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今回は、梅雨時の対策で愛猫の健康維持をするためについてです。

 

≪以下転載≫

 

猫にも悪影響を与える梅雨のジメジメ。対策をして健康維持を。
2019/6/20(木) 7:10配信 ねこのきもちWeb編集室

梅雨どきの安定しない天候や、ジメジメとした高い湿度は、猫にも運動不足やストレスなど悪影響を及ぼすことがあります。場合によっては病気へとつながるおそれも。今回は、猫が梅雨どきを元気で健康に過ごせるように、飼い主さんができる対策をご紹介します。

猫が「やめてニャ!」と嫌がる、飼い主さんのお手入れの仕方とは?

★猫にとって快適な室内環境を整えよう!


室内飼いの猫にとって、部屋の中は行動範囲のすべてです。梅雨どきの不快感を減らすための室内環境のつくりポイントをおさえて、しっかりと対策してあげましょう!

湿度と温度を一定に保つ


猫は、温度や湿度の変化を嫌います。この時期は、気温や湿度の変化が大きいので、猫は動かない時間が増える傾向に。エアコンを活用して室温や湿度を一定に保ってあげることで、いつもと変わらない生活ができます。

 

運動できる場所をつくろう


室温や湿度を管理した上で、運動ができる場所や爪とぎ器などを設置して、猫が積極的に動ける場所をつくりましょう。本能が満たされて運動不足も解消できますよ。

 

安心して眠れる場所を


猫は、日中のほとんどを寝て過ごすという習性があります。6月ぐらいになると猫用ベッドを夏ものに替える時期でもありますが、春先まで使っていたものもそのままにしておいてあげると、ゆっくり休むことができストレスなく過ごせるでしょう。

 

水飲み場は数カ所に


猫の生活スペースに水飲み場を数カ所設置しましょう。そうすることで、水を飲む回数を増やすことができ、尿石症などの病気予防につながりますよ。また、猫は飲む水の温度や新鮮さに敏感なので、好みに合わせたものを与えましょう。

ストレスを発散させよう!


梅雨どきは猫もストレスが溜まりがち。そこで、以下のような方法でストレス発散をさせてあげましょう。

太陽光で刺激する


晴れの日はカーテンを開けて、太陽光に当ててあげましょう。くつろいだ気分になったり、外の様子にわくわくしたりと刺激になって、いつもの調子を取り戻します。

 

体をなでて刺激する


梅雨になって動かない時間が増えると、体の血のめぐりも悪くなりがち。頭からしっぽまでなでてあげると、血行もよくなり猫もイキイキとしてきます。また、なでることで猫とのコミュニケーションにもなるので、一石二鳥ですね。

遊びで刺激する


猫のストレス発散には遊びが一番! 猫の持つ狩猟本能を刺激する形や動きのおもちゃ、フードを探させたりする知育おもちゃは、興奮度が高く、梅雨どきのストレス発散には最適です。

★梅雨どきに注意したい病気も知っておこう!


運動不足やストレス、高温多湿の環境が病気を引き起こすおそれも。この時期に、特に注意したい病気を3つご紹介します。

運動不足によって引き起こされる「尿石症」


運動不足から代謝が落ちてトイレの回数が減ると、オシッコの成分が凝縮されて結石ができ「尿石症」になるおそれがあります。主な症状は、オシッコの量が減る、血尿が出る、食欲がなくなる、陰部をなめるなどが挙げられるので注意しましょう。

 

高い湿度によって引き起こされる「皮膚病」


高い湿度は、猫の被毛を蒸れた状態にします。また、高温多湿は菌が繁殖しやすい状況なので、さまざまな「皮膚病」を引き起こすおそれが。ほかにも、暖かくなるとノミが増えるため、万が一刺されてしまった場合、強いかゆみを生じます。猫の体質によっては、発疹や脱毛が見られることもあるので注意が必要です。

 

代謝が落ちて免疫力低下することで引き起こされる「猫カゼ」


運動不足によるストレスや季節の変わり目の温度変化は、猫の免疫力を低下させるので猫カゼにかかりやすくなります。猫カゼは一度でもかかると、再発のリスクがあるやっかいな病気なので、しっかりとした予防が大切です。梅雨は人にとっても体調を壊しやすい時期ですが、それは猫にとっても同じ。できるだけ快適な生活環境を用意し、ジメジメとした梅雨どきも、健康で元気に乗り切ってもらいましょう!

参考/「ねこのきもち」2016年6月号『じめじめした気候で猫のテンションも下がりがちだから… 梅雨どきの快適指数アップ術』(監修:王子ペットクリニック院長 重本仁先生、ペットライフコンサルタント 「ねこままホテル」オーナー 薬師寺康子先生)
文/gyo

ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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