今日、R25を見ていたら、
米国で50年で1000万人移民受け入れ、というニュースが載っていました。
50年で1000万という事は、1年で20万人!
東京で言うと、渋谷区、港区の人口と同じくらいですね。
そもそも、移民というと聞きなれませんが、
日本でもそういった政策が実行される可能性はあります。
日本の50年後の人口予測が9000万人らしく、
この数字は出生率が飛躍的に高まってもあまり上昇はしないらしいです。
現在、少子高齢化で、4人に1人がお年寄りという事で、
問題になっていますが、
50年後はそもそもの市場のグロスが減る事で、
様々な分野での人手不足が深刻になる、という事です。
ビジネスでの市場リサーチも、
将来を見据えたマーケティングがより必要になってきますね。
でも、東京来て思いましたが、外国の方が本当に多い。。
将来は地方でも、
学校で、教室の半分が外国人、という事も現実になるかもしれません。
でも、時代が大きく変わる時、新しい何かが必ず生まれてきました。
この半世紀で
もしかしたら、この10年で
鎖国の色が今でも濃い日本で、
新しいイノベーションが起こるかもしれません。