結局、東京以外は元気なし。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
見せかけの好景気。

そんな印象の日本経済。

アベノミクスも、ここに来て
手詰まりを感じてしまう。

地方を眺めていても、
以前と同じで元気なし。

結局、東京一極集中で、
お金が回っている状態だ。

以前から見られる現象だが、
この傾向が強まっている。

政府は、なんだかんだと
政権運営をアピールしているが、
所詮は、税金を分配するだけ・・・。

何の生産にも寄与していない。

消費増税前の駆け込み需要で、
不動産が盛り上がったが、
来年は、こうはいかない。

少なくとも国内市場は・・・。

最終的に頼みの綱は、
外国人からの資金流入だ。

日本の不動産は、
世界的には相対的に安い。

しかも、外国人も所有権を
得ることができる仕組みで、
富裕層からの資金は入りやすい。

そういう意味では、
東京の不動産は堅いが、
恐ろしいのは、天変地異。

地震、津波、台風、洪水・・・。

こういうリスクは、
いつでも存在している。

考え出したらきりがないが、
分散投資は必要な考えだと思う。