名古屋市で自律神経失調症・うつ・パニック障害・起立性調節障害なら ふくろう はり灸治療院

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私たちは「日本一幸せを応援する鍼灸院」を合言葉に、
治療を通して、幸福な人生の実現を応援いたします。

 その幸福の光は、家族へ地域へ社会へと伝播し
世の中をどこまでも照らしていくと信じています。
その原点となる鍼灸院であり続けます。


ふくろう はり灸治療院


〒457-0066 名古屋市南区鳴尾1丁目152番地


電話 090-1742-2960



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なぜ鍼灸治療で自律神経失調症・うつ状態が治るのか?




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ごきげんさまです。

 

 「断れない人」は本当に誠実なのか?

日頃の姿勢や人間関係における

「誠実さ」について書いていきます。

 

皆さんは「誠実な人」と聞くと、

どんな人を思い浮かべますか?

 

約束をきちんと守る人

嘘をつかない人

誰に対しても真面目に対応する人

 

どれも素晴らしい要素ですが、

仕事などで

「頼まれたことを何でも引き受け、

フラフラになりながらも抱え込んでしまう人」

はどうでしょうか。

 

頼みを断らずに

必死で頑張る姿勢は一見、

真面目で努力家に見えます。

 

しかし、

キャパシティを超えた仕事を抱え込み、

自分一人で「ブラック企業」のような状態を

作り出して疲弊してしまうのは、

果たして本当の誠実さと言えるでしょうか。

 無理な約束をしないことが、本当の誠実さ

自分の許容量を超えているのに

「できます」「やります」

と安易に引き受けてしまうのは、

いわば「無理な約束」をしている状態

(自転車操業や綱渡りのような状態)です。

 

「できないこと」を「できない」と正しく伝えることこそが、真の誠実さである

 

相手をがっかりさせたくない、

評価されたい、

断るのが怖いという気持ちから

引き受けてしまう心理は

よく分かります。

 

ですが、

現状の自分のキャパシティや

スケジュールを冷静に分析し、

断るべき時には勇気を持って

「今は引き受けられません」と伝えること。

 

断る際に

「現在の状況」

「いつまでなら対応可能か」

といった理由や代案を添えれば、

より丁寧で信頼のおける

コミュニケーションになります。

 失敗する前に気づく「賢者」になろう

人間は、

実際に失敗したり

身体を壊したりして

初めて痛感し、

学びを得ることが多いものです。

 

しかし、

限界を迎えて崩れてしまう前に、

自分の状況を客観的に見つめ直して

軌道修正できる人こそが

「賢者」と言えます。

 

 無理をして

頑張りすぎてしまう心当たりのある方は、

ぜひ一度立ち止まってみてください。

 

「断る=冷たい・不不誠実」ではなく、

自分の状況を正直に伝え、

責任を持てる範囲で

全力を尽くすことこそが、

確固たる信頼関係を築く鍵です。

 

断るべき時はしっかりと断り、

休むべき時にはしっかり休む。

 

とても重要なことだと思います。

 

では、今日はこのあたりで。

 

また次回の更新でお会いしましょう! 

 

それまで

ごきげんよう。

 

今日も

ご自分の人生を

生きてくださいね。

 

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ごきげんさまです。

 

正しさは「劇薬」、嘘は「常備薬」

今日は「優しい嘘」について

お話ししたいと思います。

 

臨床心理学者の河合隼雄先生は、

こんな言葉を残されています。

 

「真実は劇薬、嘘は常備薬」

 

「真実」や「正しさ」というのは、

時に人の心を強くえぐってしまう

「劇薬」になり得ます。

 

一方で、「嘘」は

日常を穏やかに維持するための

「常備薬」のような役割を

果たすことがあるのです。

 

私は、正論だけが

常に正しいとは思いません。

あるご夫婦が教えてくれた「優しい嘘」の絆

先日、長らくうつ状態で

元気がなかったクライアントさんが、

じわじわと体力を取り戻し、

元気になられてきた時のことです。

 

