それは突然やってくる。
昨日まで、いや、今日だってついさっきまで普通に過ごしていたはずなのに
不意に身の竦むような不安が圧し掛かってくる。
もう立ってもいられないような恐ろしさがあたしを覆いつくす。
そんなとき、あたしは声もなく叫んでいる。
生きていられない。
生きていられない。
発作はやがて治まるけれど、また遠くない日あたしを襲うだろう。
いつか本当に、声を上げてしまわなければいいけど。
それは突然やってくる。
昨日まで、いや、今日だってついさっきまで普通に過ごしていたはずなのに
不意に身の竦むような不安が圧し掛かってくる。
もう立ってもいられないような恐ろしさがあたしを覆いつくす。
そんなとき、あたしは声もなく叫んでいる。
生きていられない。
生きていられない。
発作はやがて治まるけれど、また遠くない日あたしを襲うだろう。
いつか本当に、声を上げてしまわなければいいけど。
なぜ好きなのかを思い浮かべると
「あたしを必要としてくれるから」って理由が一番に出てくるのが嫌で、
誰も必要としてくれなく てもちゃんと生きていけるあたしになりたくて、
あのひととさよならをした。
ひとりでいるのがあたりまえになれば、いつか強くなれると思ったから。
いまはまだ時々、あたしを必要としてくれるひとに会ってしまうけど、
そのうち大丈夫になるよね。
いますぐ、変わる必要はないよね?
穏やかな時間が、いまは愛しくて・・・。
ここ数日、気持ちが安定している。
こういう時間はすごく好き。
ひとりでも寂しくないし、誰かといれば楽しいと思える。
自分のことも笑って話せる。
「ふり」をしなくていいのはすごく楽だ。
いまの「あたし」が本当のあたしならいいのに。
いつでもこんなあたしでいられたら、もっと生きるのが楽なんだろうな。