五月二十日 木曜日

 

本日の株価はほぼ横ばいかな。

 

なんだか、「株は5月に売れ」を

皆さん実践しているようで、

少し株価が上がると、

売りがドドッと出てきて、

一気に↑とは行かない様です。

 

そんな中、私の期待の季節銘柄S君は

やっぱり来ていますね。

本日も大きく↑です。

 

「ハイ!」お得意の利食いで、

本日は8Kゲット !!

 

競馬で減った財布の中身を

補充しておこう。

 

さあ!

 

軍資金が出来たから

競馬だね。

 

「オークス」

 

牝馬クラッシック二冠目です。

1600mの桜花賞から距離が一気に伸びて

2400mの長距離レース。

牝馬には酷なレースです。

 

そんな中、人気になりそうなのは、

白毛の桜花賞馬「ソダシ」でしょう。

 

すでにアイドルホース化しているし、

勝ってほしいのは、競馬ファンなら

誰しもです。

 

ネット上の専門家の見解は、

クロフネの子の血統に

皆さん引っかかっているようですが・・・

 

確かに、クロフネの子は、

1600m以上の距離では弱い。

 

血統が少しでも頭に入っている人なら、

常識の話だけど・・・・

 

「ソダシに常識が通用するか?」

 

今回のオークスの楽しみは

そこだね。

 

もともと、ソダシのおばあさんの

シラユキヒメという馬は、

父親のサンデーサイレンスと

母親の祖先に全く白毛馬が

存在していないのに生まれた

突然変異の馬。

 

その子供たちは12頭中10頭が白毛馬で

遺伝学的には、白毛馬の出現確率は

50%のところ、80%以上の出現率で

それも異常。

 

血統に異常なデータがある馬に

これまでの血統理論を当てはめて、

「ソダシにオークスは長すぎる!」と

言えるだろうか?

 

以前、名馬キタサンブラックが

初戴冠の距離3000m菊花賞の前に、

血統ばかりにこだわる人は、

母父が1200m最強のサクラバクシンオー

だから、キタサンブラックには距離が長い!

ということで、5番人気だったけど

結果は勝利して、その後も

3200mの天皇賞さえも勝っているからね。

 

菊花賞の後で、バクシンオーの孫だから、

キタサンブラックに長距離は合わないとは、

誰も言わくなったものでした。

 

名馬は人間の常識の、

その向こうに出現するということだね。

 

オグリキャップもそうだけど、

血統評論家の鼻をあかしてくれる馬は

好きだな!

 

とはいっても、確率的には血統データは

競馬には欠かせない。

 

突然変異の白毛馬一族は別ものとして、

血統なら、母親が三冠馬アパパネの娘

「アカイトリノムスメ」の人気も上がるでしょうね。

 

オークス母子制覇の期待も捨て難い。

 

もうちょっと検討が必要だ!

 

今日はここまでにしておきます。

 

じゃあまたね。