BRUTUSの 切ない特集 が非常に気にいった。
記事の話を後輩としていたが、 後輩は
「俺 あんまり切ない体験とか そうゆうの 無かったっす」
って言ってた。
でもスポーツ観戦すると感動したり切ないきもちに浸ったりはするのだと。
後輩が言うところの「切なさ」とは、そうか、恋愛のことか。
中島みゆきの「空と君とのあいだに」は
正直、「同情するなら金をくれ」のイメージが強くて
あまり歌詞の意味を気にしたことがなかったが
実はズキッと来るものがある。
「
君の心がわかると たやすく 誓える男に
なぜ女はついてゆくのだろう そして
泣くのだろう
」
確かに 世の中ってこれの繰り返しなのではないか。
で、そうやって離れていくんだろうっていうこと。知りたくて付き合ってわからなくて別れるっていう。
ただ、その別れを知っておきながら刹那を楽しもうとする 切なさが恋愛にあるってことか
記事によると
日本人は他者との関係を第三者との中において見るらしい。
すなわち 欧米は 「あなた」と「私」という二者関係しか成立しないから
他の人はどうでもいい。 浮気も 当然成立できる。
しかし日本人は いわゆる「空気を読む」性質だから 「適わぬ恋」としてそっと秘めるらしい。
そしてそれが 切ない なのだ。
最近思うことは
快く楽しい と書いて 「快楽」だけど
快楽と 快さ/潔さ って 反比例だ
秋が大好きなので、秋の季節を感じられる曲を中心にアカペラバンドをやっている。
とっても楽しいしアレンジも好き。
これから谷保の商店街にてストリート。
みんな楽しんでくれるかな
天気も秋晴れで絶好調
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少し深まった秋の夜に
by your side sade
