「ジョジョの奇妙な冒険」第2話 | 休憩室のMonologue

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今話からオープニングテーマも流れはじめた。
やけに熱い歌だなぁと思っていたら、
作曲者のクレジットに田中公平先生のお名前がッ!!!
もう大納得。
熱く血がたぎるようなアニソンを書かせたら、未だに他の追従を許さないぜッ!という感じw

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お話の方は前回から一気に8年後。
いよいよ本格的にジョジョとディオの対決がはじまる。
間延びすることが一切無く、さくさく進むので原作を知ってると心地良いのだが、
未見の人はどう思うんだろう?と前回でも思ったりするのだが。
OP映像でも感じたが、今回のアニメ化はジョジョをアニメならではの表現でいかに追求するかというより、
原作の漫画絵をいかに忠実にアニメで映像化するか、
ということに徹しているように思う。


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だからこそ漫画的な「バァーン」とか「ズキュゥゥン」という擬音まで文字で出しているのだろう。
ある意味正しいかもしれない。
アニメ的な表現で追求したら原作のイメージが損なわれる場合があるかもだし、
何より原作ファンが憤慨するかもしれない(もちろん私もだがw)

浦沢直樹の「MASTERキートン」や「MONSTER」がアニメになったとき、
原作ファンで文句をつけた人はいなかったように思う。

製作者の愛が溢れていたのを私は勝手に感じたのだ。
基本は原作に忠実で多少追加したシーンもあったが、それは漫画を読んでいて
「あの二人の会話が聞きたかったな」とか何となく思っていたところを、うまく補完してくれたものだったのだ。
観ていて本当に心地良かった。

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今後ジョジョについても、そういうアニメならではの場面・表現なりを期待したいのだが。
かなり難しいところだろうし、ないものねだりかもしれないけど・・・(苦笑)

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