広告を作るときに営業マンに話を聞くと
ほとんどの会社の営業マンから
つまらない話しか出てこない
お客様のこだわりの詰まったリビングですとかなんとか
そのまま広告に載せると
ふーんと言って聞き流される
こだわりの詰まったなんとか
みたいな抽象的な言い方をしてるのは
何も言ってないに等しい
大事なのはそのこだわりそのもので
何にこだわって、どのように具現化したかって部分が聞きたい
そして具体的になればなるほど
お客様の反響はよくなる
想いの沢山詰まった家には
たくさんのエピソードが生まれる
適当に作った家からは
どこかで聞いたフレーズしか生まれない
開放感のある吹き抜けとか
キッチンから見渡せるリビングとか
家族の温もりを感じるなんたらとか
よくあるフレーズは、聞き流されてしまうし
何も言ってないに等しい