小さなパーツの動きでわかる、愛猫がいま考えている・感じていること | 政宗のブログ

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今回は、小さなパーツの動きでわかる、猫が考えている・感じていることについてです。
 
≪以下転載≫
 
小さなパーツの動きでわかる、愛猫がいま考えている・感じていること
2019/6/6(木) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室

楽しかったりリラックスしたり興奮したり、猫だってその日の気分は変わるもの。「今はどんな気分かな?」なんて想像することもあるのではないでしょうか。じつは猫の気分はパーツの動きでわかっちゃうのです。今回は、猫のしっぽや目・耳・足といったパーツの動きに注目してみました。

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るんるん気分は「しっぽ」に注目

機嫌がよいときには、気分が高揚してしっぽの先まで力が入ります。そのため、しっぽをまっすぐ上向きに立てる猫が多いようです。このとき、腰やお尻が上がることもあります。最高潮にごきげんなときは、さらに力が入るのでしっぽの先端をぶるぶる震わせていることも。楽しい・嬉しいなどの「ごきげん」な気持ちは、ぜひしっぽの動きでチェックしてみてくださいね。

興奮している?「瞳」をチェックしてみよう

猫の目は、暗いところでは瞳孔が開いて黒目が大きくなりますよね。じつは遊びで興奮しているときや、おもちゃに狙いを定めて緊張しているときも同じように黒目が大きくなるんです。興奮の度合いによっては瞳孔がまん丸になったり、まぶたに力が入ることで吊り目がちになったりもします。

瞳孔が大きくなればなるほど、興奮度が高いと考えられるので、猫が遊びに夢中で楽しんでいるときなどに、瞳をチェックしてみるのも面白いかも。

「耳」を見ればリラックスしているかわかっちゃう?

猫の耳が少しだけ外を向いているときは、「これからどうしようかな~」なんて考えながらまどろんでいる状態です。不機嫌なときも耳を外に向けることがありますが、リラックスしているときは、頭を少し下げていたり、目も閉じ気味だったりします。

「足」をふみふみしているときは甘えている?

飼い主さんが帰宅すると、足をトントンと踏んでくることはありませんか? 足は意思を行動に移すために動かすパーツ。中でも、猫が足を「ふみふみ」するのは、思わずしてしまう特別な感情表現といわれています。飼い主さんの足を踏んでくるのは、この「ふみふみ」のような甘えの反応で、帰ってきてくれて「嬉しい♪」「楽しい!」そんな気持ちをアピールしているのでしょう。

パーツは猫が気持ちを伝える大切なツールです。猫が毎日の生活を楽しく幸せいっぱいに過ごせるように、ぜひ今回ご紹介したパーツの動きに注目して、伝えたいことに気づいてあげてくださいね。

参考/「ねこのきもち」2018年9月号『キホンからカンチガイしやすいものまで パーツでわかるねこのきもち』(監修:帝京科学大学助教 動物看護師 小野寺温先生)
文/ishikawa_A

ねこのきもちWeb編集室
 
~転載ココマデ~
 
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