その方がふと、

こんなことをおっしゃいました。

 

「私の旦那、

実は私に嘘ばかりついていたんです」

 

詳しくお話を伺うと、

旦那さんが言っていたことは

話がちぐはぐで、

いま思えば調べるまでもなく

分かるような嘘ばかりだったと

気づいたのだそうです。

 

「私が調子悪いと思って、

あんな嘘をついていたんだ」

と憤るクライアントさん。

 

そこで、

私はその方に問いかけてみました。

 

「ご主人様は、

もしかしたら優しい嘘

ついてくれていたのではないでしょうか? 

 

もしあの辛い時期に、

正論や正しさをズバズバと突きつけられていたら、

受け止めきれなくて

もっと追い詰められていたかもしれませんよね」

 

その言葉を聞いた瞬間、

クライアントさんはハッと息をのまれました。

 

「そうか…

あの状況で正しさを突きつけられても

対処できなかった。

旦那は優しい言葉で、

嘘をついてまで

私を守ろうとしてくれていたんですね」

 

正しさを振りかざすのではなく、

相手の心が耐えられる形にして

言葉を届ける。

 

そこにあったのは、

間違いなくご夫婦の深い愛情と絆でした。

人間関係を潤す「常備薬」としての嘘

世の中には「正しさ」を突きつけることが

一番正しいと信じている人もいます。

 

しかし、

正論が人を傷つけ、

追い詰めてしまうことも少なくありません。

 

時には、

相手の心を守るための「優しい嘘」が

必要な場面もあります。

 

相手の心を応援し、

寄り添うための配慮としての嘘。

 

それは決して悪ではなく、

優しさの選択肢の一つなのです。

 

(ちなみに、、、

私もクライアントさんの心を応援するために、

時々小さな嘘をついてしまうことがあります。

後で「実はあれ嘘だったんだよね、ごめんね」とお伝えするのですが、

「そんなことどうでもいいですよ」

と笑って許していただいています笑)

 

正しさだけを追い求めるのではなく、

お互いの心に寄り添った選択をしていきたいですね。

 

では、今日はこのあたりで。

 

また次回の更新でお会いしましょう! 

 

それまで

ごきげんよう。

 

今日も

ご自分の人生を

生きてくださいね。

 

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ごきげんさまです。

雨の日が続くと「体がだるい・頭が重い」と感じませんか?

最近も天気がすっきりせず、

曇りや雨の日が続いていますね。

 

私の治療院に来られるクライアントさんの中でも、

自律神経の乱れによる様々な不調(不定愁訴)を

訴える方が増えています。

 

体がだるい、一日中眠気が強い、朝起きられない

頭が重い・痛む

めまいやふらつきがある

耳の閉塞感や違和感

肩こり・首こり、全身のむくみ

食欲不振、胃が重いなどの消化器系の不調

 

こうした「なんとなく不調…」という症状が、

この時期一気に出てきやすくなっています。

「多雨疲労症候群(たうひろうしょうこうぐん)」とは?

夏の疲れが残っている9月頃に、

長雨(タウ=多雨)が重なることで

起こる自律神経系の不調を、

「多雨疲労症候群」

と呼ぶことがあります

(※正式な病名ではありませんが、この時期特有の症状を表す言葉です)。

 

一般的な「気象病」は、

1回の雨や急速な気圧の変化によって起こるものを

指すことが多いですが、

多雨疲労は

「雨が何日もダラダラと長く続くこと」によって、

自律神経にじわじわと負荷が蓄積して

起こるのが特徴です。

なぜ長雨で体調が崩れるのか?

