2012年9月22日~26日にかけて乗鞍高原に行ってきました。
マイカーで総走行距離1400kmという長旅でした。
今回の旅の目的は、白樺峠でタカの渡りを見ること、
そして、乗鞍スカイラインのヒルクライム の2本立てです。
乗鞍には、長野側の乗鞍エコーラインと、岐阜側の乗鞍スカイラインの2つのルートがあります。
今回は、岐阜側のスカイラインを走ってきました。
平湯峠~畳平 の往復です。
こちらを選んだ理由は、単純に距離が短いからです。
が、あとで良く考えてみると、距離が短いということは傾斜がキツイということでした。
実際、エコーラインよりもスカイラインの方が平均斜度が1%くらいキツイようです。
スタートの平湯峠です。(標高1680m)
ゲートの200mほど手前の駐車スペースからスタートしました。
朝9時半ですが、すでに先客の車が1台(富山ナンバー)が止まっていました。
こちらは四国ナンバーですが...
この日、ホテル(休暇村乗鞍高原)を出発するときには
気温は12℃と、前日の一ケタに比べると暖かい朝でした。
しかし、ここから1000m上るわけですから、
頂上は単純に0.6×1000/100=6℃気温は低くなります。
結局、上りは夏用半袖ジャージでしたが、頂上ではウインドブレーカーを着ました。
1.5キロほど走ると、初めて北側が開けてきました。遠くに雪渓が見えます。
2キロ地点(1874m)
2キロで194m上っているので、平均斜度は約10%でしょうか。
ここまで結構きつかったです。
そして間もなく、2.8キロ地点の夫婦松展望駐車場(1948m)
一般車は通行禁止になっていますので、当然駐車している車はありません。
時折通るのはシャトルバスと観光バス、それに関係者の車です。
現場は雲の中で何も見えません。
案内板を見ると、現在地はまだこんな所かと、がっかりします。




