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ハルナのブログ

日々の出来事、考えたこと
誰に見せたいわけでもなく そういう日記

名古屋。

東海の中心。



2回目の名古屋。


1回目は2年前の同じ時期で、

ちょうど女3人青春18きっぷの旅の序盤。

熊本から来る2人と広島で合流するまで

東京から鈍行 1人



今回はリッチに新幹線。

平日8時前発 のぞみ博多方面って

ビジネスマンだらけ。

彼らはきっと日帰りなんだ。



その中でひときわ賑やかな親子4人。


寝ぼけ眼の私。


色んな事情を載せて走るのぞみ。



さて、名古屋大学はというと


非常にさっぱりしている


というイメージ。


確かに広いんだけど それは的確な広さで、

無駄が無い

無駄に高くもない


そして、階段には車いす用の設備がついている。

バリアフリーを実現していた。

素晴らしい。



東海と言えば

私は

愛知の人=「自黒」

持論を持っているのだが

今回 はっきりと裏付けられた。


名古屋の若めBoysたちってのは

黒いのね!

日サロ なんかじゃなくって なんかこう浅黒いのね!


やっぱり これって

味噌

だと思うのw


だって名古屋の味噌って黒いじゃん?w

名古屋の人、味噌めっちゃ食べるじゃん?w



夜は 鮪を食べさせて頂ける居酒屋に入って

おっちゃん達と仲良く酒を呑み

また再会できることを期待しながら

東京へ 

旅立つ。



結局、

東京に帰ってきて

中央線に乗って

東小金井あたりを通過するときに

ホッとしている自分がいて。


私ってば 東京の人間じゃないのに

いつから東京の人間になったのだろう。

興奮していて

何が何だかわからない。


たぶん

遅かれ早かれ

お別れ


今が修羅場。




「観照する」


意味:主観をまじえないで、現実を冷静に見つめること

用法:「人生をーする」 

(新選国語より)



主観をまじえない  だと?

そんなの無理だ。


何があって こうなって こうなった


それを切り取っているのは自分であり、

他から事実を見つめると また違ったものになるの。

そういうものなのだ。


宮本輝という作家が好きで

彼の作品群に大きなテーマがあるとしたら


運命・宿命・さだめ


だと捉えている。

しかし、それを下手に割り切った感覚で書くのではなくて賛美している。

それって  観照する  とは少し違う。


少し前の自分だったら 

観照していたい 

って思っていたけれども。

今は 


当事者。


自分の気持ちに素直にならねば。

そして、 宮本先生のように

賛美できたらいい。

身体。


身体が痛い。。。


朝起きた時の幸福感のはざまで

筋肉痛っっっっ


原因はひとつ。


バランスボール


そんな身体アンバランス


http://www.youtube.com/watch?v=3r-oAI5G6Fw


この曲 sayonara sayonaraと共に

最強のニート讃歌!!

決めることを先延ばしにしておいて

もう少し、まだ いまじゃない。

っていう気分曲。



だけどやる時はやんだぜ ほんとんトコ

だからこそ言うぜ 今は無理、 答えなんて


もうちょい不安定でいてぇ


今はちょっと手が放せなくて

先のことなど話せなくて



おいおい心も痛くなってきたぞ