気圧と気温の激しい変動: 自律神経が過剰に働き、交感神経・副交感神経の切り替えが上手くいかなくなります。

 

高湿度(湿邪): 湿度が高いと汗がうまく蒸発せず、体内に不要な水分が溜まりやすくなります。

 

日照不足&運動不足: 日光を浴びないことで気分が落ち込みやすくなり、外出が減って運動量が落ちる悪循環に陥ります。

東洋医学から見た「湿気対策」とセルフケア

東洋医学では、

環境中の余分な湿気を「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。

 

湿気が体に溜まると、

重だるさやむくみ、

消化機能の低下を引き起こします。

 

鍼灸治療では、

「陰陵泉(いんりょうせん)」など

水代謝に関わるツボを刺激して

“湿気飛ばし”を行います。

 

が、ご自宅で皆さんができる

一番の対策は

「汗をかいて体の中の湿気を追い出すこと」

です。

1. 入浴やサウナで汗を流す

雨で外での運動が難しいときは、

半身浴でダラダラと汗をかくのが効果的です。

 

サウナや岩盤浴を

活用するのも良いですね。

 

雨の晴れ間があれば、

軽くウォーキングに出て

汗をかくのも最高です。

2. 漢方薬を活用する(五苓散など)

クライアントさんからも

「どんな漢方がいいですか?」

と聞かれることがあります。

 

湿気飛ばしや体内の水分代謝を整えるのには

「五苓散(ごれいさん)」

などがよく知られています。

 

二日酔いやむくみにも使われる漢方で、

この時期のサポートにぴったりです。

まとめ:今しっかりケアして、秋・冬を快適に過ごそう!

この長雨シーズンの不調を

そのまま放置してしまうと、

「なんだかしんどい…」

という状態のまま秋本番を迎え、

秋バテ、

さらには冬の不調へと引きずってしまう方が

少なくありません。

 

今このタイミングでしっかりと

「湿気飛ばし」を行い、

ケアしておくことがとても大切です。

 

ぜひ今日から、

「お風呂でしっかり汗をかく」

「軽いストレッチや運動で身体をほぐす」

といったセルフケアを

取り入れてみてくださいね。

 

では、今日はこのあたりで。

 

また次回の更新でお会いしましょう! 

 

それまで

ごきげんよう。

 

今日も

ご自分の人生を

生きてくださいね。

 

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ごきげんさまです。

 

「友人を失っていくのが寂しい」というご相談

 

本題に入りましょう。

 

先日、クライアントさんからこのようなご相談を受けました。

 

「歳を重ねるにつれて、

友人を失いながら生きているような気がして…

なんだか寂しいんです」

 

長年の付き合いがあったはずの友人と

なんとなく話が合わなくなったり、

疎遠になってしまったりすることに、

淋しさや切なさを感じて

いらっしゃったのですね。

 

ですが、

私はそのお話を聞いて、

思わずこうお伝えしました。

 

「それって、

すごく良いこと(成長している証拠)じゃないですか!」

 

 

友人が減るのは「自分が成長しているから」

そもそも「友人」とは、

その時々の自分の波長レベル

合っているからこそ、

一緒にいて楽しい存在です。

 

同じような感覚や価値観を共有できるから

会話も弾みますし、

心地よい時間が過ごせますよね。

 

しかし、

人が生きていく中で、

自分自身が成長したり、

目指す方向性が変化したりすることは

ごく自然なことです。

 

お互いに成長の

「向き」や「スピード」が違えば、

道は自ずと離れていきます。

 

アルファベットの

X(エックス)」をイメージしてみてください。 

 

下から伸びてきた2つの線が、

ある一点で交わります。

 

ここが「意気投合して楽しかった時期」です。

 

ですが、

そのままお互いが

それぞれの方向に伸びていけば、

交差点を超えた先では

少しずつ距離が開いていきますよね。

 

また、

自分が成長していく一方で、

相手が今の場所に留まることを選んだ場合も同様です

(それが良い悪いという話ではありません)。

 

自分が変化・成長していると、

久しぶりに会った友人の冗談や話に対して、 

「あれ…? 前は一緒に笑えていたのに、

なんだかつまらないな」

 と感じてしまう瞬間が訪れます。

 

違和感や物足りなさを感じるようになると、

自然と会う頻度が減り、

離れていく。

 

