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今回は、『猫が見せる「遊んでほしいな」のサインとは? 喜ぶ遊び方のコツ』についてです。
≪以下転載≫
猫が見せる「遊んでほしいな」のサインとは? 喜ぶ遊び方のコツ
2020/6/18(木) 8:10配信 ねこのきもちWeb編集室
おもちゃで遊んであげると、全力でくらいついて楽しむ猫たち。猫との遊びを楽しんでいる飼い主さんも多いことでしょう。今回は、猫が飼い主さんに見せる「遊んでほしいな」のサインについて、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。猫が喜ぶ遊び方や、お留守番のときに実践できる工夫についても教えてもらいました!
★猫が遊んでほしいときに見せるサインとは?
猫が「遊んでほしい」など飼い主さんに頼み事をするとき、「にゃー」とはっきりとした声で鳴くことがあります。これは、子猫が母猫にお世話をしてほしいときの鳴き声に近いといわれています。「にゃー」と鳴いて知らせるほかにも、たとえば飼い主さんにお腹を見せながら体をよじり、クネクネする場合は、飼い主さんのことを「警戒する必要のない仲間」だと認識して、遊びをねだって誘っているサインに。このときの猫は、なんの不安もなくリラックスしていて、きっと気分もウキウキしているでしょう。
★猫が好む遊びとは?
猫はもともと狩猟をしていた動物なので、獲物を狩るような動作ができるタイプの遊びをしてあげると喜びます。たとえば、おもちゃをテレビの下や棚の下などにわざと入れて、そのあと引きずり出すような遊びは猫好みですね。また、ポインターを追うのも好きですが、最後に獲物を手に入れられないというジレンマが生じてしまうので、最後に何かを投げて獲らせてあげるとよいでしょう。
★飼い主さんが忙しいときや留守番中におすすめの猫の遊び方とは?
飼い主さんが忙しいときや、猫がお留守番しているときは、猫が気づいて遊べるように棚の下にいつものおもちゃを置いて、一部分だけ出しておくなど工夫してみてください。猫がふと発見して遊びのスイッチが入るようにしてあげると、それで遊んでくれる猫は多いです。また、知育トイなどを使って、時間をかけて遊べるようなものを用意してあげてもよいでしょう。
猫が誤飲しないようなアイテムにしよう
お留守番時や飼い主さんが目が離せないときに使用するおもちゃは、猫が誤飲などを起こさないようなものを使うように気をつけましょう。猫が誤飲しやすいものとしては、じゃらしおもちゃにじゃれて遊んでいるとき、先端部分を噛みちぎって飲み込んでしまうケースが多いようです。また、口に収まりやすい小さなボールや人形なども注意が必要に。人形のしっぽなどのパーツを噛みちぎって誤飲してしまう猫もいるので、飼い主さんは気をつけてあげてくださいね。
(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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