いちご農園を復活させようと頑張っているお父さん・お母さんです。
周りは瓦礫の山ですが、イスラエルからのボランティアの方々が一生懸命片づけてくれていました。皆さんとても良い方で、帰りに私たちの「絆」Tシャツと彼らのTシャツを交換しました。
たくさんいちごを頂いたので、坂元中学校にボランティアで来ている京大の学生達に差し入れをしました。
彼らは瓦礫の中から見つかった写真を洗い、乾かし、アルバムに入れて返す作業をしていました。思ったより大変な作業で、写真を家族ごとにまとめるのが大変です。干すのも2Fに運び1枚ずつ洗濯ばさみで挟むので地道な作業ですが、きっと受け取った方は喜ぶ事でしょうね。
大学生は皆さんパワフルで活気があり、体育館が明るくなります。避難している方々からも笑顔がこぼれていました。
5月4日はどろかきと写真洗いに行ってまいります。また長女も連れていくつもりです。
5月1日は長女、環と友達の智保ちゃんも連れて行き、2人とも学生に交じって頑張っていました。環はこのような活動は初めてでしたので、貴重な経験になったようです。自分の目で見る事の大切さが分かったと話していました。