猫の気持ちは「耳」で判断【感情別の耳の動き】 | 政宗のブログ

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今回は、猫の気持ちは「耳」で判断【感情別の耳の動き】・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

猫の気持ちは「耳」で判断【感情別の耳の動き】
2019/8/6(火) 7:10配信 ねこのきもちWeb編集室

猫の気持ちを知りたければ、「耳」を観察するのがおすすめ!実は猫の耳は、気持ちを伝える大切な“ツール”でもあるのです。ここでは、感情によって猫の耳がどう動くかをご紹介します。愛猫とのコミュニケーションに役立ててみてください。

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平常心=まっすぐ立つ

 

©ねこのきもち

 

平常心のとき、猫の耳はまっすぐ立ちます。気持ちが穏やかで何も考えていないと、筋肉の力が抜け、ただまっすぐ立っている状態になるのだそう。猫の耳がまっすぐ立つのは、近距離を移動するときや、体を起こして無心で座っているときによく見られます。

怒り=後ろへ反る

 

©ねこのきもち

 

耳に力が入り、後ろへ反るのは怒りや拒否のサイン。気持ちが強いほど反る角度は大きくなり、これ以上ないほど反らせているときは、怒りや拒否の気持ちが強い証拠でしょう。たとえば同居の猫や窓の外に見えるノラ猫に対しては、「このままだと攻撃するぞ!」と強気で怒りをアピールしているのだそう。人に対しては「近付かないで!」という意味も持っているようです。

恐怖=ペタッと伏せる

 

©ねこのきもち

 

猫の耳がペタッと伏せているのは、苦手な音が聞こえたときや、強そうな相手に睨まれて「負けそう」と弱気になったときなど、怯えて恐怖を感じているとき。全身に力が入って体が縮こまることで、耳が平たくなるのです。

興味・緊張=音のする方に向く

 

©ねこのきもち

 

獲物らしきものや見慣れないものを見つけ、興味を示しているとき、あるいは緊張しているときは、耳全体に力が入ってピンと立ちます。同時に耳が音のする方向に向きます。気持ちが強い場合は、耳の先端に生えている「房毛」もピンと立つのだとか。

リラックス=少しだけ外を向く

 

©ねこのきもち

 

耳が少しだけ外を向いているのは、リラックスしている証。不機嫌なときにも耳が外を向きますが、リラックスしているときは頭がやや下がり気味になり、目も閉じていることが多いです。ウトウトとまどろんでいる状態や、「これからどうしようかな」という風にリラックスして過ごしているときに、この耳の形が見られやすいですよ。

リサーチ=顔と違う方向に向く

 

©ねこのきもち

 

耳を音のする方にくるっと動かすのは、物音が聞こえ「ちょっと気になるなあ……」というときに、「リサーチしよう」と思っているサインです。耳を集音器のように使うことで、音を拾おうと集中しているのです。感情がわかりやすい猫の耳。

愛猫が耳をふだんと違う角度に動かしていたら、ご紹介した項目を参考に「今はどんな気持ちなのかな?」と考えてみてくださいね。

参考/「ねこのきもち」2018年9月号『キホンからカンチガイしやすいものまで パーツでわかるねこのきもち』(監修:帝京科学大学助教 動物看護師 小野寺温先生)
文/松本マユ

ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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