ANAダイナーススーパーフライヤーズプレミアムカード
そもそも、ゴールド級以上のクレジットカードに興味を持ったきっかけは、ある時友人が「何かのノルマ」と言って持ってきたアメックス・ゴールドの申込書。 アメックスについては、改めて別に書くけれど、その時、ほぼ同時に申し込んで、先に発行されたのが「ダイナースクラブカード」だった。 アメックス(プロパーとして)やダイナースの会員となった2005年は、就職して10年以上経ってからだったので、既に色々なクレカの利用経験はあった。 だから国際ブランドとして、JCBやVISA、MasterCardといった、日頃目にするカードは勿論、数年前からセゾンアメックスは持っていたので、「国際ブランドとしてのアメリカン・エキスプレス」については、良く知っていた。 そして、5番目の国際ブランドとして、ダイナースクラブというものが存在することも知っていたが、この時までは、自分には縁遠い世界だと思っていた。 初めて、ダイナースクラブのクレジットカードを目にしたのは、ある趣味の団体の後輩と、食事に行った時。当時、まだ学生だった後輩が、学校に提出するレポートだったかの相談に乗った後、時間がかかったので、後輩の親から「どこかで飯でも」と言われ、近くのレストランへ。 その時の支払いは、後輩が持っていたダイナースクラブカードで、という流れになったのだが、勿論それは、家族カードだったのだろう。親のカードを持ってきていたという可能性がないでもないけれど、それは本来まずいので、家族カードだったとしておこう。 それが、ダイナースクラブカードの実物を見た、最初だった。 それから改めて数年後、自分がダイナースクラブカードの会員になった。 今考えると、当時、アメックス・ゴールドと連続しての申込だったけれど、年齢的にも30歳を超えており、この程度では「多重」でもなかったから、無事発行されたのだろう、とは思う。 そうして、アメックスやダイナースのカードを持つようになると、それぞれの「有効な使い方」を模索し、そのうちアメックスのプラチナやセンチュリオン、ダイナースのプレミアムといった、ゴールドカードを超えるカテゴリに属するカードの存在を知ることになる。 当時、16万円+税、といわれていたアメックス・センチュリオン。そのくらいなら、まだ「いつかは」と思えなくもなかった(確かに税込で考えれば、現在のANAダイナースプレミアムとほぼ同額になる)けれど、それも今や35万円+税の年会費の他に、入会金もかかるという噂もあるので、やや現実離れしてしまったから、度外視するとして。 当時、8万円+税のアメックス・プラチナ、税込10万円のダイナース・プレミアムあたりなら、まだ現実的で、アメックス・ゴールドやダイナースを使っていれば、そのうちインビテーションが来るんじゃないか、という望みも見込もあったと思う。 でも、その直後にFFPの世界を知り、JGCやSFCという制度やカードを知ってしまうと、次第に決済に利用するカードが航空会社系にシフトしてしまった。 更に、子供が生まれると、生活スタイルが大きく変わり、アメックスやダイナースは、それなりの場所でたまに使用するカード、になってしまった。当然、上位カードへのインビテーションなど、期待するべくもない。 それでも、ともにポイントの有効期限がないことから、気長に持っていたような部分が少なからずある。 ダイナースクラブカードの話に戻ると、年間約数万円から数十万円の決済はしていたと思う。主に、国内ホテル優待を使った時の決済が多かった。 そのうち、カードの右上に「CItI」のロゴが入った。賛否両論あるけど、自分としては、あまり気にはならなかった。 転機が来たのが、昨年夏。 このブログをスタートするきっかけになった、ダイナースプレミアムのインビテーションだった。 まさか、そんなものが来るとは思っていなかったので、驚いて調べてみたら、どうやら「バラマキ」だったようだけれど、それでもかつて「アメックス・プラチナかダイナース・プレミアム、どちらか先にインビテーションが来たほうをアップグレードしよう」と思っていたこともあり、応じようと決意。 ただ、様々な観点から検討し、SFCの家族会員機能をこのカードに集約できるメリットが大きいと思い、ANA提携を選んだ。 そのため、純粋な「インビテーション」による切替ではなく、プロパーのインビテーションに乗じた提携プレミアムカードへの切替、という形。 現在では、プロパーと提携で「切替」をするとポイントも引き継げなくなったので、妙味が減ってはいるけれど、プロパーのダイナースプレミアムのインビが来ない場合の「裏技」として、提携プレミアムから切り替える、という方法は、以前から知られていた。 特に、SFCの場合には、余程のネガティブ情報がない限りプレミアムカードに落ちることがない、という噂もある。 自分の場合は、これを完全に「逆」側から行ったことになるけれど、正直、カードの右上が(赤色部分がないモノトーンに変わったとはいえ)「CItI」よりも「スターアライアンスゴールド」のロゴも入った「ANA CARD」のほうが、文字も小さく控えめでいいと思うので、これでいいと思っている。 