"熱い"から投資するのは、間違い。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
金融商人の常套句。

「今、この商品が"熱い"んです。」

NISAが熱い。
ノーロード投信が熱い。
アメリカ不動産が熱い。
アジア不動産が熱い。

挙げたら、きりがないほどの宣伝文句。

投資家として認識すべきは、
金融承認は手数料が最大の目的。

売れば売るほど儲かる仕組み。

手数料を手にして、
自分の利益が確保できれば、
あとは野となれ、山となれ…。

投資家の将来など関心なし。

こういう構図を認識しつつ、
投資判断を下すには経験がいる。

人間は、お金を前にすると、
冷静でいられなくなる生き物だ。

投資家もそうだが、金融商人も、
何でもいいから売ろうと躍起になる。

特に不動産ブローカーは、
手数料が高額なので"熱く"なる。

投資商品そのものではなく、
ブローカー本人が…笑。

個人投資家の資金投下期間は、
短くても5~10年は続く。

その間も、卵を産み続ける資産か?

これを全身全霊で真剣に考えて、
虎の子の資金を投下する必要がある。

さて、住宅ローンを組んでいる方に、
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数百万円の圧縮も期待できてしまう。

借主として、銀行同士に競わせて、
有利な金利を得るのは合理的な手法だ。

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