「愛猫が自分のことを探していたなんて!」嬉しいけれど猫の行動に注意が必要なとき | 政宗のブログ

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今回は、『「愛猫が自分のことを探していたなんて!」嬉しいけれど猫の行動に注意が必要なとき』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

「愛猫が自分のことを探していたなんて!」嬉しいけれど猫の行動に注意が必要なとき
2020/3/4(水) 8:10配信 ねこのきもちWeb編集室


飼い主さんがどこか違う部屋に移動したとき、気がつくと愛猫が自分のことを探して後をついてきて、ドアの前で待機していた……というような経験をしたことのある人もいると思います。

 

「自分のことを探していたなんて!」と思わず嬉しくなってしまう飼い主さんも多いと思いますが、猫の心理を考えると注意が必要なケースもあるのだとか。今回、ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました。

 


★猫が飼い主さんのことを探すときの心理

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

――猫に気づかれず他の部屋に行ったつもりなのに、部屋を出ようとすると、外でじっと気配を感じることがあった…という飼い主さんもいるようです。このように猫が部屋の中で飼い主さんのことを探しているとき、どんな心理が考えられますか? 

ねこのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「たとえば、飼い主さんがお風呂に入っているときに覗きに来る猫がいますよね。この場合、『飼い主さんと一緒にいたい』だったり、『かまってもらいたい』という気持ちの猫が多いといわれています」


――たしかに、飼い主さんがお風呂をしているときにわざわざ見に来るコって多い気がします。なぜなのでしょう……? 

獣医師:
「飼い主さんが忙しくてお留守番の時間が長かったり、あまり愛猫をかまってあげられていない場合などに、お風呂場であれば飼い主さんはあまり動かないから注目してもらえる、と考えている可能性がありますね」


――飼い主さんに相手にしてほしくて探しに来るとは……可愛いですね!

 


飼い主さんと離れて不安な気持ちになり探しにくる猫は、分離不安症かも

 

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獣医師:
「飼い主さんのことを探す猫の猫の心理で、ほかに考えられることは……

 ・ご飯が食べたい、遊んでほしいなどの飼い主さんへの要求

 

 ・飼い主さんを親猫のように慕っている

 

 ・飼い主さんと離れたくないという気持ち

など。注意が必要なのは、飼い主さんと離れたことにより不安を感じて、部屋中を探し回っている場合です。1匹でいる時間が長いことに不安を感じる気持ちが強くなると、分離不安症を引き起こし、問題行動などに発展してしまうこともあるのです」

 


猫が不安を感じる原因

 

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――探しにきてくれることは嬉しいけれど、猫は不安な気持ちでいっぱいの場合もあるんですね……。

獣医師:
「そうですね。猫が不安を感じる原因として考えられるのは……

 ・突然環境が変わり、お留守番をさせている

 

 ・時間が長くなった飼い主さんがほとんど愛猫をかまってあげられない、遊んであげない

 

 ・新しく猫を迎え入れた猫にとって何か怖いことがあった

など、さまざまなことが原因で不安を感じている可能性があります。もし愛猫が過剰な不安を感じているようであれば、行動学を専門とした獣医師に相談することをおすすめします」

 

 

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あなたの愛猫は、家の中で飼い主さんのことを探しにくることがありますか?  もし分離不安について気になる人は、ぜひ下記の記事の内容を参考にしてみてくださいね!

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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