「TARI TARI」第10話 | 休憩室のMonologue

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時事ネタや書籍・音楽・映画・アニメ等の感想など
少々長めの文章で書いていきます

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ショーテンジャーが本格デビュー!!
・・だが、恥ずかしくて直視できませんwごめんなさい。
なんか「耳をすませば」を当時映画館で観ていたときと同じものを感じる。
私は30後半になってもアニメの魔力から逃れられない人間だが、
特撮(ヒーロー)ものには、そういえば興味がいかなかったなと今更思ったりする。
いや特撮に限らず、”愛、勇気、正義”というものを真正面から語られると、もう恥ずかしくなりますね。
単に年のせいなのかスレてるだけなのか、なんだろう?

しかし冒頭で、かつてのまひると教頭が出てくるとは想定外だった。

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合唱部は絶賛アルバイト中。
なんだかんだで様になっている。しかし悪役も込みだったかw
まさかの能登さん(じゃなくて)志保さんも参戦。
なんでノってるんだよw

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和奏は作曲に悩み続ける。
しかし難しい本で読んでるなぁ。理論で解説している本は図書館にもあるし、
私もさらっと目を通したことがあるが、かなり難しい。
特にクラシック部門ともなると尚更だ。
和奏はまひると共作したという教頭に話を聞こうと決意する。

合唱部は教頭からアルバイトの件で呼び出しを受ける。
ヒーローショーを声楽部員に見られ報告されていたのだ。
しかし恥じらいはあるとはいえ、立派な仕事。
ぼんやりしながらバイト許可の判子を押してしまった教頭は、珍しく劣勢にw
和奏はその足でもう一度教頭に会いに行く。
そしてついに教頭のツンデレ発動!!
(オイ)

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まひると親交があったことを初めて明かす教頭。
今まで和奏に言わなかったのは言葉通り、学校内の規律のためだろうが、
もうひとつは、まひるの存在を強く意識してしまうからではないか。
教頭にとってはあまりに眩しい存在だったのだろう。

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高校生のまひると教頭が登場!(じゃなくて回想w)
「心の旋律」の製作秘話が明かされるが、やはりまひるの鼻歌から教頭が組み立てていったものだと思う。
鼻歌から印象的なメロディーが創れることがまずすごいことだが、
それを曲として組み立てるのも素晴らしい才能だと思う。
思い出すのが、あのYMOの名曲「ライディーン」は作曲者である高橋幸宏の鼻歌が元になっているという話だ。
当時、どこかのレストランで食事中、浮かんだメロディーを口ずさみ、
一緒にいた坂本龍一が、その場でナプキンか何かで譜面で起こしたという、有名な逸話がある。

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”楽しんでいないからです”
「驚かそう」とか「大ヒットを飛ばそう」ではなく、
まず自分が「楽しめる」「感動できる」もの。
そうでなければ人を動かすことは出来ない。
和奏は「作らなきゃ」という重いから袋小路にはまっていた。
でもロックの場合は、自分の不幸を糧にしてポップソングが生まれるという方程式が存在したりするんだけど。

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”なんかね・・ちょっと・・だめみたい”
これはつらい・・・。
最後の会話でこんな告白はきついなぁ・・。
まひるの死は、教頭にも影を落としていたのだ。
しかし彼女の病名はなんだったのだろう・・。

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合唱部はアルバイトと文化祭の準備両方を続ける決意をする。
で、その最中泥棒登場!
レッド(ヴィーン)の活躍とメンバーのフォローで無事解決。
でもちょっと直視できません、気恥ずかしい・・。
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”若さ 若さってなんだ ふりむかないことさ
 愛ってなんだ ためらわないことさ
 ギャバン! あばよ涙
 ギャバン! よろしく勇気
 宇宙刑事 ギャバン!”
          「宇宙刑事ギャバン」串田アキラ


今回は、ヴィーンメインの話のはずが、個人的には教頭に持っていかれた感じです。
しかし次回は学校側の問題が表面化しそうだけど。


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