中……。

 

爪をとぐことで自分のニオイを充満させ、安心した気持ちになったのでしょうか? 手をクロスして寝ている姿が、とても愛らしいです。爪研ぎしている猫、爪研ぎ器でリラックスしている猫は、とても良い表情をしていますよね。

爪とぎ器は、布や段ボールの柔らかいものから麻や木などの硬いものまで、素材はさまざまあります。また「床の近くでとぐ方が好き」「立ち上がってとぐ方が好き」など、とぎ方にもそれぞれ好みがあります。
ぜひ猫が満足する、素敵な爪とぎスペースを作ってあげましょう!

 


参考/「ねこのきもち」2016年7月号『シリーズ第一弾 だって猫だもの バリバリ爪とぎしたくなる!そのココロは?  今日からできる対策付き』(監修:哺乳動物学者 川崎市環境影響評価審議会委員 「ねこの博物館」館長 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生)
文/nishiyuka


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

猫の“爪とぎ”に本音が隠されていたなんて… 
猫好き必見 インスタで話題の「爪とぎグッズ」
捨てるはずだったのに! 段ボールのニャるほど活用法
某猫事件で有名に!? 仙台のやきもの屋さんの作品がツボすぎる
すやすやと眠っている寝顔が可愛すぎる猫にキュン


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

ねこのきもちの記事
いぬのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。
 

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『猫飼いさんが告白「飼う前に抱いていた理想」と「予想外の現実」』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫飼いさんが告白「飼う前に抱いていた理想」と「予想外の現実」
2020/3/4(水) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室


猫と暮らす前、「猫を飼ったら、こんな生活を送りたいな」などと、いろんな理想を抱いたり、妄想している方も多いでしょう。

 

今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「猫と暮らす前、どんな理想を抱いていたか」について、アンケート調査を実施してみました。

 


★猫と暮らす前は、こんな理想が…?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

飼い主さんたちが思い描いていた「猫との理想の暮らし」は、さまざまあるようです。

「一緒に寝る。膝やお腹の上に乗ってくる。抱っこが好き」

 

「呼べば来て膝にのって撫でさせてくれると思ってました」

 

「休日はコーヒー片手に横に猫ちゃんがおっとり座ってる、という光景を思い浮かべていた」

 

「いつも、膝上に座りテレビも一緒に見てる光景を思い描いていました」

 

「布団の中に入ってきてくれて一緒に寝るのを楽しみにしていました」

 

「勝手に寝て勝手に遊び、ツンデレされ遊ばれてる自分を想像してた(笑)」

 

「お互い尊重し合いながらベタベタしないクールな関係。そこにいてくれるだけでいい、的な」

 

「気まぐれにかまってほしがって、気まぐれに擦り寄ってきて、自分だけの時間も猫との時間も過ごせる」

 

「それなりの距離感がありさらっとした生活だと思った」

「世話や掃除が大変」「甘えてきてくれる」「クールそうだから、お互い適度な距離感が保てる」「のんびり暮らしてる」「掃除が大変そう」など、飼い主さんによっても抱いていた理想が異なるようでした。

また、一部の飼い主さんからは「物心ついた頃には猫がいたのでそれが当たり前だった」と、小さい頃から猫との暮らしが当たり前だったという声や、「突然、我が家に来て家族になったので準備もなかったです」などと、理想を抱く前に突然一緒に暮らすことになったという声も寄せられました。

 


★実際に猫と暮らしてみて、「想像もしていなかった現実」が…?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

さらに、ねこのきもちWEB MAGAZINEでは上記でアンケート調査に参加してくれた飼い主さんを対象に、「実際の猫との暮らしで『想像もしていなかった現実』」についても、お話を聞いてみることに!

 

すると、理想と現実の違いを感じている飼い主さんが、たくさんいることが判明しました。次で、飼い主さんたちから寄せられた声の一部を紹介します。

 


★猫ってクールじゃないの!?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

「猫ってクールそう」という印象を抱いていた飼い主さんたちは、次のようなギャップを感じているようです!

「甘え方が半端ない」

 

「お互いベタベタで始まって、お互いストレスにならないか心配…」

 

「実際はメチャクチャ甘えん坊で寂しがり屋」

 

「野良猫なのに来たときから人懐っこくて甘えん坊で、想像してたことと全然違っていて驚きました」

 

「クールで気が向かないと寄ってこないイメージだったが、喜怒哀楽があり、甘えてきたり、気遣ったり、スルーしたり(笑) 言葉が通じてると思うことが多々…人間のリズムに合わせてくれる」

 

「ツンデレだと思っていたけど、何一つツンのない、甘ったれだったこと。その割に、膝には乗ってくれない」

 


★甘えてくれると思ったら…

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

反対に、「甘えてきてくれる」ことを想像していた飼い主さんたちからは、次のような声が…。

「膝上は大嫌い、抱っこも大嫌いという悲しい現実でした」

 

「うちの子は、抱っこが嫌いだということ。なかなか抱っこさせてくれない。ゆえに、爪きりもできず、毎月動物病院で切ってもらっています。ちなみにブラッシングも嫌いで、すぐに逃げていってしまう。長毛種なので大変です」

 

「ツン多め、気まぐれすぎ」

 

