24時間テレビが今年も無事?終わりました。
まったく見れてなかったんですが、先ほどyoutubeでフィナーレの部分だけ
見てましたが、
いやーサライって本当にいい曲ですね![]()
そこしか見てないのに、ちょっと感動しました![]()
さて、本題ですが、会社の下のコンビにに行ったら、またまたこんな新聞が
「不動産業界危ないベスト30社!」
最近このような見出しの夕刊をたくさん見かけます。
不動産業界って危ないんだ。。
普通に見るとそう思ってしまいます。
これは危険ですね![]()
メディアの過剰反応や情報受信のリテラシーについて、過去のブログにも
書きましたが、この問題は非常に複雑です。
今、紙媒体の購入者数が激減しています。
インターネットサイトの台頭で情報の無料化、リアルタイム化が進み、
若者の活字離れがそれに拍車をかけています。
売れないので、メディアは大げさな見出しや、過剰反応を記載し、
購入者を引き付けているので、
メディアが本来持つべき信頼性がそこなわれています。
そのような過剰反応の見出しを見ると、
不動産業界って危ないんだって普通思ってしまいます。
これが非常に危ないと思います。
情報受信にリテラシーのない人が引き起こす負の連鎖は
市場に大きなダメージを与えます。
1.メディアの過剰反応を見て、危ないと認識
2.内容を深く理解せずに、カジュアルにその表現を人に伝言
3.その連鎖が続く
よく、為替は人間心理の結果で動くといわれますが、
すべての情報について、同じ事が言えると思います。
実際に、データーを見ても、不動産の流通は鈍っていますが。
97年は東京の不動産価格の底の年といわれています。
ミニバブルをはさんで、10年。
市場の原理から言えば、調整の時期に入っている段階です。
秋口には価格の下落も落ち着くと一部では言われていますが、
今後の不動産市況に注目ですね。
どの業界でも不況や問題はありますが、
本当に強い会社、誠実な会社だけが
残るという自然淘汰のメカニズムが働き、
将来への種をまく時期なのかもしれません。
やっぱり大事なのは、与えられた環境、与えられた情報を
正確に分析し、プラス思考に捉え、そこから考えて行動できる事が
大事なのではないかと思います。
良く、営業マンで「ここは伸びてる、これを使うといい」など話を持ってくる方が
いますが、深く聞いてみると、いまいち良く分かっていないなどという事は
良くある話です。
与えられた情報をネガティブに捉えてはいけませんが、
自分の中でよく理解し、分析し、把握する力というのが
色々な情報が行きかう今の時代で
大切なスキルなのかもしれませんね。
私も気を引き締めていきたいと思います![]()