犬も寒さや乾燥で免疫力が低下。愛犬が健康でいるための冬のお手入れのコツ | 政宗のブログ

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今回は、犬も寒さや乾燥で免疫力が低下。愛犬が健康でいるための冬のお手入れのコツ・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

犬も寒さや乾燥で免疫力が低下。愛犬が健康でいるための冬のお手入れのコツ
2020/1/21(火) 19:35配信 いぬのきもちWeb編集室


いよいよ冬本番! 犬は本来寒さに強い動物といわれていますが、人とともに暮らす飼い犬の場合は、家の中で過ごす時間が多いことなどから、寒さに弱くなるケースがあるので注意が必要です。

 

今回は、よくある冬のお手入れのお悩み別に、コツや注意点をご紹介します。

 


★肉球の乾燥はどうやってケアするの?

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

愛犬の肉球が乾燥してカサカサしているときは、犬用の保湿クリームや肉球クリームなどを使ってケアしてあげましょう。

たまに「肉球を保護するために靴を履かせたほうがいいの?」という声も耳にしますが、雪の上を歩くときなど、靴を履かせたほうがよい場合を除き、犬に靴は履かせなくてOKです。

健康な犬に靴をずっと履かせていると、肉球が弱くなって出血しやすくなったり、無理な体勢で足首や腰を痛めたりする心配もあるので注意してください。

 


★散歩後の冷えた体のケアは必要?

 

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寒い外から帰ってきたばかりの犬をそのままにしていると、体が冷えて体調を崩してしまうおそれがあります。足や耳の先、しっぽなどを触って冷たくなっていたら、ホットタオルで温めてあげましょう。

ホットタオルは、人肌くらいに温めたお湯で作るのがポイント。しっかりと絞って、愛犬の足の裏などにやさしく押し当て、温めてあげてください。

ちなみに、健康のためとはいえ、代謝機能が低下しがちなシニア犬や持病がある犬を、寒い日に無理やり散歩に連れて行くのはNG。外の様子や気温をみて判断することが大切です。

 


★皮膚の乾燥が気になる冬場のシャンプーの頻度は?

 

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気温だけではなく湿度も下がる冬は、犬の皮膚も乾燥しがち。そんな冬のシャンプーの頻度は、皮膚病にかかっていない健康な犬なら、夏の半分ほどにしても問題ありません。

あまり汚れていない場合は、35℃程度のお湯で濡らしたタオルを固く絞り、体を拭くだけで十分です。

なお、ブラッシングで抜け毛を取ると、毛の間に空気が入り込みやすくなり、保温性がアップするため、冬場もブラッシングはこまめに行ってあげましょう。

 


★季節にあったお手入れで、愛犬の健康維持を心がけて

 

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寒さで体温が下がると、犬は人と同じように免疫力が低下し、ウイルスや細菌に感染しやすくなります。季節にあったお手入れを取り入れ、寒い冬を元気に乗り越えましょう!

 


参考/「いぬのきもち」2017年12月号『寒い季節に必要なことが○×でわかる! 愛犬ぬくぬく冬支度』(監修:ノヤ動物病院院長 野矢雅彦先生)
文/ハセベサチコ


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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