「一緒に寝られたのは1度だけ。後はベッドの下が寝る場所でした。あまり鳴かない子なので首輪の鈴が頼りです」

 

「自分が気が向かなければご飯も食べないし、帰ってきてもずっと寝ている」

 


★寝てるイメージがあるけど…

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

「猫はのんびり寝ている」などというイメージを抱いていた飼い主さんたちは、家中を走り回ったり、やんちゃで遊びの要求が強い一面を見せたりする愛猫に、驚いてしまっているようです。

「ずっと寝てると思いきや、元気に部屋中を走り回ってること」

 

「夜の大運動会! 最初の頃は寝られなかった!」

 

「やんちゃなやつで、現実はまったりというより、毎日バタバタと暮らしています」

 

「思った以上にジャンプして高いところに登る。登ったがいいが…降りられないところに入りこむので、手が届かなかったり…降ろすのに結構時間も体力も使う…」

 

「ソファボロボロにされる。衣類が毛だらけ」

 

「今回の愛猫は、オモチャや、物を噛むことが好きなのか、すぐに壊してしまうこと」

 

「たくさん遊びすぎてオモチャが壊れる」

 

「いろいろありますが。予想外に神経質。ご飯も飽きやすいし、好みのサイズじゃないと食べないし。そして恐ろしいくらいに遊びの催促、遊び時間が多い(笑) 個体差はあると思いますが…。もっと、のーんびりダラダラしてると思ってました」

 


★こんなに猫中心の生活になるとは…

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

「お互いに干渉しすぎず、適度な距離感を保ちながら過ごせるだろう」と想像していた飼い主さんたちは、こんなにも愛猫に夢中になってしまう自分に驚いてしまったようです(笑)

「こんなに夢中になるとは思わなかった」

 

「こんなに猫中心になるとは思わなかった。夜の外食はほぼしなくなった」

 

「幸せな時間。癒されまくっている自分」

 

「自分がこんなにも猫が好きになるとは思わなかった」

 

「こんなに幸せな気持ちになれるとは思っていませんでした!」

 

「猫が可愛すぎて引きこもり気味になってしまった」

 

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


猫にはいろんな性格のコがいるので、「猫と暮らす前に抱いていた理想」と「実際に猫と暮らしてみてわかる現実」は、必ずしも一致するわけではありません。でも結果的に、飼い主さんの多くが、愛猫と一緒にいられることに喜びや幸せを感じているようでした。

 


『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート 愛猫との生活について』
文/雨宮カイ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

朝起きてびっくり!ニャンコ3兄弟の「謎行動」がかわいすぎる
猫との暮らしの「理想」と「現実」 想像できていなかったエピソード3選
猫はおしり、しっぽの付け根をポンポンすると喜ぶ? 意外な結果に驚き?
もう激おこだニャ!「愛猫がもっとも怒ったエピソード」が、あるあるすぎる
おうちの平和は任せてニャ! 真剣にニャルソックするニャンコたち


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

ねこのきもちの記事
いぬのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。
 

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『「愛猫が自分のことを探していたなんて!」嬉しいけれど猫の行動に注意が必要なとき』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

「愛猫が自分のことを探していたなんて!」嬉しいけれど猫の行動に注意が必要なとき
2020/3/4(水) 8:10配信 ねこのきもちWeb編集室


飼い主さんがどこか違う部屋に移動したとき、気がつくと愛猫が自分のことを探して後をついてきて、ドアの前で待機していた……というような経験をしたことのある人もいると思います。

 

「自分のことを探していたなんて!」と思わず嬉しくなってしまう飼い主さんも多いと思いますが、猫の心理を考えると注意が必要なケースもあるのだとか。今回、ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました。

 


★猫が飼い主さんのことを探すときの心理

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

――猫に気づかれず他の部屋に行ったつもりなのに、部屋を出ようとすると、外でじっと気配を感じることがあった…という飼い主さんもいるようです。このように猫が部屋の中で飼い主さんのことを探しているとき、どんな心理が考えられますか? 

ねこのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「たとえば、飼い主さんがお風呂に入っているときに覗きに来る猫がいますよね。この場合、『飼い主さんと一緒にいたい』だったり、『かまってもらいたい』という気持ちの猫が多いといわれています」


――たしかに、飼い主さんがお風呂をしているときにわざわざ見に来るコって多い気がします。なぜなのでしょう……? 

獣医師:
「飼い主さんが忙しくてお留守番の時間が長かったり、あまり愛猫をかまってあげられていない場合などに、お風呂場であれば飼い主さんはあまり動かないから注目してもらえる、と考えている可能性がありますね」


――飼い主さんに相手にしてほしくて探しに来るとは……可愛いですね!

