あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編) -5ページ目
業績低迷中のマック。

マックといっても、
マッキントッシュではなく、
マクドナルド。

いわずもがな、
ハンバーガーの老舗。

藤田田が日本で展開して、
あっという間に全国各地に・・・。

金持ち父さんに書かれているが、
マクドナルドは、不動産業。

フランチャイズを売りに、
優良な立地に店舗を展開する。

結果として、ハンバーガーも売れ、
不動産の囲い込みも成功してきた。

しかし、客離れが止まらず、
急速な業績悪化に陥っている。

色々と理由をつけているが、
なぜダメなのかは、価格問題。

バリューセットといいながら、
ほとんどぼったくり価格で売る。

なぜか単品注文の方が安く、
バリューセットにするとぼられる。

しかも、メニューがないので、
客は、半分だまされた気分で支払う。

ワタクシ個人も、マックには行かない。

大して美味しくもない上に、
価格が不透明で恐ろしくて入れない。

少なくともリーズナブルと感じるまでは・・・。
(注)コーヒーくらいは飲むかもしれない。

一度、失った信用は、回復に時間がかかる。

まして、半分詐欺のようなやり方には、
相当の努力と誠意がないと回復不能だ。

このあたり、マックの経営陣は、
よくよく真剣に反省しないといけない。

良質なものをリーズナブルな価格で売る。
これが、お金の世界では、基本原則となる。

さて、そんなお金の知識を得る上で、
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カネは天下の回りもの。

あまり聞かなくなったが、
資本経済の真実を捉えた言葉。

インフレ誘導に成功した国では、
自然とお金が回ることになる。

その理由は、単純な理屈で、
お金の価値が目減りする前に、
買い物するインセンティブが働くから。

明日、物価が上がるので、
今日、買い物するのが合理的。

これは、実需市場以上に、
資本市場で機能するトレンド。

日本以外の国では、
比較的これが機能している。

逆に日本は、デフレ経済で、
困ったことにストック志向に・・・。

今日のお金より、明日のお金が、
価値があるので、貯蓄しようと。。

日本人本来の貯金志向も、
この傾向に拍車をかけてしまった・・・。

結果として、特に中高齢層が、
ストックばかりして不況が加速。

アベノミクスによる量的緩和で、
物価上昇が期待されているが、
目標の2%はかなり厳しそう。

ポイントは、40歳未満の層が、
消費や購買活動に入るかどうか。

ワタクシ個人は、この部分、
かなり懐疑的に見ているが・・・。

今まで痛めつけられすぎて、
政府と企業を信頼していない。

これが、この層の特徴の一つ。

いずれにしても、ストックよりフロー。

お金の流れが出てこないと、
経済は絶対に上向かない。

どんなにお金を刷り散らかしても・・・。

お金が回りだすかどうかが、
日本経済の復活に不可欠と思う。

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年末の恒例行事。

確定申告の準備作業。

所得が多義に渡っていると、
それなりに面倒な作業だが、
いい加減、慣れてしまった・・・笑。

普段、少しばかり怠慢なので、
なんだかんだ半日はかかるが・・・。

給与所得、事業所得、
不動産所得、一時所得、雑所得。

それぞれの特徴を知ることで、
見えてくる次の投資戦略や戦術。

サラリーマンの場合、
会社にやってもらえるが、
すべてを委ねるのは危険だ。

例えば、今年から復興特別税が、
加算されることを認識しているか?

どのように課税されるかを、
計算式で説明できるだろうか?

確定申告の手引きを見れば、
それほど難しい話ではないが、
知らないことは一つのリスクとなる。

FPの一つの知識として、
会計を身に着ける意識が必要だ。

簿記3級なら、難しくなく、
3ヶ月もあればマスター可能だ。

年末年始の休みを利用して、
マスターしてしまうのもいい。

たかがお金、されどお金。

せいぜい学ぶ必要があると思う。

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