久々更新。

今週はリアルスティールをみてきました。

X-Menのウルヴァリン役だったヒュージャックマンが出演するということで

以前から目をつけていましたが、予想以上によかった!

主人公チャーリーは元ボクサーで今はロボットボクシングで
生計を立てているという設定なのですが
借金しまくり、考えが浅い、立場が悪くなるととんずら、お金の事しか
考えていないこれ以上ないくらい最低な大人から物語はスタートします。

息子のマックスと最初に出会ったときでさえも
養育権がほしいマックスの母親の妹が金持ちであると知ると
妹の夫に対して10万ドルを要求し、マックスの養育権を引き渡すという駄目っぷり。
マックスは11歳にしては大人びた感じで父親とは正反対な性格で
堅実だけど勝負所をわかっててかしこい度胸のある子供。
マックスがアダムを発見することで物語が動いていきます。

チャーリーは相変わらずお金の事しか考えておらず
そんな彼を見てマックスは自力でアダムのトレーニングを行い
徐々に勝ち星を上げていくにつれ、次第にチャーリーも次第に
協力するようになります。

勝ち星を重ねていくもチャーリーが過去に犯した過ちでマックスを
危険にさらしてしまってチャーリーはマックスにとって何が本当に大切かを
真剣に考えるようになります。

ここからは劇場で見ていただきたいので控えますが
ロボットボクシングという派手なエンターテイメントを
舞台に親子の絆の回復と、一人の男の復活を描いたすばらしい作品だと思いました。



先週も見ましたが今週は舞台挨拶付き『ガンダムユニコーン重力の井戸の底で』

をみてきました。


大阪ステーションシネマで今回もみてきた訳ですが、

ブルーレイが初回舞台挨拶にも関わらず完売している状態でした。

前回見にって買っておいて本当によかった@@


2回目なので内容は割愛で。

舞台挨拶には福井晴敏氏、内山昂輝くん、藤村歩さん、浪川大輔さんが

こられており福井晴敏氏がアニメーション用に再度脚本を手がけている

事には驚かされました。

あとは原作を読んだ人、今回の上映で2回目の人が以外に多く

俺と同じようなガンダムバカも多いんだなーとちょっと嬉しくなったりもしました。





土曜日猛烈な雨に降られながら

コンテイジョンをみてきました。

淡々と感染拡大パンデミック状態になるまでの過程を描いており

けして絵空事ではない事、将来的にいつこの映画のような状態になっても

不思議ではないところに恐ろしさを感じるところです。


を今日は見てきました。

ブラッドピット主演ということで

前回みたツリーオブライフを思い出しましたが


今回の作品は比べ物にならないほど良かった。

ネタバレは控えたいのであまり多くは書きませんが

日本人にはなかなか理解できない世界で動いているんだなと

アメリカ的なものを感じました。
の先行上映を大阪ステーションシティシネマに

見に行きました。

物語的にはガランシェール墜落、砂漠、ダカール、トリント基地戦闘

までをまとめており、今回も戦闘が凄かった。

なんというか量産機がこれでもか!というくらい

動き回る!とくにバイアラン・カスタムなんてユニコーンを食う勢いで

活躍します。


以下今回の戦利品

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ブルーレイの中のフィルムはミネバでした

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