 


飼い主さんと離れて不安な気持ちになり探しにくる猫は、分離不安症かも

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

獣医師:
「飼い主さんのことを探す猫の猫の心理で、ほかに考えられることは……

 ・ご飯が食べたい、遊んでほしいなどの飼い主さんへの要求

 

 ・飼い主さんを親猫のように慕っている

 

 ・飼い主さんと離れたくないという気持ち

など。注意が必要なのは、飼い主さんと離れたことにより不安を感じて、部屋中を探し回っている場合です。1匹でいる時間が長いことに不安を感じる気持ちが強くなると、分離不安症を引き起こし、問題行動などに発展してしまうこともあるのです」

 


猫が不安を感じる原因

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

――探しにきてくれることは嬉しいけれど、猫は不安な気持ちでいっぱいの場合もあるんですね……。

獣医師:
「そうですね。猫が不安を感じる原因として考えられるのは……

 ・突然環境が変わり、お留守番をさせている

 

 ・時間が長くなった飼い主さんがほとんど愛猫をかまってあげられない、遊んであげない

 

 ・新しく猫を迎え入れた猫にとって何か怖いことがあった

など、さまざまなことが原因で不安を感じている可能性があります。もし愛猫が過剰な不安を感じているようであれば、行動学を専門とした獣医師に相談することをおすすめします」

 

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


あなたの愛猫は、家の中で飼い主さんのことを探しにくることがありますか?  もし分離不安について気になる人は、ぜひ下記の記事の内容を参考にしてみてくださいね!

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

愛猫の目をじーっと見つめ返す行為 猫の本音は意外なものだった!?
じつは愛情表現だった!愛猫が伝える飼い主への「大好き」サイン
猫も落ち込むし怒ってるニャ!マイナス感情を見逃さないために
「窓越しの猫」は何を見ている?飼い主さんから意外なものまで
飼い主さんに撫でられてデレデレのニャンコが、突然「真顔」になったワケ


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

ねこのきもちの記事
いぬのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。
 

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『トイレ砂を散らかしてしまう原因4つと、飼い主さんができる対策』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

トイレ砂を散らかしてしまう原因4つと、飼い主さんができる対策
2020/3/3(火) 19:35配信 ねこのきもちWeb編集室


猫飼いさんのお悩みでよくあるのが、「愛猫が猫トイレの砂を散らかしてしまう」こと

 

猫トイレの周囲を見渡すと、辺りに砂がポロポロと落ちている……という光景を目にしたことのある飼い主さんも多いでしょう。

 

そこで今回は、猫がトイレの砂を散らかす原因について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説。砂の飛び散り対策についても紹介します!

 

 

★猫がトイレの砂を散らかしてしまう4つの原因

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫がトイレの砂を散らかしてしまう原因としてよくあるのが、下記の4つです。

 


①猫によっていろんな砂のかき方をするため

 

猫はトイレで排せつをした後に、周囲の砂を足でかいて排泄物を隠す行動を取ります。これは自分のニオイを隠そうとするためですが、そのやり方は猫によってさまざまです。

 

たとえば、排泄をする前に砂を奥深く掘ってから用を足す猫もいます。

 

また、後ろ足を使って砂をかける猫や、やたらと勢いよく砂をかけるコもいますが、そうすると砂が勢い余ってトイレの外まで飛び散ってしまうことがあるのです。ニオイを消すための行動なので、これを猫にやめさせること自体は難しいです。

 


②猫砂が肉球に挟まってしまう

 

また、砂をかけたときに、猫砂が猫の肉球の間に挟まってしまう場合があります。トイレから出た猫の足の肉球から砂がこぼれ落ちて、部屋のあちらこちらへと砂が散らばってしまうのです。

 


③猫砂で遊んでしまう

 

トイレの近くに落ちている猫砂を前足でパンチして遊んだり、転がる猫砂をボールのように追いかけたりして、知らず知らずのうちに猫砂が部屋の隅に散らばってしまうこともあります。

 


④トイレのサイズが合っていない

 

トイレのサイズがその猫に合っていないことも、猫砂が散らばる原因のひとつに。体に対してトイレが小さすぎると、用を足して排泄物を隠そうとするときに、どうしてもトイレの外に砂が飛びやすくなります。

 

 

★猫砂の飛び散り対策7つ

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

足で排せつ物をかきだす行為はやめさせられないので、そのときに「砂が出にくい」「出ても多少は対処できる環境に変える」ことで工夫しましょう。下記のことを試してみてください。

 


①トイレの形状を変えてみる

 

まずはトイレの形状を変えてみるのが、ストレスを軽減するのにも良い対処法でしょう。おすすめなのは、フルカバータイプのトイレです。猫が砂を散らかすのを防いでくれるので検討してみてください。

 


②トイレの大きさを変える

 

また、トイレの大きさを変えるのも有効な手段に。狭いトイレだと砂がトイレから散らばりやすいので、今のトイレより大きめのトイレに変えるのもおすすめです。砂が散らかりやすいトイレの特徴としては、縁の浅いオープンタイプのものですね。

 


③猫トイレを囲ってみる

 

猫トイレ専用の囲いも販売されているので、利用してみるのもいいでしょう。囲いをしているだけで、掃除がラクになるかもしれません。

 


④猫トイレの周りにマットを敷いてみる

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

また、トイレの出口や周囲にマットを敷くのも、トイレ砂が散らからない対処法としておすすめです。肉球に挟まった砂、外に飛び出す砂を広範囲に広げないために、猫のトイレの周りにマットを敷いてみてください。専用のマットも売っています。

 


⑤粒が大きく軽すぎない猫砂を選んでみる

 

猫砂は小さい粒のものだと肉球に挟まりやすく、軽いものだと砂をかけているときにトイレから飛び出し散らかる原因となります。猫砂の粒が大きく、軽すぎないものを選ぶようにしましょう。

 


⑥消臭効果の高い砂を選ぼう

 

消臭効果が高い砂を選べば、猫が不必要に砂かきをしないので、その分飛び散りも少なくなるかもしれません。

 


⑦猫トイレの置き場所/置き方を変えてみる

 

トイレの置き場所や置き方を変えてみるのも、砂の飛び散り対策としてはよいでしょう。
 

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


なにが原因で愛猫が猫トイレの砂を散らかしてしまうのか……飼い主さんは日頃から観察し、理由を考えて対処してあげてみてくださいね!

