家の中は犬にとって本当に安全? 犬と暮らす「危険なインテリア」 | 政宗のブログ

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今回は、『家の中は犬にとって本当に安全? 犬と暮らす「危険なインテリア」』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

家の中は犬にとって本当に安全? 犬と暮らす「危険なインテリア」
2020/3/19(木) 21:05配信 いぬのきもちWeb編集室


飼い主さんにとって暮らしやすい家が、犬にとっても同じかというと……そうではないかもしれません。

内装などにもこだわりたいという人もいるかもしれませんが、じつは犬にとって危険なインテリアもあるのです。いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説します。

 


★室内犬にとって危険なインテリア

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

室内で暮らす犬にとってよくないインテリアには、以下のようなものが挙げられます。

 

 

①観葉植物

 

犬が下記のような観葉植物を口にするのは大変危険です。体に異変が起こることがあります。

・ポトス(口の中の腫れや皮膚炎など)

 

・ポインセチア(口の中の痛み、嘔吐、下痢、けいれんなど)

 

・アロエ(体温低下、下痢など)

 

 

②アロマなどのエッセンシャルオイル

 

アロマなどのエッセンシャルオイルを犬が口にすると、嘔吐などの中毒例が多く報告されています。

 

 

③高さのあるソファやベッド

 

高さのあるソファやベッドなどは、犬が飛び乗ったり、飛び降りたりするときに足や腰への負担がかかる恐れがあります。

超小型犬で飛び降りたときに着地に失敗し、骨折した例もあります。

 

 

④滑る床

 

滑りやすいツルツルした床は、犬が歩く際に滑って足腰に負担がかかったり、転んでけがをしたりする恐れがあります。

 


誤飲や誤食の恐れ

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

このほかにも、誤飲や誤食の恐れのあるもの(犬に与えてはいけない食べ物やたばこなど)が置いてあったりする場合も注意が必要です。

 


★愛犬が室内で安全・快適に暮らすための工夫は…

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

基本的には、「犬が口にしてしまったら困るものは置かない、出しっぱなしにしない」のが大切です。

どうしても置かなければいけない場合は、犬が入れない部屋に置いたり、届かない場所に置くなどの工夫が必要です。

また、高さのある家具に関してはスロープをつけるなど、上り下りの負担を少なくしてあげたり、滑る床には滑らないシートやマットを床に敷くのが効果的で、愛犬も快適に歩きやすくなるでしょう。

 


★今一度家の中を確認してみて

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

愛犬が安全で快適に過ごせるよう、飼い主さんは今一度家の中を確認してみてくださいね!


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


いぬのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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