不動産業=情報提供業。
にわかに進行する、
パラダイムシフトの一つ。
インターネット以前。
物件情報を得るルートは、
不動産営業マンがすべてだった。
もちろん、情報時代の今も、
不動産営業マンは強力な存在。
常にアンテナを張り続け、
年中、物件情報を扱っているので。
それでも、物件の公開情報は、
いつでもネットから得られてしまう。
その情報が、下流情報だとしても、
物件を見る目を養うことが可能。
収益不動産については、
健美家が情報時代の初代。
今では、収益不動産サイトは、
かなりの数に膨れ上がった。
ワタクシ個人がよく見るのは、
楽待(らくまち)というサイト。
物件数が多いのもいいが、
それ以外に以下の点がお気に入り。
・検索画面がシンプル。
・検索履歴が残る。
・新着情報がすぐ分かる。
・スマホで使える。
自分の好きな不動産ポータルを
見つけて、物件を見る習慣を養う。
これが、不動産投資家に必要だと思う。