ひとり言
おひさしぶりです。
色んな事が有りすぎて
頭がバッカルコーンしてしまう
寸前まで来ていました。
そんな中、歌詞を
書きましたので
載せましょう

「ひとり言」
手を伸ばして
つかもうとした
星はそこには
もう無くて
現状維持で生きてきた
からには引き返せない
旅立ちの日 それは嵐の様
静けさと共にやって来る
変わりもしないのに
見かけだけ取り繕って
中身はないがしろ
誰もみんな気づかない
大事な物落とした事
嘘で固められた世界
どうして笑っていられるの?
同情なんて
誰も頼んじゃいない
必要があれば
こっちから言ってるさ
それに呼応する様に
空も泣いて
心は深く沈んでゆく
細い道の上 行く当ても無く
ただただ必死に歩いて
このモーターもガタが来た様だ
柄にも無く弱音を吐きたくなる
絶望なんて意外と
思ってた程暗く無くて
光で照らされた世界
どうして泣いているの?
愛情なんて
誰もがもらえる訳じゃない
必要だとしても
こっちからは言えない
それにうなずく様に俺の心は
もう悲しませないと誓った
ほら 目の前に
真っ白な 綺麗な
絵画の様な 花
理由なんて
全てに必要は無いんだろう
だからこそ
愛を叫んでも許されるんだ
それに呼応する様にあなたは
俺に笑ってみせた
心臓は脈を打つよ
誰かを愛せなくなるまで
だからできる限り
精一杯 歌うよ