「理解したうえであえて言うことを聞かない」猫も…!猫は人の言葉をどこまで理解できるのか | 政宗のブログ

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今回は、「理解したうえであえて言うことを聞かない」猫も…!猫は人の言葉をどこまで理解できるのか・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

「理解したうえであえて言うことを聞かない」猫も…!猫は人の言葉をどこまで理解できるのか
2019/10/26(土) 21:15配信 ねこのきもちWeb編集室

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

先日、とあるツイッターユーザーの投稿が話題になりました。

 

飼っている愛猫が家から脱走するため、近所の野良猫たちに「うちの猫見かけたら帰ってくるように言ってね」と声を掛けたそう。すると、どんなに長くても20分以内には愛猫が家に帰ってくるのだとか!

もしも猫が人の言葉を理解して、それをほかの猫に伝えているのだとしたら……なんだか夢がありますよね。

 

ねこのきもちWEB MAGAZINEでは「猫が人の言葉を理解しているのか」について、ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみることに!

 


★猫はどこまで人の言葉を理解できる?

 

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――猫は人の言葉を理解できるのですか? 

ねこのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「一般的に、猫の知能は1歳半~2歳半の子ども程度であるといわれていて、単語の数としては80語ほどは聞き分けられるようです。

 

名前を呼ぶと鳴いて答えたり、ごはん、チュール、ダメ、などの単語であれば理解できていますね。

 

また、飼い主さんの言葉の調子で、褒められている、叱られている、なども判断できているようです」

 


★猫は人の言葉を理解して、仲間に伝えることがあるの!?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

――話題になったTwitterのネタを例にあげると、飼い主さんの言葉を野良猫が理解して、実際に愛猫に伝えた可能性も……? 

獣医師:
「そうですね……。猫の中には2歳児どころではないほど、いろいろなことを理解しているコもいるようです。

 

ただ、言葉そのものの理解であるのか、その人の口調やその人から漂う雰囲気からの総合的な判断であるのかは、正直なところわかりません」


――その猫が人の言葉をどんなふうに受け取っているのか、計り知るのは難しいのですね。

獣医師:
「猫が人の言うことを聞いたり聞かなかったりするのが、ただ単純に理解できたかできなかったかではなく、『理解したうえであえて言うことを聞かない』など、少し高等な対応をしていることも往々にしてあるんです。そういう理由もあり、なんとも言えないのですよね」
 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫が人の言葉をどれほど理解し、それをほかの猫に伝えることがあるのかどうかは、猫に聞いてみないとわからないよう。

 

でも、もしかすると猫たちが気を利かせて愛猫に伝えてくれたのかも……と考えると、キュンとしちゃいますね。

 

猫たちも人の言葉を理解しているため、ふだんから愛情を持って言葉をかけてあげてください!

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/二宮ねこむ


ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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