LUPIN the Third ~峰不二子 という女~第5話 | 休憩室のMonologue

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ルパンvs次元!
今回はセリフの応酬に痺れっぱなしだぜ!!


「ふーん。罪の重さねぇ・・面白いじゃないの」
「だが無理だ。罪の無ぇ人間なんていねぇ」
「罪が重いか軽いかなんて、神様に裁かれなくたって、百も承知で生きてんだろ。
「どっちにしたって、先の見えねぇ話だな・・・」
「だからそいつを楽しみゃいいんじゃねえか。少しくらい面白いことがあるって、
 期待したってバチは当たらねぇ・・」


不二子にけしかけられたルパンは、エジプトのピラミッドに眠る秘宝「笑い孔雀」を狙う。
エジプトで一文無しになってしまった次元大介も、同じ宝を狙うハメになり、
ピラミッドの中で、初めて二人は対決する。
罠を掻い潜るため互いに協力しあうことになり、宝の正体を知ったルパンと次元。
そして不二子は・・・。
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ルパンと次元の対決が、あまりにも格好いいが、
宝の美しさに目を奪われる不二子の執着ぶりと、悪女っぷりも際立ちまくる(笑)
そしてその不二子に惹かれるルパンと、理解できない次元。

「あのまま閉じ込めて、孔雀になってもらったほうが幸せだったんじゃねぇか?あの女も、おめぇも」
「どこにいようが孔雀だぜ。峰不二子って女はよ」
「趣味の分からねぇ男だ・・・」
「なんだよ・・・孔雀だって、その気になりゃ飛べるってのに・・・」


タイトル通り、峰不二子という女の姿が一話ごとに露になっていくのがたまらない。

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