情報があり過ぎる。医者にならなくて良かった。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
なだれ込む投資情報。

読んだり、視聴したりすべきものが多過ぎて、パンク気味。情報処理には多少自信があるが、しばらく時間がかかりそうだ。

なさ過ぎるより、あり過ぎる方がいいが、これはこれで一つの課題だ。(笑)

ちなみに、案件はすべて海外。国内は本当に良い投資案件がないので。(特に中長期で見た場合に手が出しづらい。)

さて、ワタクシの学生時代。恥ずかしながら、医者になりたいと思っていたことがある。

結果として、学力的にかなり高いハードルがあり断念した。(お金も半端なくかかるし…笑)

今思えば、ならなくて良かったと思う。(厳密には、なれなくて…)

理由は様々だが、第1に学習、研修、業務に時間を取られ過ぎる。

Sクワドラントの代表格のような職業なので、圧倒的に時間を吸い取られる。

第2に、医者とはいえ安定的に仕事にありつけるわけではない。弁護士ほどではないかもしれないが・・・。

そして、第3に完全に厚労省の管轄下におかれており、文字通り自由が利かない。

スーパードクターがどんどん海外に流出しているも、この辺りが原因だろう。

職業=目標のような構図になっているが、どんな職業でも延々と働けるわけではない。

オフェンス(労働)とディフェンス(投資)をきちんと認識している必要があると思う。