3匹の子猫を助けて「猫の恩返し」と話題に 保護されたコのその後を知りたい | 政宗のブログ

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今回は、3匹の子猫を助けて「猫の恩返し」と話題に 保護されたコのその後を知りたい・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

3匹の子猫を助けて「猫の恩返し」と話題に 保護されたコのその後を知りたい
2019/12/2(月) 21:15配信 ねこのきもちWeb編集室


2019年10月23日、Twitterで大きな話題となった話があります。それは、Twitterユーザーの看護師しまじろうさん(@BlackBox514さん)がカラスに襲われていた3匹の子猫を保護し、その後「猫の恩返し」のような出来事があったという、なんとも心温まるエピソードです。

 

@BlackBox514


この投稿は、107,335件のリツイート・432,922件の「いいね」(2019年11月5日時点)があり、「子猫達を救ってくれてありがとう」とTwitter上で大きな反響を呼んでいました。

ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、この一連の出来事を振り返るとともに、保護された子猫たちの今についてお届けします。

 


★カラスに襲われていた3匹の子猫を保護

 

@BlackBox514 一列になって歩く3匹の子猫 

 

とある日の日曜日、コンビニへ行く途中だった看護師しまじろうさんは、カラスに襲われていた3匹の子猫を見つけます。周りを見ても親猫がいる気配はなく、どうやら捨てられてしまったコたちだったよう。

迷わず「助けなきゃ!」と思いカラスを追い払うと、子猫たちは看護師しまじろうさんのことを「親」だと勘違いしたのか、縦一列になって後をついてきたのです!

 


迷いはあったけれど、3匹を保護することを決意

 

@BlackBox514 じゃれ合うアンコちゃんとキナコちゃん 

 

看護師しまじろうさんの家には、先住猫である2匹の元保護猫がいたこともあり、連れて帰ることに迷いがあったのだそう。しかし、一生懸命に後をついてくる子猫たちの姿を見て、保護することを決意します。

 

そして、3匹の子猫たちに「キナコ」「アンコ」「しらたま」と名付けました。
 

 

★リアル「猫の恩返し」!?

 

@BlackBox514 当たりくじ付きのアイスで当たりが!

 

子猫たちを保護したあと、予想もしない出来事が起こります。看護師しまじろうさんが定期的に買っている「当たりくじ付きのアイス」を買ってみると……なんと、見事「当たり」が!!!

まるで「猫の恩返し」のような素敵なエピソードですが、看護師しまじろうさんにこのときのことを聞いてみると、「今まで1回も『1本あたり』が出たことがなくて…これが『猫の恩返し』だと思いました! 家族には馬鹿にされましたけどね(笑) でも、猫が幸せでいてくれればいいので、恩返しはそれぐらいで十分だと思いました」と振り返ってくれました。

 


★3匹のもとに、続々と支援の輪が!

 

@BlackBox514 ケージに入る3匹の子猫

 

看護師しまじろうさんの投稿を見たTwitterユーザーさんたちからは、「子猫達を救ってくれてありがとう」「猫好きとして、ありがとうと言わせて下さい」などとたくさんのコメントが寄せられ、さらには子猫たちのためにとごはんや猫砂など、たくさんのプレゼントが届いたのだそう!

看護師しまじろうさんは「いろいろな方に支援していただいたことが本当にありがたく、嬉しかったです」と、応援してくれているTwitterユーザーさんには感謝の気持ちでいっぱいだと話します。

 


★みんなの幸せのために、3匹は別々の道へ

 

@BlackBox514 足の上に乗るキナコちゃん

 

保護して落ち着いた頃、キナコちゃんは看護師しまじろうさんの家に残り、しらたまちゃんとアンコちゃんは、里親になってくれる近所の知人のところへと行くことに決まります。

「拾ってからは親みたいな気持ちでいたので、里親に出すときは寂しくてたまりませんでした。3匹一緒に育てたかったのですが、先住猫のことも考えると厳しく、また里親さんが信頼できる方だったので、寂しいものの安心して里親に出すことができました」

 

 

@BlackBox514 本当の親子のようになったアンコちゃんと先住猫


みんなの幸せのために別々の道を歩むことになりましたが、その後も交流は続いていて、看護師しまじろうさんは定期的にアンコちゃんとしらたまちゃんに会いに行っているのだそう。

 

アンコちゃんは里親さんのもとで先住猫たちと仲良く暮らしていて、その様子を見た看護師しまじろうさんも安心したそうです。

 

@BlackBox514 里親さんのもとで暮らすしらたまちゃん

 

しらたまちゃんは老夫婦に引き取られたそうですが、おふたりは毎日一緒にしらたまちゃんと寝るほど溺愛しているのだとか。

 

@BlackBox514 おでこにカリカリをつけたまま甘えてくるキナコちゃん


看護師しまじろうさんのもとに残ったキナコちゃんは、すくすくと元気に成長中! おでこにごはんのカリカリを1粒つけて、甘えてきたりしたこともあったのだそう。かわいくて人懐っこくて、好奇心旺盛なキナコちゃんの姿に看護師しまじろうさんはメロメロで、日々癒されているようです。

3匹はそれぞれたくさんの愛情を注がれ、毎日幸せに暮らしています。

 


★キナコちゃんたちの成長の様子は、Twitterでチェック♪

 

@BlackBox514 ベッドで眠るキナコちゃん

 

3匹の子猫の保護当時、看護師しまじろうさんは「元気に育ってくれるかどうか」と不安な気持ちも大きかったといいます。でも、今改めて振り返ってみると「この猫たちと出会えてよかったし、助けることができてよかったな」と実感しているそうです。

また、看護師しまじろうさんは今回の出来事を通して、捨て猫がいる現状についても深く考える機会になったそう。不幸な猫が増えないためにも、避妊や去勢の必要性なども感じたといいます。

今回は運良く子猫たちは保護されましたが、そうでないコたちが数多くいることも知っておきたいですね。

 

Twitterで大きな話題となり、看護師しまじろうさんだけでなく、Twitterユーザーさんなど多くの人に見守られている子猫たち。

看護師しまじろうさんは、今後もTwitterでキナコちゃんのことはもちろん、里親のもとへ行ったアンコちゃん、しらたまちゃんの様子も伝えていくそうです。これからも3匹の成長する姿を楽しみに見守っていきたいですね!


参照/Twitter(@BlackBox514)
取材・文/雨宮カイ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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