中古マンション投資を考えてみる。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
不動産投資の手法。

住居系の不動産であれば、
1棟ものか、区分マンションか。

この2つに大別される。

1棟ものは、太古の昔から存在し、
不動産投資の王道とも言える手法。

メリットは、利回りを得るべく、
裁量を自由に発揮できること。

デメリットは、手間がかかること。

区分マンションは、全くこの逆。

利回りはそこそこだが、手いらず。

建物管理と賃貸管理を委託すれば、
ほとんど大家の仕事はないに等しい。

さらに言えば、都心や都心周辺部に
自由自在にお金を投下できること。

ワンルームであれば、1000万以下で
大抵は、好きな街に資金投下できる。

管理費や修繕費がかかるので、
月額の手取りはかなり地味だが…笑。

儲けたい人は、一棟ものしかないが、
生活を守るための投資なら区分所有も
検討の価値が十分にある手法だと思う。

テクニカルなことは、自己責任で
投資家自身が学ぶしかないと思うが、
最近読んだ芦沢さんの書籍は参考になる。

これ↓です。
中古1Rマンション堅実投資法

日々、収益不動産の新着情報を見ているが、
アベノミクスの影響でちょっとバブル気味。

本格的にデフレ脱却が見えて、
インフレが進行していくことになれば、
不動産投資に妙味が生まれてくる。

金融の歴史は、つまるところインフレで、
経済動向に左右されないためにモノを持つ。

過去も現在も未来もこれが基本原則だ。

いずれにしても脳みそを鍛え続けるしか
時代の流れを読み、生き残る道はない。

投資を本気で考えている人は、
早速読んでみた方がいいと思う。

さて、お金の教養を身につけるために、
無料で受けられるセミナーがある。
お金の教養セミナー(無料)

ワタクシも個人的に受けてみたが、
短時間で凝縮された内容で為になった。

東京での開催がほとんどだが、真剣に
お金のことを学習したい人にお勧めだ。
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