孤独
何処へ向かうのか
傷だらけの体で
答えは見つかるのか
その先の道には
弱音は吐くな
一人孤独な戦いだから
叫んでやるのさ
人を見下す奴等に
自分の夢から醒めた
戦士は呟く
この時間が何時までも
続けばいいと
夢は夢のままだから
輝きを放って
憎しみは儚いから
美しくて
心の中に閉じ込めるのさ
人は何故争うのか
自分の欲望を人に
押し付けて
唾を吐きかける
無力な出来損ないが
俺達を苦しめる
灰色の雲 滲んだ涙越し
欠乏した俺の感情
暴れだす煩悩
どこまでも逃げ続けて
現実に背を向けて
嘘をつき続けるのか
自分の弱さに負けるなよ
その手でその脚で
立ち向かえ
太陽が僕を照らすから
影が現れて華達を
黒く染める
俺は何の為に
戦うのだろう
言うこ とを聞かない
脚を引きずって
今はまだ独り、
独りだから
己に従うのさ
争いは血で血を
洗うような世界だから
待っても待っても
誰の笑顔も見えない
俺はまだ独り、
独りだから
戦い続けるのさ
何時かは解るだろう
人間の愛情を