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

猫がウンチをしたあとに「ニャ~」と鳴くのはどうして?
うちの愛猫のトイレ習慣…変!?くすっと笑えるエピソード3選
読者発! 猫トイレの“あるある”お悩み、どうしたらいい?
猫が鳴きながらウロウロする心理 何をを要求している!?
どうやって入ったの? 棚の中に隠れていたかわいコちゃんに驚き


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

ねこのきもちの記事
いぬのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。
 

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『人とは違う猫の「おなかいっぱい!」 猫の満腹のヒミツ』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

人とは違う猫の「おなかいっぱい!」 猫の満腹のヒミツ
2020/3/3(火) 8:10配信 ねこのきもちWeb編集室


今や家族同然の存在として愛されている猫たち。一緒に暮らしていると、ついつい人基準で考えてしまいがちですが、その行動や生態は人基準だと思いもよらないことが隠されていることもしばしば。今回はその中から、猫の「満腹」に注目してみましょう。

 


★猫の「満腹」ってどんな状態?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

人の満腹状態とは、胃にもう何も入らない状態のことをさしますが、猫の場合はそうではありません。

 

多くの猫にとっての満腹は、腹八分目程度なのだそうです。これには野生時代の食生活が関係しており、必要があれば日に数回狩りをして獲物を食べていたことの名残なのだとか。

 

もともと腹十分目になるような環境ではなかったため、腹八分目まで食べられれば満足なのです。

 

そのため、常に人でいう「別腹」があるような状態。食事のあとでもおやつなどに反応する猫がいるのは、食事の量が足りないからではないようです。

 

 

★食後の「あの行動」はどうしてするの?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


猫が食後にする行動としてよく見られるのが、顔を洗う、すぐに寝るなどのリラックスした姿。どうしてこのような行動をするのでしょうか? 

 

食後に顔を洗うのはどうして?

 

猫が食後に顔を洗うのは、食事のニオイや汚れが残っているのが気になるからで、これも野生時代の名残だと考えられます。野生時代の猫は食べたもののニオイが残っていることで、存在が獲物に気づかれ狩りが失敗する可能性があることをおそれていました。

 

そのため、食後に顔を洗うなどしてニオイや汚れを落とす習慣が残っているようです。

 

 

食後に寝るのはどうして?

 

仕事や授業の合間のランチタイムのあと、なんだか眠くなった経験がある人は少なくないでしょう。

 

これは、食後は副交感神経が優位に働くため、リラックス状態になることから起こります。猫の場合も同様で、食後は眠くなることが多いのだとか。

 

さらに飼い猫の場合は危険な目にあいにくい環境なので、ゆっくりと眠れる状態が続きやすいようです。

 


★満腹をうまくコントロールするには?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

このような猫の「満腹」の特徴は、猫の食事量を管理するうえでも大切なポイントになってきます。

 

たとえばダイエット中の猫の場合、量を小分けにして与える回数を増やしたほうが、猫の満腹度は高まります。

 

また、愛猫がつねにフードを残してしまうタイプだと量を減らしたほうがいいのか心配になりますが、猫は本来ちょこちょこと食べる生き物なので、残した分をあとから食べるケースも見られます。最終的に全部食べているようなら、量を減らす必要はないでしょう。

 


「満腹」という状態ひとつにも、猫の野生時代の名残が多く見られますね。人と猫の違いをひとつひとつ知っていくことは、猫とより快適に暮らしていくためにも必要なことです。ぜひ猫の満足感アップのためにも、猫の「満腹」をうまく取り入れてみてくださいね。

 


参考/「ねこのきもち」2019年3月号『食べたら猫も幸せでいっぱい 集まれ!まんぷくさん』(監修:東京大学附属動物医療センター行動診療科獣医師 菊池亜都子先生)
文/kagio


ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

計算高いんだから!愛猫のことを「腹黒いなぁ」と思った瞬間【ゴハン編】
野生の猫のことを知ると納得 猫が水にこだわる6つの理由
猫の「反省していない」ようなしぐさ…じつは、猫なりに理由があった
知らなかった! 猫によく聞く「ゴロゴロ音」にサインがあったなんて
凄すぎるニャ!シャッフルゲームを「ハイタッチ」しながら楽しむ猫


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

ねこのきもちの記事
いぬのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。
 

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『「私には猫がいないとダメ」と痛感 飼い主さんたちのリアルな声』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

「私には猫がいないとダメ」と痛感 飼い主さんたちのリアルな声
2020/3/2(月) 20:05配信 ねこのきもちWeb編集室


大切な愛猫と「どんなときも一緒にいたい」と思う飼い主さんは多いですよね。では、「私は愛猫がいないとやっていけない…」と感じている飼い主さんはどれくらいいるのでしょうか? 

