季節の変わり目に試してみて!猫カゼにきくマッサージ方法 | 政宗のブログ

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今回は、季節の変わり目に試してみて!猫カゼにきくマッサージ方法・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

季節の変わり目に試してみて!猫カゼにきくマッサージ方法
2019/11/22(金) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室

寒暖差がはげしい季節は猫も人も体調を崩しがちですよね?  とくに猫は自分で体調管理ができないため、飼い主さんのケアが欠かせません。今回は、猫カゼの"症状の緩和"と"予防"に効果的なマッサージの方法をご紹介します。

 


★マッサージを始める前に知っておきたいこと

 

©ねこのきもち

 

 

・マッサージは猫がリラックスしているときに

 

猫がくつろいでいるときや、自分から甘えてきたときがマッサージに適しています。睡眠中や食後すぐは控えましょう。

 


・まずはウォーミングアップ

 

猫の顔や体をやさしくなでるなど、軽いスキンシップから始めてください。こうすると飼い主さんの手の温もりで猫がリラックスできます。

 


・一度に10回くらいを目安に

 

慣れるまでは、マッサージの動作は一度に10回ほどに抑えましょう(左右ある場合は各10回)。慣れてきたら20~30回まで延長しても大丈夫です。

 


・強く押したり、つまむのはNG

 

人のマッサージのように「痛気持ちいい」と感じる強さは猫にはNGです。「少し物足りないかな?」という程度の力加減を心がけてください。

 


それでは、ここからは具体的なマッサージの方法をご紹介します。目ヤニ、鼻水、咳……など、症状ごとにマッサージの方法が異なります。

 


★目にでる症状の緩和と予防法

 

目ヤニや涙目など、猫カゼの症状は目に出やすいです。悪化させないように、目の回りにあるツボを刺激しましょう。

 

飼い主さんの立ち位置は、猫の正面でも背後からでもどちらでもかまいません。

 


1. まずは上瞼から。

 

©ねこのきもち

 

上瞼に親指をおき、目頭から目尻の方向へさすります。

 

 

2. 続いて下瞼も……

 

©ねこのきもち

 

3. 下瞼も同様に。上瞼と下瞼の目頭にあるツボには、目をスッキリさせてくれる作用があります。

 


★眼病予防

 

©ねこのきもち

 

目と目の間を親指と人差し指で軽くつまみましょう。左右の目頭の間には鼻涙管があります。この付近のツボを押すと涙の流れがよくなるので、眼病予防につながるでしょう。

 


★鼻がグシュグシュしているときには?

 

©ねこのきもち

 

鼻の頭→眉間→額へと、上へ向かってまっすぐ人差し指でさすりましょう。片手をあごに添え、顔を固定するとさすりやすくなります。

 

鼻筋には鼻の通りをスムーズにするツボがあり、この場所をマッサージすると鼻水や鼻づまりの改善が期待できます。

 


★くしゃみや咳など、呼吸器の症状をラクにする方法

 

©ねこのきもち

 

1. あごの下の皮膚を親指と人差し指で軽くつまみます。あごの真下の少しへこんだ部分に、呼吸がラクになるツボがあります。

 

 

©ねこのきもち

 

2. 続けて、親指と人差し指を開き、円を描きながら耳の下の頸部リンパ節(頬の脇あたり)のマッサージもすれば、さらに効果的です。

 

 

3. 猫カゼの症状全般と予防にきくマッサージ。


©ねこのきもち

 

首の両脇に左右の親指を当てて軽く押します。

 

 

4. 優しく押しながら方の中央へ。

 

©ねこのきもち

 

親指で押しながら肩の中央に向けて徐々にずらします。

 


このマッサージには猫カゼの症状を全般的に緩和させる効果が期待できます。また、免疫力アップにも効果的なので、猫カゼの予防にもオススメです。マッサージは飼い主さんと愛猫にとって、素敵なコミュニケーションにもなります。

 

 

まずは予防になるマッサージを、少ない回数から始めてみてはいかがでしょうか? 

 


参考/「ねこのきもち」2017年3月『春先の不調に負けない体に!スプリングマッサージ』(監修:アニマル・ケアサロンFLOLA医院長 日本ペットマッサージ協会理事 中桐由貴先生)
文/国井


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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