ねこのきもちより、ねこのおはなし。
今回は、『衰弱していたところを保護された子猫。回復して驚きの「脱出劇」を見せた!?』についてです。
≪以下転載≫
衰弱していたところを保護された子猫。回復して驚きの「脱出劇」を見せた!?
2020/6/18(木) 18:05配信 ねこのきもちWeb編集室
猫って、飼い主さんの想像を上回る行動をすることがありませんか?「えっ! そんなこともしちゃうの!?」と驚いてしまった経験がある方も多いことでしょう。Twitterユーザーの@haruo20191201さんも、愛猫・はるおちゃんの行動に驚いてしまったことがあるのだとか。そのときの様子を伝える投稿が、4月15日時点で1.3万件の「いいね」がつくなど、大きな反響を呼んだようです!
★ケージをよじ登っていると思ったら…
なにやらケージをよじ登っているはるおちゃん。ケージから出たいのか、お顔を出そうとしているみたい?
すると…
★すぽっ!
あっ…隙間からはるおちゃんのお顔がすぽっと出ちゃった! と、次の瞬間……
★えー!!!
ん…えーーーっ!!? 今にも体が出ちゃいそう!!! こんなに狭い隙間なのに…。
★脱出しちゃった…(笑)
そしてはるおちゃん…なんと脱出に成功してしまいました(笑) あっという間の出来事でビックリ! まさか、本当に脱出してしまうとは…。はるおちゃん、やんちゃすぎるよ~。子猫のパワーはスゴいですね。
はるおちゃんの見事な脱出シーンを見ていたTwitterユーザーからは、「笑ってしまいました!」「素晴らしいセンスだ!やんちゃに育つぞ~笑」「おっとwww うちの猫も、こんな時期あったぁ」「ケージの意味wwwwww」「脱走。こうしてどんどん悪戯と悪知恵を覚えて可愛くなっていくんですよね」などとコメントが寄せられていました。
動画はこちら↓↓
https://twitter.com/haruo20191201/status/1245782198872969216
★じつは、はるおちゃんは保護猫だった
やんちゃで元気いっぱいな姿と、驚きの行動を見せてくれたはるおちゃん。そんなはるおちゃんですが、じつは保護猫だったようで、保護したときは明日を生きられるかどうかわからない状況だったのだそうです。
はるおちゃんとの出会い
2020年2月3日、側溝に落ちて鳴いていた子猫を見つけた飼い主さんの旦那さん。側溝から助け出すと、子猫はかなり衰弱していたよう。そのまま動物病院に連れて行くと、獣医師からは「自分でごはんを食べられなかったら、もう命が危ないかもしれない」という言葉が…。この日は、動物病院で預かってもらうことになりました。その翌日、動物病院から「元気になった」という連絡があり、飼い主さんは子猫を迎えに行くことに。保護した日が節分の日だったこともあって、子猫に「春男(はるお)」と名付けたのでした。
飼い主さんにはるおちゃんの魅力を聞いてみた♪
今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、見ている人たちを驚かせたはるおちゃんについて、飼い主さんにお話を伺ってみることに。
――はるおちゃんは、どんな性格のコですか?
@haruo20191201さん:
「はるおとの最初の出会いが死ぬか生きるかだったので、弱い子の印象が強かったのですが…実際は走りまわり元気いっぱいです。物怖じしないところが可愛いですね」
――はるおちゃんのケージ脱出事件を見ていたら、元気いっぱいでやんちゃだということが伝わってきました。あのはるおちゃんの姿を見たときは、どう思いましたか?
@haruo20191201さん:
「ケージから脱出する姿を見たときは『エエエエ! こんなことがあるんか!』とビックリしかありませんでした」
――今もケージから脱出することはあるのですか?
@haruo20191201さん:
「あれからは、ケージに入れることはなくなりました。というのも、家には先住猫のマルちゃんというコがいて。はるおが家に来たときは、マルちゃんと離すために衣装ケースに入れていたんです。でも日に日に衣装ケースだと小さくなってきたので、ケージを買ってみたところあの事件があったので…。マルちゃんともなんとかやっているみたいだし、はるおも大きくなってきたので、今はケージを使わず好きにさせています」
はるおちゃんが家に来て、マルちゃんに変化が…!
――そうだったのですね。はるおちゃんを迎え入れたことで、飼い主さんの家で何か変化などはありましたか?
@haruo20191201さん:
「はるおが来て一番ビックリしていることがあって。それは、16才のマルちゃんが元気になったこと。いつも同じ場所から動かず、なににも興味も示さなくて…。『もうマルちゃんも年だし』と覚悟しなければならないのかなと思っていました。でもはるおが来て、マルちゃんの周りを走り回り、マルちゃんのごはんも自分のごはんのようにガツガツ食べてしまい…今まで自分のペースで食事ができていたのに、それでは食べられなくなるとわかったからか、マルちゃんは自分から動きだすようになってくれました」
――張り合う相手ができて、マルちゃんもよかったのかもしれませんね。これからはるおちゃんは、マルちゃんから学ぶことがきっとたくさんあるでしょう。はるおちゃんの成長がとっても楽しみですね!
飼い主さんの家にやってきて、幸せに暮らしているはるおちゃん。はるおちゃんやマルちゃんの日常の様子は、飼い主さんのTwitterでチェックしてくださいね。
参照/Twitter(@haruo20191201)
取材・文/雨宮カイ
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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