もっと猫と仲良くなるためのデータ集。
今回は、『思わずヒヤリ…愛猫に「脱走されそうになった」飼い主さんの経験談』についてです。
≪以下転載≫
思わずヒヤリ…愛猫に「脱走されそうになった」飼い主さんの経験談
2020/5/21(木) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室
★約3割の飼い主さんが、愛猫に脱走された経験アリ
ねこのきもちWEB MAGAZINE 猫のハプニングに関するアンケート 400件の回答
みなさんは猫を飼っていて、なにかハプニングが起こってしまったことはありますか? 今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「愛猫が実際に脱走してしまったことがあるか」どうか、アンケート調査を実施してみることに!
その結果、飼い主さんの約3割が愛猫に脱走されてしまったことがあるようです。
脱走の原因は?
飼い主さんたちには、反省も踏まえて脱走の原因を尋ねてみると、次のような声が集まりました。
「うっかりものの母が、網戸を閉めたつもりが開いていて脱走」
「来客があったとき、玄関の扉を開けて対応していた隙に脱走してしまったことがありました」
「玄関が開いていた。元々、庭の散歩だけは認めていたので、その延長で脱走したのかもしれない」
「窓を閉めたときに反動で反対側が開いてしまい、気づかないでいたらそこから逃げてしまった」
「網戸にしてあったのだが網戸を開けて出て行ってしまった」
「お外に興味津々の愛猫。狙ってた戸が開いてチャンスとばかり走り出た。油断が原因かと思います」
「今まで脱走したことがなかったし、ビビりで外出が嫌いだから脱走なんてしないと勝手に決めつけて油断してたことが原因」
飼い主さんの不注意や油断が原因だった……と考えている方が多いようですね。
★約4割の飼い主さんが、愛猫に脱走されそうになった経験アリ!
ねこのきもちWEB MAGAZINE 猫のハプニングに関するアンケート 400件の回答
さらに、飼い主さん400名に「愛猫が脱走しそうになったことがあるか」どうかについても、アンケート調査を実施。その結果、飼い主さんの約4割が愛猫に脱走されそうになったことがあると判明! 未遂だったとはいえ、ヒヤリとしますよね……。
そこで、飼い主さんたちには「そのときの状況」や「それ以後どのような脱走対策をしているか」について、くわしくお話を聞いてみました。
★こんなふうにして脱走を図った!
ドアの開け締めの際に愛猫がスルリと外に出てしまいそうになったり、窓がしっかり閉まっていなかったり。愛猫が脱走しそうになる状況は、日常のあらゆる場面であるみたいです。なかには、自分でドアなどを開けちゃうという強者も!
「洗濯をしてベランダへのドアを開けたら出ていきそうになった。猫がいないことを確認してから行うようになった」
「脱走というか、私がベランダに出ようとしてドアを開けたとき、こちらに向かって走ってきた。そのときは慌ててドアを閉めて、手でガードしましたが、その後はベランダに出る際は別の部屋から出るようにしていて、しかもその部屋の出入り口ドアは必ず閉めてからベランダに出ます」
「脱走まではいかないが、一瞬ベランダや廊下に出そうになったときはある。開ける場所の対角で家族がおやつで猫の気を引いている」
「玄関が開いたとき、脱走しそうになりました。荷物や足でガードしてから開けるようにしています。内扉も付いているので、必要時は、閉めるようにしています」
「外に出ようとしたとき、スルリと出ようとした。なので、窓に柵をつけました」
「ドアノブのドア、引き戸のドアを開けることができるので、鍵と突っ張り棒で対策してます。玄関と廊下の間に柵をつけてます」
「買い物から帰り玄関で荷物を屈んで取ったら、背中に乗られた。驚いたが声も出さず、あやしながら何事もなかったように自宅に一緒に入った(汗)」
「夏の暑い日に窓を開けていて、目を離した隙に屋根の上に移動していて焦りました。それからはエアコンを設置して、窓を開けなくてもいいようにしました」
「玄関を開放して掃き掃除をしていたとき、興味深そうにポーチまで出てきた。対策はリビングから出ないようにしてから掃除している」
「玄関を開けたら。目の前にいました。ペットゲートを二重にし、少しだけ開けてドア前にいないことを確認するようになりました」
「ゴミ出しのときに母親が玄関開けたら一歩だけ外に…気が小さいので玄関前で丸まってましたが、外は気になるみたいです。なので、必ず部屋のドアを閉めて玄関を開けるようにしています」
「マンションのため一斉防災点検などがおこなわれる。その際業者さんが玄関を開け放しにするので、お部屋の隅や押入れや天袋などに隠れたり、業者さんがお部屋を行き来する度素早く違う場所に隠れたりして、玄関が開け放しにされているので逃げてしまわないか心配します。愛猫が隠れたお部屋を素早く閉めて、そのお部屋から出られないようにします。業者さんがそのお部屋に入るときは玄関を閉めるようにします」
対策としては、ドアの開け締めは愛猫がいないか充分注意したり、家族に様子を見ててもらう、柵をつけるなど、いろんな工夫をしている方がいるようでした。
飼い主さんの不注意や油断などで、愛猫が脱走してしまう可能性もあることがわかりました。みなさんも「うちのコは大丈夫」と思わず、万が一のときのことも考えて、何かしらの脱走対策をしてみてくださいね。
▼猫の脱走対策のくわしい解説もチェック!
猫の脱走を阻止せよ!脱走の危険性や対処法を解説!
『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート 猫のハフ゜ニンク゛に関するアンケート』
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/雨宮カイ
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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