餓死者が出て、何がセーフティネットか・・・。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
貧富の格差。

現代社会の闇の一つ。

お隣の北○鮮では、
日々餓死者が続出中。

一部の権力層が、
富を独占する非人道国家。

ただ、残念ながら日本でも、
ついに餓死者が出てしまった…

先月下旬に報道されたニュースだが、
大阪の東淀川で31歳の女性が死亡。

電気、ガス、水道が止められ、
家賃も滞納していたとのこと。

なぜか生活保護も断られて、
経済的にどうしようもない状態に…。

憲法で文化的な生活を保障する国で、
これが現実に起きたことは国家の恥。

実際には、地方自治体の責任で、
生活保護は運営されているが、
かなりお役所的で冷たい。

今日の食べ物にも困るのに、
申請手続きが煩雑で使いづらい。

お金を支給すると良くないので、
現物支給をする方式が望ましい。

極度に流通が発達しているので、
自治体が配布したチケットを
スーパーやコンビニで使ってもらう。

こういうやり方でもいいかもしれない。

チケットに番号を付しておけば、
その後のフォローもしやすい。

硬直的なやり方ではなく、
異常な時代には異常なやり方。

バカの一つ覚えのように、
前例、前例と騒ぐ前に、
考えることは多いと思う。