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ラレーCRF 2012のロードバイク日記

2011年10月16日に初めてのロードバイクを注文しました。超初心者の出来事の日記です。

14日(日)に参加する、淡路島ロングライドのゼッケン引換証など一式が届きました(2,3日前に)。


楽しみが近づいてきました!


ラレーCRF 2012のロードバイク日記

ゼッケン番号は1700番台となっています。


初めてのイベント参加ですが、


この番号を見ると、大勢が参加されるイベントだなぁとあらためて実感しました。



今日は、万一に備えて2個目のドリンクボトルを買ってきました。


明日は、天気が良ければ早起きして(早起きできれば)、150kmの予行演習(?)をしようかと思います。


適度に上りを入れながら。


右膝に若干の痛みがあるのですが、悪化しない程度に...



ついに2週間後に迫ってきました。


完走できるかどうかも大変心配ですが、ウェアーが気になっていました。


暑いのか寒いのか...


昼間は確実に暑い!

朝は寒いし、風が出てきたら寒いのでは?


というわけで、今日、モンベルに買い出しに行ってきました。


「サイクルレッグウォーマー Mサイズ」

「U.L. サイクルウィンドジャケット Sサイズ マスカット色」


の2点をお買い上げ。


帰宅して足を通してみましたが、

レッグウォーマーは、Sサイズでも良かったような気がします。



当日のウェアーは、夏バージョンで行きます。


「夏用半袖サイクルジャージ」+「アームカバー(日よけ用)」

「夏用サイクルパンツ」+「レッグウォーマー」


あとは寒さ対策としてジャケット持参です。


で、こんな感じに。


ジャージは白基調なので、秋口にしては少し寒々しい感じも...
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パンツの裾の後ろ側は白いので、黒いレッグウォーマーとの境目が良く分かります。

まぁ仕方ないでしょう。
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あとは完走を目指すだけです!


続きです。


10.8キロ地点(標高2562m)

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ここは片側通行の工事区間です。

有人での誘導です。

ちなみに、ここに来るまでに2箇所、信号機が設置された片側通行区間がありました。


下側の誘導員のおじさんに「残りどれくらい有りますか?」と聞いたら、

「あと4キロくらいです」とのお返事でした。


結構疲れていましたので、「歩いた方が早いですね」と一言返して

ゆっくりと進んで行きました。


そして間もなく、さきほど4キロあたりで抜かされた見覚えのある観光バスが。

今度は下って行くのにすれ違いました。




11.6キロ地点(標高2622m)


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この辺りは、「つづら折り」の区間です。

ですが、傾斜は緩く眺めも良くなってきました。

ここまで来ると、がぜんゴールが近く感じられます。


写真を撮っていると、キャノンデールの方に抜かれていきました。

写真を撮っているのか、休んでいるのかわかりませんが...




12.2キロ地点(標高2647m)
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「つづら折り」を過ぎると、ついにゴールまで見渡せるようになりました。


9月25日ということで、花こそ咲いていないものの

眺めの良い平原が現れてきました。

花の季節、雪の季節でしたら、さぞ綺麗なことでしょう。


ここからは平坦区間となりましたので、

フロントのギアをアウターに入れてスピードアップします。




13キロ地点(標高2672m)
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この辺りは、桔梗ヶ原というそうです。花の咲く季節なら綺麗でしょう。



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何という植物かは分かりませんが、紫色の小さな(1円玉くらい)花が咲いていました。


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雷鳥も棲んでいるようです。残念ながら今回はお目にかかれませんでした。



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この写真は帰り道に、下り車線で見つけた標識です!




13.5キロ地点(標高2700m)
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大黒岳を左手に見ながら、ゴールの畳平まで、あとひと息です。

どんどんシャトルバスに抜かれます。


(続く)

続きです。


夫婦松展望台(2.8キロ,標高1948m)のあとも、

ここまでほどでは無いものの、私にとってはキツイ上りがまだまだ続きます。


なお、12キロ地点からは平坦に近くなります。



5キロ地点(標高2087m)
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熊に注意!

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今回のヒルクライムでは熊にはお目にかかりませんでしたが、

宿泊していた「休暇村乗鞍高原」の遊歩道では、翌朝6時頃に熊に遭遇しました。

ちょっと身の危険を感じました。

熊よけの鈴を身につけるのを忘れて朝の散歩に出掛けていましたので

急きょ部屋に取りに帰りました。

熊はその後、山の方にごそごそと上っていきました。


とは言っても、熊よけの鈴をつけてロードバイクに乗るのもどうかと思います。

下り方向なら逃げられますが、上り方向なら足が残っていないと逃げられないでしょう!



8キロ地点(標高2330m)
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この辺りで、精神的にも参ってきました。あきらめムードが漂います。



が、気を取り直して進みます。



9キロ地点(標高2416m)
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この辺りで、猛スピードで下っていくGIOSのロードバイク(ノーヘル!)とすれ違いました。

上り口に駐車してあった車の持ち主では無かったので、

朝、長野側(エコーライン)から上って来た方でしょう。



西側が開けてきましたが、相変わらず周囲は雲に覆われています。
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10キロ地点(標高2504m)
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残りは、4キロほどです。


(続く)


2012年9月22日~26日にかけて乗鞍高原に行ってきました。


マイカーで総走行距離1400kmという長旅でした。


今回の旅の目的は、白樺峠でタカの渡りを見ること、

そして、乗鞍スカイラインのヒルクライム の2本立てです。


乗鞍には、長野側の乗鞍エコーラインと、岐阜側の乗鞍スカイラインの2つのルートがあります。


今回は、岐阜側のスカイラインを走ってきました。

平湯峠~畳平 の往復です。


http://yahoo.jp/v1HqfK


こちらを選んだ理由は、単純に距離が短いからです。

が、あとで良く考えてみると、距離が短いということは傾斜がキツイということでした。

実際、エコーラインよりもスカイラインの方が平均斜度が1%くらいキツイようです。


スタートの平湯峠です。(標高1680m)

ゲートの200mほど手前の駐車スペースからスタートしました。

朝9時半ですが、すでに先客の車が1台(富山ナンバー)が止まっていました。

こちらは四国ナンバーですが...

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この日、ホテル(休暇村乗鞍高原)を出発するときには

気温は12℃と、前日の一ケタに比べると暖かい朝でした。

しかし、ここから1000m上るわけですから、

頂上は単純に0.6×1000/100=6℃気温は低くなります。

結局、上りは夏用半袖ジャージでしたが、頂上ではウインドブレーカーを着ました。



1.5キロほど走ると、初めて北側が開けてきました。遠くに雪渓が見えます。


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2キロ地点(1874m)

2キロで194m上っているので、平均斜度は約10%でしょうか。

ここまで結構きつかったです。

いちいち写真を撮っているので、何度も休憩ができます!
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そして間もなく、2.8キロ地点の夫婦松展望駐車場(1948m)

一般車は通行禁止になっていますので、当然駐車している車はありません。

時折通るのはシャトルバスと観光バス、それに関係者の車です。


現場は雲の中で何も見えません。

前後のライトを付けないと危険です。
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案内板を見ると、現在地はまだこんな所かと、がっかりします。

ここまで結構きつかったものですから。
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その2 へ続く。