昨日の活動が終わる頃、いつもお世話になっている㈱LEISの岸さんが神戸から山元町に到着するとの連絡がありました。

岸さんは神戸から一人で車で来て下さいました。私達は3人でやっとの思いで神戸まで行ったのに・・・ガーン

そして、その車を見てビックリ・・・・・目

なんと、「絆」タオルが・・・
Mayaのブログ  岸さん、どうもありがとう!!!

熱いオトコ岸さんにカンパイです。グッド!

14日は神戸祭りでまたお世話になります。どうか気を付けてゆっくり帰って下さいネ車


そして東京からはまたまたお世話になっている一木さんがいちご農園をお手伝いしてくれました。
Mayaのブログ  夜も寝ていなかったのに、いつものニコニコ顔で頑張って下さり感謝しております。

どうもありがとうございました。


7日(土)は仙台市若林区のウェルサンピアに山梨県のボランティアの方々が大勢来て下さるそうです。私はそちらにお手伝いに行ってまいります。


今週末から暖かくなるそうなので、避難所の方々も少しは良いと思います。

どうかお天気になりますように・・・晴れ


神戸祭りが終わったらまた雄勝町に行こうと思っています。

雄勝町は仮設住宅を建てる場所がなく、お年寄りしかいないのでとても心配です。

早く皆さんのお顔が見れるように頑張ります。ニコニコ


本日はいちご農園での傷んだ葉を摘んでいくチームと、宮城病院の現在使われていない建物の部屋を借りて写真を洗い干す作業をしてまいりました。


いちご農園は体力のありそうな若者達に任せ、女性陣は写真係に回りました。

前回教えて頂いた京大院生のリーダー溝口さんの指示の元、入れ替わりの学生達やボランティアの方々もスムーズに作業をこなしていました。


時間が経てば経つほど塩水や泥に浸かった写真は傷んでいきます。

それに泥は落ちにくくなり、アルバムから剥がしにくくなるので、3日前よりも作業は手こずりました。


写真だとキレイに洗えるのですがインクジェットだと洗う事が出来ないのでとても大変でした。このような体験をすると、普段は便利なのでインクジェットを使用してしまいますが、ネガから現像した方が良いのかな・・・と思ってしまいます。


そんな大変な中でも皆で頑張ってたくさんの写真を洗いました。
Mayaのブログ  中には個人から頼まれて洗った物もありました。
Mayaのブログ 本当に地道な作業ですが、いつか避難されている皆さんがご自身の写真を手に取り、微笑む事が出来るよう、それを望み頑張っている学生やボランティアの方々の気持ちが一つになっていたと思います。


帰りのバスの時間があり、もう先にお帰りになった方々もいらっしゃいますが、残っていたメンバーで写真を撮りました。
Mayaのブログ  リーダーの溝口さん、(一番前)お疲れ様でした。

いちご農園を復活させようと頑張っているお父さん・お母さんです。
Mayaのブログ 周りは瓦礫の山ですが、イスラエルからのボランティアの方々が一生懸命片づけてくれていました。皆さんとても良い方で、帰りに私たちの「絆」Tシャツと彼らのTシャツを交換しました。
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Mayaのブログ  たくさんいちごを頂いたので、坂元中学校にボランティアで来ている京大の学生達に差し入れをしました。


彼らは瓦礫の中から見つかった写真を洗い、乾かし、アルバムに入れて返す作業をしていました。思ったより大変な作業で、写真を家族ごとにまとめるのが大変です。干すのも2Fに運び1枚ずつ洗濯ばさみで挟むので地道な作業ですが、きっと受け取った方は喜ぶ事でしょうね。
Mayaのブログ  大学生は皆さんパワフルで活気があり、体育館が明るくなります。避難している方々からも笑顔がこぼれていました。
Mayaのブログ  5月4日はどろかきと写真洗いに行ってまいります。また長女も連れていくつもりです。


5月1日は長女、環と友達の智保ちゃんも連れて行き、2人とも学生に交じって頑張っていました。環はこのような活動は初めてでしたので、貴重な経験になったようです。自分の目で見る事の大切さが分かったと話していました。