 

そこで今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「『私には猫がいないとダメなんだ』と思ったことがあるか」どうか、アンケート調査を実施してみることに!

 


★約8割の飼い主さんが、「私には猫がいないとダメ!」と痛感

 

©ねこのきもち

 

その結果、飼い主さんの83.0%が「私には猫がいないとダメなんだ」と思ったことがあると回答しました。

 

飼い主さんは、どのようなときにそう思ったのでしょうか?  この記事では、飼い主さんたちから集まった「猫がいないとダメな理由」を紹介します!

 


★愛猫の存在が当たり前すぎる

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

愛猫の存在が当たり前すぎて、「もし愛猫がいなくなったら…」ということを想像するだけで涙が出てくるという声がありました。

「存在感がすごい。いなくなるとか仮定して、考えるだけで泣いてしまう」

 

「猫がそばにいることが当たり前の日常なので、いないと心にポッカリと穴が開く」

 

「飼っていた猫が亡くなってとても落ちこみ、ペットロスになったので」

 

「昔からずっと猫と一緒の環境で、今の猫も家族だからいないと寂しい」

 

「一度飼ってしまったら、いない生活は考えられない」

 

「常に猫のことを考えていて、猫中心の生活をずっとしていて、それが当たり前になっているから。猫がいない生活はどうだったのか覚えていない」

 

「存在がもう必要。たぶん生きていけない」

 


★愛猫の存在が生きがいになっている

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

愛猫の存在が飼い主さんの生きがいになっていて、「私には愛猫がいないとダメだ…」と思ってしまったという方も!

「働く理由、健康維持をしようと思う動機」

 

「猫のために早起きをするようになったので(起こされるのだけど)」

 

「元々世話好きなので、猫の世話が生きがいになっているため」

 

「存在が生きがいになっている」

 

「仕事とか頑張れない。猫においしいものを食べさせてあげたいとか、十分な生活をさせてあげたいと思う気持ちがなかったら仕事は頑張れないです」

 

「猫にごはんをあげるために起きる。いなかったら朝寝坊する」

 


★愛猫がそばにいないと不安

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

「愛猫がそばにいないと不安になってしまう」という飼い主さんも多いようです。

「一緒に寝てくれないと、心配で寝れなくなります」

 

「足の間でいつも寝てるので、その重みがないと、寝られない」

 

「出かけてもネコが気になり、早く帰りたくなる」

 

「猫ちゃん中心の生活だし、日中家に1人なので猫ちゃんがいないと寂しい」

 

「外出時はちょいちょい飼い猫のことを考えてしまう。家にいるときは飼い猫のいる場所を確認してしまう」

 

「可愛くて可愛くて仕方ない。いるとわかっていても、どこにいるか知っておかないと心配」

 

「愛猫に2時間会えないだけで、もう会いたくなっている!」

 


★愛猫が元気や癒しを与えてくれる

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

元気や癒しなどを与えてくれる愛猫に日々助けられていると感じたときに、存在の大きさを感じている方もいるようでした。

「ものすごい疲れたときに頭のニオイを嗅ぐと元気になる」

 

「とにかく癒し!! 外でどんなに辛いこととかあっても、猫の顔を見てモフモフすれば、吹っ飛びます!」

 

「イライラしたり腹が立ったときなど、撫でたりすると落ち着いて癒されていると思う」

 

「疲れたとき、イライラしたとき、ふと猫ちゃんたちの寝顔を見てはホッとします。癒しです。猫ちゃんたちがわが家に来てからは、子どもたちを怒鳴る回数も減りました笑」

 

「仕事での疲れを癒してくれる。この子のために明日からまた頑張ろうと思えます」

 

「イタズラで困るときもあるけど『ふふっ』と癒してくれることとかのほうが多くて、人として成長させてくれるから」

 

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


飼い主さんたちは、いろんな場面で「愛猫がいないとダメ」と感じてしまっているようでした。みなさんは、「私には猫がいないとダメなんだ」と思ったことはあるでしょうか? 

『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート 愛猫との生活について』
文/雨宮カイ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

朝起きてびっくり! ニャンコ3兄弟の「謎行動」がかわいすぎる
猫かぶってるニャ! 初めて家に来たニャンコたちの緊張がかわいい
なぜなんだ…(汗) 愛猫が隠れていた「想定外の場所」に驚き
欲しいにゃん! 真剣な眼差しのニャンズの視線の先には…
天井に何が…? ひょこひょこ頭を動かす兄弟にゃんこ


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

ねこのきもちの記事
いぬのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。
 

もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『犬が飼い主さんに約束してもらいたい10のこと「犬の十戒(6~10)」』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

犬が飼い主さんに約束してもらいたい10のこと「犬の十戒(6~10)」
2020/3/5(木) 17:35配信 いぬのきもちWeb編集室


家族として人と暮らす犬が、飼い主さんに約束してもらいたい10のこと――。

 

