今、低価格デジカメが人気らしいですね。
デジカメの値段もかなり落ちてきて、
500万画素や1000万画素などもう当たり前の時代に突入したようです。
こういったものは、技術の進歩に伴い、過去の歴史を見てもほぼ間違いなくチープになっていきますので、
買い時が難しいですね![]()
メーカーも新しい対策やマーケティングが必要になってきます。
前回ブログに書きましたが、100円PCが売っていました。
ハードは100円ですが、インターネット接続費が7000円弱・・・
の2年契約です。画面はすごく小さいですし、ハードは1Gなので、インターネットする用ですね。
これEモバイルなんですが、視点はいいですね。
絶対に買わない層もいると思いますが、
買う需要もありそうです。
例えば、外出先で、ちょっと調べ物をしたい時も便利ですし、
Webメールも確認できます。
持ち運んでも、手帳並みの大きさでかさばりませんし、なんたって軽い![]()
少々ヨドバシの定員が強引だったのが気になりましたが・・
また、インターネット開発のコストもまだまだ落ちてくると思います。
デザインなどは、人のセンスや物理的な時間コストがかかりますので、
どうか分かりませんが、
システム開発になると、コストはぐっと下がってくると思います。
色々なパーツを持ち合わせれば、あとは組み合わせの問題ですので、
1から開発するよりも価格はぐっと下がるんですね。
ただ、依頼する人のリテラシーにより、足元を見られるので、価格は左右されそうな気もします。
ただ、ブラウザ上で動くシステムは、
やっぱり値段よりも質が大事です。
一見、同じようなシステムでも、業者によって大幅な価格のひらきがあったりしますが、
たとえば、作り手によって、サイトがサクサク動く動かないも違ってきます。
サイトだけ見ても、どんなプログラムか分かりませんし、
優秀か優秀ではないかは、開発者と話して見るのが一番だと思います。
見た目がよくデザインされているサイトでも、裏を見ると、すべてフリーのプログラムなんてこと
よく聞く話です。
よく、開発会社を一くくりにして考えている方もいますが、
得意分野を見極めて、自社との相性がいい所に頼むのが一番だと思いますね。
話は少しずれましたが、
製品価格はどんどんチープになっていきますが、
そこだけにフォーカスせず、いいものを見極める力が
これからは必要になってくると思います。
昔は考えもしなかった100円PCが出てくる時代ですので、
次は、電化製品あたりが、チープになってくれればなと
将来に期待です![]()