最近の日本のニュース、ますます狂っている。
殺人、傷害事件、窃盗の類は、当たり前。殺人については、冷酷さが増していて、首のない遺体とか、腕だけとか・・・尋常ではない。
そして、政治は、増税の話ばかり・・・。
税、税、税といわれて、萎縮しない国民はいない。消費も萎縮する。そんなに、金がほしかったら、政府が率先して金儲けをすればいい。
E/Sクワドラントを育成するだけの教育のつけを払う時代が来たということだろう。
そんな残念な学校教育。
産業時代の名残りなのかわからないが、労働者を育成するのが相変わらずの目的。
経済活動が時速100キロで走行しているとすると、時速10キロくらいのスピード感だろうか。
ちなみに政治は時速20キロくらい、官僚・行政は、時速50キロくらいといったところだろうか。
教育制度は、圧倒的に時代遅れ。
ツールに固執し、ビジョンを教えない。
逆算を鉄則とするB/Iクワドラントは、必ずEXITポイントを意識するが、今の学校教育にはこの観点がない。
すべてが合理的ではないように見える。
一つの産業という意味では、教育産業は立派な経済活動の場であるが、お金を出す側にとってのメリットがあまりにも少ない。
読み書き、そろばん、歴史、経済、会計。実社会に必要なこの辺の学問分野を教えるに留めるのが一番効率的だと思う。