犬と飼い主さんとの約束事を、犬の視点からまとめた「犬の十戒」は、世界中の愛犬家の間で知られている詩です。ここでは、そんな「犬の十戒」の6~10に記されている詩を、「いぬのきもち」独自の解釈を入れてご紹介します。

 


★犬の十戒(6)

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

「たとえ短時間でも、日々ぼくと向き合う時間をつくってほしい。大好きな飼い主さんとの時間、大切にしたいのです」

日中は家を留守にする飼い主さんも少なくないでしょう。しかし、外出前や帰宅後など、できる限り愛犬との時間をつくるようにしてください。その時間は、愛犬にとって幸せのひと時となり、お互いの関係を深められる大切なタイミングとなるのです。

 


★犬の十戒(7)

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

「とはいえ、ぼくひとりで過ごす時間もつくってね。そのほうが、飼い主さんといい関係を保てるから」

一緒に何かをする時間は大切ですが、それぞれが別々に過ごす時間も必要。眠いときや疲れたときは、犬もひとりでゆっくりしたいのです。四六時中かまっていたら、「飼い主さん=安らげない人」と思われてしまうかも……? 

 


★犬の十戒(8)

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

「ぼくにも感情や機嫌のよしあしがあります。それを正しく読みとってくれれば、もっと仲よくなれるんです」

例えば、ほかの犬が怖くて固まっているのに、無理にその犬に近づけようとしたり、嫌だと伝えたくて歯を見せているのに、「おもしろい顔」としつこく嫌がることをしたりするなど、愛犬の気持ちをくみとれない行動はNGです。関係性が崩れるきっかけになってしまいます。

 


★犬の十戒(9)

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

「いつもはできるのにやらない。何か違う……。そんな“いつもと違う”様子は、ぼくからのSOSサインです」

犬の体調の変化は、“いつもと違う”にあらわれることが多いです。それに気づけるのは世界でただひとり、飼い主さんだけ――。愛犬はいつも飼い主さんを頼りにしています。些細な変化を見逃さず、SOSに気づいてあげましょう。

 


★犬の十戒(10)

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

「最期のときまで、ぼくと一緒にいてください。飼い主さんがいてくれれば、ぼくは安らかに眠れるのです。どうか忘れないで。そして、ぼくはあなたの笑顔が大好き。あなたを生涯愛しています」

 


最期を迎えるとき、飼い主さんがそばにいなければ、愛犬は不安になるでしょう。しかし、飼い主さんが笑顔で隣にいてくれれば、それだけで満ち足りた気持ちになり、一緒に過ごした時間を幸せだったと思うはずです。最期のときだからこそ、笑顔で「ありがとう」と言いたいですね。

いぬのきもち WEB MAGAZINEでは、「犬の十戒」1~5についても独自の解釈をつけてご紹介しています。気になる方は、チェックしてみてくださいね。

 

関連記事:犬が飼い主さんに約束してもらいたい10のこと「犬の十戒(1~5)」

 

 


参考/「いぬのきもち」2020年1月号『愛犬との良縁を育むためにも守りたい 犬の十戒~愛犬からのお願い~』
文/ハセベサチコ


いぬのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

愛犬からの健気で可愛い「大好き!」サイン、気づいてますか?
子どもの読解力が上がる?高齢者の認知症を抑制?犬と暮らす意外なメリット
オーバーがちょうどいい!愛犬のやる気を引き出す「演技」って
「んもー!! スリッパをこうしちゃう!」テンションが上がり過ぎた柴犬の謎の行動
これなんだワン…すごい声で鳴く鶏のおもちゃに引き気味なワンコ


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

いぬのきもちの記事
ねこのきもちの記事
 

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。
 

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『意外な理由も!? 猫が寒い場所で眠りたがるときに考えられる異変』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

意外な理由も!? 猫が寒い場所で眠りたがるときに考えられる異変
2020/3/2(月) 19:35配信 ねこのきもちWeb編集室


猫がふだん寝ている場所とは違い、寒い場所を好んで眠ることがあるようです。でも、これは異変のサインの可能性があるのだとか。

 

今回、ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました。

 


★猫が寒い場所で寝たがるときの原因

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

――猫が寒い場所を選んで寝ているとき、なにか理由があるのでしょうか? 

ねこのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「そうですね。たとえば……

 ・気温が高いなどの理由で暑さをしのぎたいとき

 

 ・発熱しているとき低体温のとき

などが考えられます」

 


猫の体温について

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

――低体温のときにも寒い場所で寝たがることがあるとは……意外でした。

獣医師:
「そうですね。ちなみに、猫の体温については個体差もありますが、猫の平熱は38度台、少し興奮すると39.5度ほどになることもあります。安静にしているのに40度近くある場合は発熱の可能性がありますね」


――猫の低体温とはどれくらいの体温を指しますか? 

獣医師:
「低体温の目安も猫によって個体差がありますが、震えていたり、動きが鈍く体温が36度に満たない場合などは、低体温の疑いがあります。発熱や低体温は早急に治療が必要な場合がありますので、必ずかかりつけ医に相談しましょう」


――命に関わることもあるのですね。飼い主さんは愛猫の体温の変化には注意したいですね。

 


★猫が寒いところで寝てしまうときの対策

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

――猫が寒い場所で寝てしまうとき、飼い主さんができる対策や工夫はありますか? 

