資源投資の可能性。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
オリンパス問題。

盛んに報道されているが、一般庶民の中で、どれほどこのニュースの深い意味を理解している人がいるだろうか?

上場企業の優位性、損失隠しの真の意味・・・。資本主義と情報の関係を深く理解していないと、意味がわからないかもしれない。

さて、楽しみにしている海外投資案件。

不動産を柱にする方針に変わりはないが、有力な複合投資のツールとして資源投資もしていきたいと思う。

目下、熱いのは、原油投資、そして水資源投資。

原油は、言わずもがな経済活動を支える基本的かつ最重要な要素。これからますます争奪戦が激しさを増す。(=価格が安定もしくは高騰する。)

水資源は、アジアの某国でブランド化して販売するというすばらしいスキームだ。

それに、年500本のミネラルウォーターの配当も予定しているとのこと。

年500本飲みきる自信はゼロだが、こちらの配当も楽しみに待ちたいと思う。