シティバンクの個人リテール部門や、シティカードジャパンの売却で、ダイナースの行方も不透明感は出てきたけれど、今のところ、ビジネスアカウントも活用して、家計共通経費用、個人経費用ともメイン、準メインカードとしての位置をキープしており、当面は、そのまま保持するつもりではいる。 【当初枠】 S? R100 C50 【現在枠】 S? R150 C50table { border-collapse: collapse;}th { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #e6e6fa;}td { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ffffff;} ■ 基本データイシュアシティカードジャパン⇒三井住友トラストクラブブランドDinersClub国際ブランドDinersClub/TD> 提携先全日本空輸カードランクPP:プレミアム・プラチナ入会方法インビテーション年会費(税込)167,400円家族会員無料枚数制限なし締日毎月20日支払日翌月10日iDQUICPayポイントプログラムダイナースリワードポイント)ポイント期限無期限 ■ ポイント制度 月/利用金額毎ポイント数備考附与単位月100円2ポイント特約店等ANAマイルプラス100円1~2マイルその他入会時1万マイル継続時1万~1万2千マイル初搭乗時搭乗ごと+50~130%マイルサービスステイタスによるチャージポイント附加金額毎ポイント数SuicaPASMOEdy△100~200円利用時1マイルnanacoWAON交換先交換単位交換後還元率JALANA1ポイント1マイル4%UADLPontaTポイントRポイント2,500ポイント1,000ポイント0.4%Gポイントdポイント ■ 附帯保険会員家族特約利用自動利用自動配偶者親海外旅行死亡・後遺障害1億円1億円1,000万円1,000万円○○傷害治療1,000万円1,000万円200万円200万円疾病治療1,000万円1,000万円200万円200万円賠償責任1億円1億円2,000万円2,000万円携行品損害100万円100万円50万円50万円救援者費用500万円500万円200万円200万円航空遅延・欠航2万円2万円航空乗継遅延2万円2万円受託手荷物遅延2万円2万円受託手荷物紛失4万円4万円国内旅行死亡・後遺障害1億円1億円500万円500万円入院(FC7日)5,000円/日5,000円/日5,000円/日5,000円/日手術5,000円×10~405,000円×10~405,000円×10~405,000円×10~40通院(FC7日)3,000円/日3,000円/日3,000円/日3,000円/日航空遅延・欠航航空乗継遅延受託手荷物遅延受託手荷物紛失ショッピング保険(年間)500万円(免責1件1万円) ■ 利用可能なラウンジ等(プライオリティ・パスは別途)カードラウンジ空港ラウンジ名無料空港ラウンジ名無料CTSスーパーラウンジ○ITMラウンジオーサカ○ロイヤルラウンジ(SA/INT) ○UKB ラウンジ神戸(SA)○HKDビジネスラウンジA Spring.○KIXKALラウンジ(SA/INT)○AOJエアポートラウンジ○六甲(SA/INT)○AXTロイヤルスカイ/td> ○アネックス六甲(SA/INT)○SDJビジネスラウンジEAST SIDE○金剛(SA/INT)○ビジネスラウンジWEST SIDE ○比叡○NRTKALラウンジ(SA/INT)○YGJラウンジ大山○TEIラウンジ第1○OKJラウンジマスカット○IASS EXECTIVEラウンジ-1○HIJビジネスラウンジもみじ○TEIラウンジ第2○UBJ ラウンジきらら ○IASS EXECTIVEラウンジ-2○ TKSエアポートラウンジ ヴォルティス○HND エアポートラウンジ(南/SA)○TAK ラウンジ讃岐 ○エアポートラウンジ(中央)○MYJビジネスラウンジ○エアポートラウンジ(北/SA)○KKJ ラウンジひまわり(SA) ○エアポートラウンジ(2階/SA)○FUK KALラウンジ(SA/INT)○エアポートラウンジ(3階) ○くつろぎのラウンジTIME○エアポートラウンジ(4階/SA)○NGSビジネスラウンジアザレア○SKY LOUNGE(SA/INT)○OIT ラウンジくにさき ○SKY LOUNGE ANNEX(SA/INT)○KMJラウンジASO○TIAT LOUNGE(SA/INT)KOJ スカイラウンジ菜の花 ○TIAT LOUNGE ANNEX(SA/INT)OKAラウンジ華~hana○KIJエアリウムラウンジ ○ICNMATINA LOUNGE○TOYラウンジらいちょう○SKY HUB LOUNGE○KMQスカイラウンジ白山○HNLIASS LOUNGE○NGOプレミアムラウンジ セントレア○その他 海外300空港450ラウンジなど○第2プレミアムラウンジ セントレアスターアライアンス系ラウンジ◎QUALIA LOUNGEダイナース銀座ラウンジ D'sラウンジトーキョー◎QUALIA LOUNGE(SA/INT)京都ホテルウェルカムラウンジ◎ ○:カード会員本人のみ無料 ◎:同伴者も1名無料 ※ 他にプライオリティパス(プレステージ)申込可(家族会員も可)