埼玉西武ライオンズが日本シリーズ出場を決めました。
そして、中日ドラゴンズがCS1勝目でアドバンテージをいれて五分にしました。
CSの導入でこの時期のプロ野球は盛り上がりピークを迎えます。
交流戦やCS制度の導入、パリーグの活性化で、今は年中野球を楽しめるという事で、
いい制度が出来たと思います。
これも日本のプロ野球が大リーグにおされて、人気の陰りが出てきたための対策から出来た制度です
が、
新しい制度が出来る前は、ペナント優勝チームが日本シリーズを戦う、というのが
当たり前だったので、今こうやってCSや交流戦を実行すると、
これがない時の1位が独占状態の時のペナントレースが
信じられませんね。誰が見るんだって感じですよね。
何でもそうですが、新しいものが出るまで、新しいものはその時の非常識というか、
アイデアやより良いものって思い浮かばないものですね。
私の小さい頃は、未来に出来たらいいものといえば、テレビ電話と良く書いていた記憶があります。
今はモバイルテレビ電話が常識になってるからすごい。
そこのフロンティアを歩んだ人が、夢を現実にしたてあげたんだと思います。
だから昔の非常識は今の常識になっているんですね。
常に未来を創造して先取りしていく人、俗に言うフロンティアを歩む人がいるから
経済は成長します。目標や夢が未来を形つくるのだなと改めて思いました。
さて、これは本題のWBC問題にかかる事ですが、
今まで野球で国際大会というのはオリンピックくらいしかなく、世界と戦う意識というのが
日本ではあまりありませんでした。
最近になり、WBCやオリンピック完全プロ化、大リーグの影響で、対世界に対する
意識が強まりましたが、とき既に遅し、日本代表監督の適任者というのが中々出てきません。
私はもちろん野村監督をおしますが、
人選が限られているので、難航を極めそうです。
これも対世界に対する意識が足りなかった事が原因だと思います。
選手の育成もそうですが、監督の育成がWBC問題を見る限り、まだまだ課題が残りそうです。
どのレベルを見て行動するかが、将来出来ることのすべてを決めるという事を
感じさせるWBC問題だと、感じました。
でも、是非野村監督に、やってもらいたいな。
今後とも目が放せませんね
ではおやすみなさい。