獣医師:
「上記で挙げたように発熱していたり、低体温だったり、震えているなどの症状がなく、体調に問題がないのであれば、隙間風などが入らないように囲ってあげる、防寒できる床材を敷いてあげるなどの対応をしてあげてみてくださいね」

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/柴田おまめ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

猫が痛みを隠しているときの行動 つらいのを我慢する理由
猫の体から「危険なニオイ」がする…考えられる原因とは?
リンパ節が腫れることも…猫から人に直接うつる「猫ひっかき病」
獣医さんに緊急アンケート! トラブル飼い主さんをどう思う?
可愛いマンチカンズ、おもちゃ魚を追ってお風呂にドボーンしちゃった!?


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

ねこのきもちの記事
いぬのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。
 

もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『知ってた?犬のトリミングが持つ、オシャレ以外の意味』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

知ってた?犬のトリミングが持つ、オシャレ以外の意味
2020/3/5(木) 8:10配信 いぬのきもちWeb編集室


犬を飼うと、さまざまな疑問が出てくるもの。中でもトリミングについては、意外と知らない人も多いようです。「トリミングはオシャレのためにするもの」と思っている人もいるかもしれませんが、実はオシャレ以外の“大切な役割”があるのです。

 


★そもそもトリミングって?

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

トリミングはグルーミング技法の1つで、犬の体の毛をキレイに切り揃え整える技術です。被毛を美しく保つことで、犬本来の美しさを際立たせる美容室のような役割もあります。

なお、トリミングは英語で「trimming」と書き、trimは直訳すると、形を整える・そろえる・手入れをするという意味があります。

 

 

★トリミングの役割とは

 

トリミングにはオシャレをする以外にも、以下のような役割があります。

 


清潔を保つ

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

犬の毛は伸びすぎると汚れが付着しやすく、そのまま放置していると雑菌が繁殖してしまうおそれがあります。トリミングで伸びた毛をカットしたり、同時にシャンプーしたりすることで、清潔をキープすることができるでしょう。

 


病気や怪我を予防する

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

肉球の間に生える毛が長くなると滑りやすくなりますが、トリミングで短くカットをすることで滑りにくくなり、転倒や怪我を予防できます。また、目の周りの毛をカットすることは、目の病気や涙やけの予防につながるでしょう。

そのほか、トリミングは犬の体のいろいろな箇所を触るので、皮膚病や腫瘍などの早期発見ができるメリットも。信頼できるトリマーさんにお願いすることで、飼い主さんだけでは気づきにくい犬の変化にもいち早く気づけるかもしれません。

 


犬の社会化に役立つ

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

トリミングをしてかわいらしい見た目になることで、周りの人から愛される犬になります。これは、犬が暮らしやすい社会を作るために、実はとても重要なポイントです。

 


種の保存のため

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

それぞれの犬種には、スタンダードといわれるスタイルがあります。それぞれの犬種がもつスタンダードを次世代につなげていくためには、正しいトリミングをすることが必要です。

 


★トリミングにはさまざまな役割がある

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

犬はただオシャレのためだけにトリミングをしているわけではない、ということがわかりました。

実際にトリミングを考えている人や、何か気になることがある人は、お近くのサロンに相談してみてはいかがでしょうか? 

 


参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『【専門家が解説】おしゃれだけじゃない? 犬のトリミングの役割や方法、費用について』(監修:SJDドッグ グルーミングスクール代表 中央ケネル事業協同組合連合会会長 鈴木雅実先生) 
文/しばたまみ


いぬのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

犬のトリミング費用、みんなはいくらかけてるの? 頻度はどれくらい?
犬のトリミングってどんなことをするの?頻度や費用の目安は?
トイプーのかわいさ引き出す「カット」4選 マネしたくなるこだわりに注目
抱っこのおねだりがなぜか…整列してしまった?!チワワズ
「かまって」アピールのバリエがスゴイ柴犬、最終手段は…!


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

いぬのきもちの記事
ねこのきもちの記事
 

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。
 

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『猫飼いさんが実感する猫の「魅力」ランキングトップ5』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫飼いさんが実感する猫の「魅力」ランキングトップ5
2020/3/2(月) 18:05配信 ねこのきもちWeb編集室


愛猫は可愛くて、飼い主さんにとって大事な存在ですよね。一緒に過ごす中で愛猫のいろんな姿を見てきていると思いますが、「猫の魅力」を1つだけ挙げるとしたら……あなたは何と答えますか? 