つまり、「友人を失う」というのは、

あなたが自分自身の人生を進め、

成長している証拠

でもあるのです。

「友人」から「仲間」へのシフト

もちろん、

昔からの友人がいなくなるのは寂しいものです。 

 

しかし、

人間関係のステージが変わると、

今度は「友人」ではなく「仲間」に

出会えるようになります。

 

ここでいう「仲間」とは、

自分が目指したい方向や志を同じくし、

お互いを高め合える存在のことです。

 

友人:利害関係がなく、その場の波長やノリで楽しく過ごせる存在

仲間:同じ目的や目標に向かって切磋琢磨し、共に高め合っていける存在

 

自分の成長に合わせて

新しいチャレンジを始めると、

その挑戦の場で同じ方向を向いた

「仲間」に必ず出会えます。

 

友人が減っていくことを

恐れる必要はありません。

 

それは新しいステージへと進み、

新たな仲間と出会うための

準備期間なのです。

まとめ:自分の人生を生きよう

「友人を失わない」ということは、

見方を変えれば

「自分がずっと同じ場所にとどまり、変化していない」

ということかもしれません。

 

もしあなたが

「成長したい」

「自分らしい人生を生きたい」

と願って歩んでいるのなら、

人間関係が変化し、

友人が減っていくのは

ごく自然なことです。

 

友人が減っていく淋しさを

ネガティブにとらえるのではなく、 

「自分はちゃんと自分の人生を進めているんだな」

と受け止めてみてください。

 

では、今日はこのあたりで。

 

また次回の更新でお会いしましょう! 

 

それまで

ごきげんよう。

 

今日も

ご自分の人生を

生きてくださいね。

 

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ごきげんさまです。

 

「休むこと」や「遊ぶこと」に

罪悪感を抱いていませんか?

 

心と身体の不調の背景には、

自分でも気づかないうちに

蓄積しているメンタルからの

SOSが隠れているかもしれません。

 

罪悪感は「心がまだ回復していない」サイン

体調を崩して休養中のはずなのに、

こんな気持ちに苛まれたことはありませんか?

 

「周りにサボっていると思われたらどうしよう…」

「休んでいる間も、もっと頑張らなきゃいけない気がする」

「仕事や勉強を休んでいるのに、遊びに行くなんてダメだ」

 

実は、

このように

休むこと・遊ぶこと・楽しむことに

罪悪感を覚えてしまう状態こそが、

心がまだ回復しきっていない証拠

です。

 

調子が良くなりかけているように見えても、

脳や心が本当の意味で

休めていないと、

罪悪感という形で

ストレスがかかり続けてしまいます。

「罪悪感」が出始めたら注意!

罪悪感は、

メンタルが壊れ始めている

初期症状(SOS)でもあります。

 

・以前より「休むこと」に抵抗感や申し訳なさを感じる

・何もしない時間があると、焦りやソワソワ感が生まれる

 

こうした感覚は決して

「当たり前」ではありません。

 

「自分は今、心が不調なんだ」

と正しく認識することが、

回復への最初の一歩です。

心が本当に回復する瞬間とは?

心の状態が真に改善していくのは、

罪悪感が消え去ったときです。

 

「まあ、いっか!今日は思いっきり遊ぼう」 

「今はしっかり休む時間だから、何もしないのを楽しもう」

 

このように

割り切れるようになったとき、

脳と心は真の休息を得て

本格的な回復に向かっていきます。

まとめ:自分の人生を生きるために

無理をして走り続けたり、

休む自分を責めたりする必要は

ありません。

 

罪悪感を覚えたら、

「今は自分を労わるタイミングなんだ」

と気づいてあげてください。

 

罪悪感を手放し、

今日という日を

自分らしく

ご機嫌に過ごしていきましょう。

 

では、今日はこのあたりで。

 

また次回の更新でお会いしましょう! 

 

それまで

ごきげんよう。

 

今日も

ご自分の人生を

生きてくださいね。

 

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