九月九日 木曜日
先日の「リベンジ消費」の解説で、
現状の私の海運の理解に間違いが
あったみたいです。
昨日のNHKの報道番組で、紹介されていましたが、
今の海運のシステムは、中国からアメリカに
商品満載のコンテナを運んだ後、
帰路は空コンテナを積んで中国に
帰っているみたいですね。
今までは、中国→米国→帰路日本立ち寄り→中国という
ルートで中国海運がアメリカの穀物を日本に
運んでいたルートが中国→アメリカ カラの船で
速攻中国に帰って、また中国製品を積載してアメリカへ!
になっているそうだ。
その結果、アメリカから日本に穀物を運ぶ船便が
極端に少なくなって、さらに運賃も大幅に高くなり
輸入大豆等が高騰しているそうですよ。
国内の「リベンジ消費」がもうすぐ来ると思っていたら、
その前に物価高が来そうな気配です。
今までの国際社会の常識が通用しない国が
することだから、その辺のリスクを考慮して
ちょっと、自分の中の未来予想図を修正する
必要がありそうかな。
じゃあまたね。