もっと犬と仲良くなるためのデータ集。
今回は、汚れは“なるはや”でケアがコツ!犬の足の「ちょい拭き」テク
・・・についてです。
≪以下転載≫
汚れは“なるはや”でケアがコツ!犬の足の「ちょい拭き」テク
2019/11/20(水) 11:35配信 いぬのきもちWeb編集室
犬の体についた汚れは、なるべく早く拭き取ってあげることが大切です。ここでは、犬の体についた汚れを早く拭き取るメリットをご紹介します。また、汚れがつきやすい「足」の拭き方を画像つきで解説するので、参考にしてみてくださいね。
★犬の体の汚れをすぐに拭くと、いいことがたくさん!
被毛に覆われた犬の体は汚れがつきやすく、一度ついてしまうと汚れが毛にからまるなどして、落ちにくくなることがあります。そのため、汚れたときはなるべく早く拭くことが大切です。
犬の体の汚れをすぐに拭くメリット
・汚れが落ちやすく残りにくい
・体についた汚れを犬がなめるのを防げる
・アレルゲンを取り除くこともできるので、皮膚の健康を保てる
・汚れや雑菌などが落とせて衛生的
など
ただし、拭き方がよくないと、せっかく拭いても汚れがきちんと落とせていない場合も。愛犬の清潔をキープするためには、上手な拭き方のコツを知っておくことが重要です。
まずは、犬の体を拭くときに使うものから見ていきましょう!
★犬の体を拭くとき、何を使えばいいの?
犬の体を拭くときは、犬用のウェットシートやボディシートが手軽に使えておすすめです。その際、人用のものは避け、無香料のタイプを選ぶといいでしょう。
もちろん、濡らして絞ったタオルでも大丈夫ですが、毛が湿りすぎないようにしっかり絞ってから使うようにしてください。
また、適度に塗れているほうが汚れが落ちやすくなるため、シートやタオルが乾いてしまったら、きりふきなどで水分を足しながら使用すると◎
★犬の足を拭くコツとは?
ここからは、汚れやすい部位でもある「足」の拭き方をご紹介します! 散歩の後や排泄物を踏んでしまったときは、以下のような方法で足を拭いてあげましょう。
肉球を拭くときは軽く押し当てて
©いぬのきもち
肉球を拭くときは、抱っこすると嫌がりにくいです。立たせて拭く場合は、手のひらで足全体を支えるように持ち、数回軽く押し当てて拭きましょう。
足先は毛並みに沿って
©いぬのきもち
散歩後などは、足先の毛に汚れがついていることが多いので、毛並みに沿って体の上を軽く滑らせるようにして拭いてあげましょう。
★犬が嫌がる!NGな足の拭き方
以下のような足の拭き方は、犬が嫌がることがあるので注意が必要です。
足先を握り、引っ張って拭く
©いぬのきもち
足先を握って引っ張りながら拭くと、バランスが悪く嫌がる犬も。犬を立たせて拭く場合は、手のひらで足全体を支えて拭くと嫌がりにくくなるでしょう。
強くこすって拭く
©いぬのきもち
足先は敏感な部位ですので、汚れを落とそうとしてゴシゴシと強くこすると、嫌がる犬も少なくありません。肉球の表面が荒れることもあるので、やさしい力加減で拭いてあげましょう。
犬の体を拭くことは、犬と人が衛生的に過ごすために欠かせないお手入れです。ぜひ取り入れてみてくださいね!
参考/「いぬのきもち」2018年12月号『子犬に必要なしつけとお手入れを紹介!さいしょの一歩』(監修:家庭犬しつけインストラクター 「SKYWAN!DOG SCHOOL」代表 井原亮先生)
文/kagio
いぬのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
【関連記事】
★自宅でもプロ並みに! 愛犬をシャンプーするときのコツと裏ワザ
★愛犬のシャンプー、顔にかかってOK?頻度は? 専門家が答えます!
★愛犬のシャンプーが面倒なときの「部分洗い」テク
★ある意味器用? 寝転がったままのチワワのお返事とは
★宿敵発見? 「あるもの」に襲いかかるワンコの豹変ぶりに驚き!
梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。
★いぬのきもちの記事
★ねこのきもちの記事
※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。
※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。