 


★猫飼いさんが実感する猫の「魅力」ってなに?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「猫飼いさんが実感する猫の『魅力』」について、アンケート調査を実施してみることに。

 

回答者には、「癒し力」「圧倒的なかわいさ」「吸い込まれそうな瞳」「フワフワで柔らかい体」「存在そのもの」「自由気ままに生きる姿」「ツンデレな性格」の中から1つ選んでもらい、その理由もあわせて答えてもらいました。

この記事では、飼い主さんたちに多く選ばれた「トップ5の魅力」をランキング形式で紹介します。

 


★第5位:フワフワで柔らかい体

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

まず、第5位にランクインしたのは、回答者の5.0%が選んだ「フワフワで柔らかい体」。毛づくろいをしているときや寝ているとき、くつろいでいるときなど、愛猫の体の柔らかさに驚くことってありますよね。また、愛猫を撫でたときのフワフワ感も病みつきになって、ずっと撫でていたくなってしまう人も多いようです。

「抱っこしたときのフサフサ感と幸せ感、1日1回抱っこするだけで癒されます」

 

「撫でていると、顔をうずめたくなるくらいフワフワで可愛い」

 

「毛はフワフワ、体はほにゃんと柔らかー。撫でたらもう、ずーっと永遠にナデナデ触っていたい、吸い込まれるような感覚…病みつき~!」

 

「もふもふに癒されています」

 

「フワフワのお腹に顔を埋めるのが大好きです」

 


★第4位:自由気ままに生きる姿

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

第4位は、回答者の6.0%が選んだ「自由気ままに生きる姿」。猫といえば、「自由気まま!」というイメージを抱く人も多いですよね! 実際に猫と暮らすようになり、そんな自由気ままな愛猫の姿を見て「憧れ」を抱くようになった方もいるようです。

「飼い主に媚びることなく、自分の好きなように生きてるから」

 

「ただ単に羨ましい~」

 

「いつも素直でいつも正直。生まれ変わるなら猫がいいです」

 

「周りに流されないイメージがカッコイイから」

 

「無理に私に合わせたりしないで、ありのままでいてくれることが癒し。甘えてきたり心配してくれたりするのも、そのままを受け入れられる」

 

「勝手なのに許せる。可愛さに負ける!」

 


★第3位:癒し力

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

第3位は、回答者の11.0%が選んだ「癒し力」。愛猫の可愛い姿やしぐさなどを見ていると、癒されることってたくさんありますよね。日常でツラいことや落ち込むようなことがあっても、愛猫が癒してくれて、助けられたと実感している方も多いようです。

「いてくれるだけで、癒されます」

 

「甘えてきたり、怖いときは胸に飛び込んでしがみついてきたり、ちっちゃい子みたいでめちゃくちゃ可愛いです!」

 

「どんなしぐさを見ていても癒されます」

 

「嫌なことがあっても見てるだけで笑顔になれて、撫でるとさらに幸せな気分になれるw」

 

「イライラしたり日常のストレスがあっても、可愛いいしぐさと気ままな姿にほっこりして悩みも忘れてしまう」

 

「絶妙な距離の取り方で、ここぞのときにはそばにいてくれる」

 


★第2位:圧倒的なかわいさ

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

第2位は、回答者の23.0%が選んだ「圧倒的なかわいさ」でした。見た目の可愛さだけでなく、性格も可愛くて…そんな愛猫の姿にメロメロになってしまっている方も。「愛猫は何をしていても可愛い」と感じている方もたくさんいるようでした。

「何をやっても可愛い。キラキラした瞳で見つめられたらたまらない」

 

「とにかく可愛い。何をしていても可愛い。見ていると自然に頬がゆるみます」

 

「今まで犬派だったのに、一緒に暮らしてみてその圧倒的なかわいさに気づかされる毎日で、猫派に転向です」

 

「顔がカワイイ、性格がカワイイ、とぼけててカワイイ、かまってちゃんなのもカワイイ、激しくてもカワイイ....カワイイがとまらない!」

 

「あのクリクリの目で見られると何でも許してしまいます!」

 


★第1位:存在そのもの

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

そして今回、第1位に輝いたのは、回答者の50.0%が選んだ「存在そのもの」でした! 「いてくれるだけで幸せ」「家族の一員」「存在自体が尊い」など、愛猫の存在や出会えたことに感謝したりと、存在そのものに魅力を感じている方がたくさんいるようでした。

「猫は気まぐれですが可愛いし、いてくれるだけで幸せです」

 

「一度家族になると、いなくなるなんて考えられないくらい大切な存在になる」

 

「ほんとにそのままです。存在自体が尊い」

 

「存在そのものが神です。下僕としてお世話させて頂くのが幸せです」

 

「出逢いと別れを経験しているので、いてくれることが幸せです。いてくれることが活力源となる。彼らの個性が魅力です」

 

「どんなに疲れて帰ってきても、愛猫がお迎えしてくれるとすべてを忘れます」

 

「一言では言い表せない、もう『生まれてきてくれてありがとう』っていう感じだから」
 

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


「猫の魅力は一言では言い表せない」というのが飼い主さんの正直な本音かもしれませんが…みなさん、「愛猫にたくさんの魅力を感じているな」というのがわかるアンケート調査となりました。

『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート 猫飼いさん聞きたい!猫の魅力について』
文/雨宮カイ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

「天才」「吹き出しちゃった」 こたつで眠る猫の姿にツッコミの嵐
ほんとに同じ猫なのか…? 「ギャップ萌え」する猫の寝顔がすごい
貫禄ありすぎな子猫のくつろぎ方に悶絶 撮影裏話を聞くと…かわいすぎた
バスタイム後に出待ち! なにか言いたげな猫様…たぶんこう思ってる
凝ってますニャン…ぬいぐるみの疲れをほぐすニャンコが激カワ


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

ねこのきもちの記事
いぬのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。