もっと猫と仲良くなるためのデータ集。
今回は、秋の夜長にのんびりしている愛猫との過ごし方・・・についてです。
≪以下転載≫
秋の夜長にのんびりしている愛猫との過ごし方
2019/10/12(土) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室
★秋になるとこんな行動の変化が
暑い季節もすぎ、何かと動きやすくなってくる季節。気温の変化とともに、猫の行動にも変化が表れ始めます。そんな秋の夜長を、猫と静かにのんびり過ごしてみませんか? おススメの過ごし方をご紹介します。
人や猫にくっついたり、丸くなったりするようになる!
秋になって寒さを感じると、猫は丸まってくつろぐようになります。空気に触れる部分を少なくし、体温を逃がさないようにするためです。おとなしく静かになったように感じますが、そんなふうに過ごしているときはできるだけそっとしておきましょう。大好きな飼い主さんやほかの猫にくっ付いて暖を取ろうとする猫もいるかもしれません。飼い主さんにくっ付いてきたり、膝にのってきたりするときは甘え気分でもあるので、スキンシップで応えて絆を強めても。
★静かに過ごしている猫にしてあげたいこと
・なでてコミュニケーションを
©ねこのきもち
猫がそばに来るのは、親愛の気持ちの表れ。おでこやあごの下など猫が喜ぶ部位にそっと触れてみて。気持ちよさそうにしていたら、そのままなで続けてコミュニケーションを。
・体の様子をチェックして
©ねこのきもち
病気のサインは体に表れるもの。膝にのってきたときを利用してさりげなく全身に触れ、しこりなどがないか確認しましょう。肋骨のあたりに触れ、肥満のチェックも。
・苦手克服にトライしても
©ねこのきもち
甘えてくっ付いてくるなら、苦手克服のチャンス。たとえば、爪切りが苦手なら前足、歯磨きが苦手なら口に触れ、慣れさせておくといいでしょう。
あらかじめ猫ベッドに布を敷いておいても
©ねこのきもち
いつも使っている猫ベッドに、愛猫が好む素材の布を敷いておいてあげると、より温かくなっていいでしょう。布のやわらかさも心地よいので、猫はリラックスできるはず。
たとえ暖を取りたいだけでも、猫がくっ付いてきてくれたら嬉しいですよね。そんなタイミングで今回紹介したようなスキンシップなどをすれば、愛猫との絆がより強められるので、ぜひやってみてくださいね。
参考/「ねこのきもち」2017年9月号『秋の夜長の過ごし方』(監修:聖母坂どうぶつ病院 獣医師 鵜飼佳実先生)
文/浪坂一
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
【関連記事】
★1匹飼いの猫飼い主さんへ まるで一人っ子?「おひとり猫」だから気を付けたいこと
★成猫・シニア猫になったら、フードやトイレのお世話はどう替える?
★愛猫が“つれない”ワケはコレだった!やり過ぎお世話が危険な理由
★飼い主さんなら知っておいて! 「留守番猫」のホントの気持ち
★新入りくんをあやす先輩ニャンコ 思わず「胸キュン?」なやりとりとは…
梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。
★ねこのきもちの記事
★いぬのきもちの記事
※この記事は後付けで取り上げています。


