犬の興奮は2種類!やめさせたい「犬に負担がかかる興奮」とは | 政宗のブログ

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今回は、犬の興奮は2種類!やめさせたい「犬に負担がかかる興奮」とは・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

犬の興奮は2種類!やめさせたい「犬に負担がかかる興奮」とは
2019/12/24(火) 21:05配信 いぬのきもちWeb編集室


愛犬の興奮に手を焼いている飼い主さんも多いようですが、犬にとって興奮することは、ストレス発散にもなるため、決して悪いことばかりではありません。とはいえ、興奮の度合いや状況によっては、飼い主さんがやめさせる必要が出てくる場合も――。

 

では、どのような興奮だと、飼い主さんはやめさせなければならないのでしょうか? 

 


★「○○に負担がかかる興奮」はやめさせる必要がある?

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

犬の興奮をやめさせるべきか見極めるには、「周囲の人にとって」「飼い主さんにとって」「犬自身にとって」負担になっていないかを考えることが大切です。

そして、いずれかに負担がかかるような興奮の場合は、やめさせた方がよいでしょう。逆に、それ以外の興奮はストレス発散にもなるので、見守っても大きな問題はないといえます。

 


★こんな興奮は、やめさせて!

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

愛犬が以下のような興奮状態になったら、飼い主さんはやめさせる必要があります。

 

 

飼い主さんを無視して走り回る

 

飼い主さんの指示を聞き入れられないほど、興奮して走り回っている場合はやめさせましょう。予期せぬ方向へ行ってしまい、まわりの人や犬自身に危険が及ぶおそれがあります。

 

 

人に飛びつく

 

飛びつきグセがあると、子どもやお年寄りを転倒させるなど、思わぬ事故につながるおそれがあります。また、犬の骨や関節に負担をかける心配も。中~大型犬は体が大きいので、とくに注意が必要です。

 

 

縦にジャンプする

 

興奮して後ろ足で立って縦にジャンプすると、犬の足や関節に大きな負担をかけることに。これを繰り返すと、骨や関節の病気の原因にもなるため、やめさせる必要があります。

 

 

人や犬に突進する

 

勢いよく突進すると、リードを持つ飼い主さんが転倒したり、交通事故に遭ったりする危険性があります。ほかの人や犬を怖がらせてしまうこともあるので、やめさせた方がよいでしょう。

 

 

激しく吠え続ける

 

激しく吠えたり、夜遅い時間に吠えたりすると、近所迷惑になります。また、 踏ん張って激しく吠え続けることで、犬の腰に負担がかかるおそれもあるので、やめさせる必要があるでしょう。

 


★こんな興奮なら、見守ってもOK!

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

一方、以下のような興奮であれば、飼い主さんは見守ってもよいでしょう。

 


飼い主さんへ駆け寄る

 

犬は興奮すると、飼い主さんの方へ駆け寄ることがありますが、その際に激しく吠えたり、飛びついたりしなければ、見守ってもOKです。

 

 

2~3回吠える

 

数回吠える程度なら、やめさせなくてもよいでしょう。ただし、飼い主さんにおねだりして吠えているようなら、応えないようにしてください。

 

 

しっぽをフリフリ

 

しっぽを振るくらいの興奮なら、やめさせなくても大丈夫。犬が興奮し過ぎないか様子を見ながら、落ち着くのを待ちましょう。

 

 

少し走り回る

 

犬はエネルギー発散のために、興奮して走り回ることがあります。子犬に多く見られますが、飼い主さんの指示でやめることができるなら、問題ありません。

 

 

愛犬の興奮状態をきちんと見極め、上手に対応してあげましょう!

 


参考/「いぬのきもち」2019年5月号『忍者にならってサササッと解決!子犬の興奮を止める秘伝しつけ5』(監修:しつけ教室DOGLY代表 日本動物病院協会認定家庭犬インストラクター 荒井隆嘉先生)
文/ハセベサチコ


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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